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さて、富山旅も4日目。 本日は【立山黒部アルペンルート】へ参ります。 この日は室堂で一泊するため、早朝にテントを畳んで3泊した 『どやまらんど』を後にし、 翌日立山から戻ったら富山市内でビジネスホテルに一泊。 夕食はすずさんにお薦めいただいた【寿司栄本店】できときとのお寿司をいただき そして翌々日は能登に行ってキャンプ。
福島でヲッサンライダーさんが集うらしいという話。 くわさんに「うちの娘がくわさんちのちびちゃんに会いたがっているんですけれど・・・」 と無理を言ってみたところ、なんと!タンデムで東京から来てくださるとの話!!! もう娘は「ちびちゃんとあえるぅぅぅ!!!!」と大喜び! 夫も「能登はいつでもいけるし、福島まで行こうよ!」と乗り気! というわけで、予定変更!富山市内のビジネスホテルも能登のキャンプ場もキャンセル! しばらく天気はよさそうだったので、連泊していた『どやまらんど』にテントを 張ったままにさせていただいて、立山に向かうこととなりました。 さて、アルペンルート その昔、長野県側からトライしたことがあるのですが、 当時学生だった私は高額な運賃に驚愕し、黒部ダムまでしか行けてません。 今回は、立山の見所がいっぱい詰まっている室堂でゆっくりトレッキングでもしようかという計画。 立山駅8時30分発の立山ケーブルカー、そして立山高原バスを乗り継いで一気に室堂までやってきました。 室堂ターミナルを出た時の壮大な景色に感動し、しばし声もでなかったぐらい。 本日の宿泊先はみくりが池の先の地獄谷周回コースの中にあるため、 まず【みくりが池】を目指します。 そして【みくりが池温泉レストラン】で売っていた 殻が真っ黒になったゆで卵【えんま様の黒たまご】を食べながら休憩。 先ほど上からみていると、 キャンプ場のすぐ隣を何度もヘリコプターが荷物を運びにやってきていて、 その度にテントがバリバリバリとなっており、 いったいどんなペグで乗り切ってるんだろうかと思っていたら、 なるほど!みなさんそこらじゅうに転がっている岩をペグ代わりにしてらっしゃいました。 さて、雰囲気は変わって地獄谷周辺。 硫黄の強烈な臭いがたちこめるこの辺りは、激しく蒸気も吹き出しており、 まさに地獄絵巻のよう。 こりゃ、早く温泉に入りたいぞい!!!! そして先ほどの地獄谷から引き湯した源泉掛け流しの【みくりが池温泉】に入浴。 標高2410mに位置する日本一高所の温泉は、湯温は高め。 (宿泊先の温泉は加水して湯温はちょうどよかったですが、どうせなら源泉掛け流しですよねー) 身体が芯から暖まり、お肌はツルツル! この後、宿泊先に戻ってからも身体が冷めず、館内では タンクトップで過ごしてちょうどなぐらいでした。 午後3時半頃にチェックインしてからは、館内でゆっくり過ごしました。 娘にオセロを教え、一緒にゲームしたり、トランプしたり。 今回の旅行で唯一室内でのお泊まり。久々にお布団での眠りにつきます。 午前2時。いったん目を覚まし、外を見てみると・・・・ 「空が明るい!え?なに?これ全部星??????」 「ちょっとみんな起きてーーーーー!」 これまでもキャンプ場できれいな星を観れたことはありますが、 これほどの満天の星を肉眼で観れるとは!!!! 天の川もあまりにくっきり見えすぎて、最初何か分からなかったぐらい。(笑) 流れ星もいくつも観れて、娘は初めての流れ星だったようで、 「ママ、ほんとに流れ星って【☆三】ってなってるなー」と感動。 これを観れただけでもここに泊まった甲斐あったよなーーーー!と、お空に感謝。 立山1日目。別世界に引き込まれたような1日がここで終了です。
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キャンプレポート
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富山滞在3日目! この日は前もってなんの予定も立てておらず、 太陽はギンギン! これは【自転車日和】でしょう!(笑) ということで、富山市内を自転車で散策することといたしました。 まずは黒部市のどやまらんどから車で富山市内へ。 車どこに停める?と思いながら駅周辺をうろつくと、 【富岩運河環水公園】という看板が! 行ってみるとすてきな親水公園!駅近なのに駐車場無料! ここに車を停め、自転車を出し、公園内周遊。 気持ち良さそうに水あびしてる家族が・・・・ 「ママ水着ーーー!」というの娘をなだめ、駅の方へ向かいます。 路面電車に風情を感じながら、富山城を目指します。 走っていて感動したのは、駅周辺は歩道が広く、【自転車用】と【歩行者用】が分かれていたこと! 快適なサイクリングができます。 富山城周辺をぐるりと廻ってちょいとますの寿司屋めぐり! 今回富山に来るまで知らなかったのですが、 ますの寿司といえば、あの【源】ってとこの駅弁、それだけやと思っていましたが、 ちゃうんですね。 その歴史は古く、老舗といわれるますの寿司を出しているお店は 富山市内のみならず、県内各地にあるようです。 せっかくなら色々な店のをちょいとずつ食べて味を比べてみたいなーと思い、 お店に入っては小さいサイズのますの寿司を探しますが、 なかなかおいてません。 「あらかじめ言っていただければ作っておいておくのですが」と店員さん。 「厨房からちょいと端切れだけでも持ってきてくれて私の口に入れてくれたら・・・」 なんて私の願いは届かず。 結局この時は4件廻りましたが、まだまだ自転車でうろうろする予定だったため、 ひとつも購入せず、端切れさえも口には入らず、(笑) ますの寿司への妄想だけをふくらませ、ますの寿司は夕方までお預けすることといたしました。 「さ、どこいく?」 ガイドブックをぺらぺら捲って目に留まった 『竹のすだれでつくられた出格子が印象的で伝統建築の町並みが美しい』と謳われた 【岩瀬】という港町に決定。 岩瀬は、江戸時代には加賀藩の御用米を積み出す港、 北前船による北海道との公益を結ぶ港として莫大な富を築いてきた港町だとか。 港町だし、またもや海の幸にも出会えるか!と、期待をしつつ、サイクリング開始! 太陽ギンギンな自転車日和なため、水分補給をしながら進みます。 初め予定していたリニアモーターカー沿いの道はどうも歩道が狭そうだったので、 わざわざ遠回りして大きな国道を行きの道に選びました。 1時間以上かかって岩瀬に到着。 お腹を減らした娘は『お寿司たべたーーーい!』と叫ぶし、お寿司屋さんを探しますが ん?1件だけ???しかもここ営業してる??? さらに廻ると『磯料理 松月』という老舗料亭を発見。 敷居が高そうだけれど、お昼だし...と、問い合わせてみると、 お昼でも一人5,000円からと言われ、高い敷居に足が上がらず断念。(笑) 結局先ほど1件だけ見つけた『一平寿司』というお寿司屋さんに行きました。 ガラリと門を開けるとおばちゃんが畳の座敷で寝転んでて てっきり営業時間外に入っちゃったかと失礼しようと思ったら 「あーいらっしゃい!」とお招きいただきました。(爆) さらに奥で昼寝中だった大将に握っていただいたお寿司は 空腹だったので何をいただいても美味しかったです。(笑) その後、岩瀬名物の『三角どらやき』を食べたくて 岩瀬運河沿いに建つ『岩瀬カナル会館』に立ち寄りましたら、 ここにその日の朝に水揚げした海の幸を使ったお寿司屋さんがありました。 先にここに寄ればよかった・・・Σ(|||▽||| ) このあと、【ますの寿司 元祖 せきの屋】で2段仕入れてどやまランドに戻りました。 |
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富山旅2日目は宇奈月温泉駅からトロッコ電車に乗って黒部峡谷へ! お盆の時期の日曜日だということもあり、 行き当たりばったりの我が家としては珍しく事前にチケット購入。 そしてさらに珍しく予約を夫がしたため、 【大人2名、子供1名】で予約。 支払いも総額だけみてすでに済ませてしまったため、 乗る間際になるまで幼児の娘のために余分な子供用切符を購入していたことに 気づきませんでした。(^▽^;) 気前よく黒部峡谷鉄道に寄付! 宇奈月温泉駅から終点の欅平駅への往復の旅しか味わえませんでした。 トロッコ電車は驚きの14両編成! この車両は全車両がオープンな【普通車両】でございました。 我々は12号車に指定されましたが、満杯! 座席は指定ではないので、改札が済んだ順に席を取ることになります。 普通車両は夏場はオープンな分、とても気持ちいいのですが、座席はただ長椅子が並んでいるだけ。 80分という長い乗車となりますので、車両の一番後部に陣取り、車両の最後部を 背もたれ代わりにするのがいいと思います。 (我が家は行きの時には気づかず、帰りの時に早めに改札を済ませて最後部を陣取りました) 上の写真は前の日に入った日帰り温泉施設【とちの湯】をトロッコ電車からパシャリ! 宇奈月温泉駅の近くの足湯に浸かったときのお湯よりも、断然よかったと思います。 アブがたくさんの温泉でしたが、施設のおばさんが素手で捕まえ、 羽をむしりとって娘に「ほら。」と見せてくれたのには感服いたしました。 小さいアブの方がよく噛むらしく、また噛まれるとカユミもすごいそうです。 車両からの景色は美しく、トロッコ電車が進むにつれて、峡谷がどんどん険しくなっていきました。 欅平に近づく頃になると、下界との気温差もかなり感じ、トンネルの中は寒いぐらいでした。 欅平で降り、食事をと思いましたが、レストハウスのようなところはいっぱいで、 しかたなくお弁当を買いましたが、あまり美味しいものではなく、 これなら宇奈月温泉駅に乗る前に用意してくるべきだったと後悔。 偽物っぽい(笑)ますの寿司をいただきました。 まずは【猿飛峡】まで20分ぐらいかけて歩きました。 娘は何か勘違いしていたようで、「わたしがいちばーん!」と一人でスタスタ。 競争してるんとちゃうんですけど・・・・ しばらく遠く見えなくなってしまったかと思ったら、 暗いトンネルの前で心細くなっては待機してました。(笑) しばらく【猿飛峡】でのんびり。 水がきれいで、すぐそばで岩魚が岩場で休んでいる姿も見えました。 猿飛峡からの帰りも娘はスタスタ。 先に行くもので、すれ違う人に、「あれ?ひとり?」と聞かれ、 「パパとママ、遅すぎるねん。」と答える声が向こうの方から聞こえてきます。 調子に乗り過ぎた娘はその後パパに叱られ、しょぼんと【足湯】に浸かってました。 奥釣橋に立ち寄り、その先の名剣温泉まで行こうかと考えましたが、 帰りのトロッコ電車の時間が中途半端で断念しました。 帰りのトロッコ電車では娘は爆睡。他のお子さんたちもみなお昼寝タイムでした。 次回は、黒薙で降り、【黒薙温泉】に是非入りたいものです。 しろえびのコブ〆、いわがき、ほたるいかの沖漬、ばいがい、その他刺身・・・ それに黒部の名水で炊いた黒部米 |
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ETC深夜割引40%引きを狙って3時半出発の予定が、 |

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あの楽しかった四万十川でのキャンプからもう一週間が経ってしまったなんて! 日常の時の流れるのはあっという間でございます。 今回は夫が珍しくGWに三連休の休みを取ることができ、 (当初四連休の予定で最終日は高知市内に宿泊の予定でしたが、1日減少。) 5/3〜5の三日間ではるばる四万十川までキャンプに行くことができました。 今回は寝太郎氏が関東からはるばる四万十を目指すとの意気込みに感化され、 関西からは私といわな師匠とれんちゃん夫妻ファミリー、 地元四国からはKUMA。さんファミリー、オカン♪さんファミリー、 九州からはyoshiさん父子、そして寝太郎を世に送り出した鉄人山男寝太郎父 の6組(※訂正7組・・・自分ちいれるの忘れてた(^▽^;)でのオフ会となりました。 【出発】 2日の晩遅くに徹夜明けで帰宅した夫。 「とりあえず寝せてくれー」と爆睡。 私も結局準備が夜までかかり、「今真剣寝たら起きられへんかも・・・」 とソファーで仮眠をとってうとうと 夜中2時半頃、寝太郎氏の速報を見ると、なんと!もう四国入り!!!との情報が! 慌ててシャワーを浴びて夫を起こし、駐車場まで荷物の運び込み開始。 さて、積み込もうとしたら、前日人を乗せるため滅多にしない3列目シートを起こしてしまったら その3列目シートの直し方が分からず格闘・・・ どんどん時間が過ぎていく・・・Σ(; ̄□ ̄A 積み込み完了が3時40分。 「間に合わないよーーー!ETCの深夜割引ーーーー!!!!」 予定してたICやと間違いなく間に合わないため、 ちょっと京都よりに戻っちゃうけれど、我が家から一番近いICを目指し、 3時58分に無事ETC入口通過〜!┌┤´д`├┘ ふぅ… 途中事故渋滞なんかに巻き込まれたり、退屈する娘をハイウェイオアシスの公園で 遊ばせたりしながら、えっちらおっちら車を走らせ、無事キャンプ場に到着したのは 11時40分頃。道中8時間かかってようやく到着です。 (倍の距離を12時間で走った某氏はただ者じゃない!) 【キャンプ場1日目】 先に到着していた寝太郎ファミリー、寝太郎父、いわなファミリーはすでに四万十を満喫中。 KUMA。さんファミリーも設営を開始されていたところでした。 うちも設営を済ませ、さぁ!と夫を見るとすでに昼寝モード。 のび太(この際命名!)は置いといて娘と川へ降りていきました。 川の水、冷たくて気持ちいい!!!!! 娘は寝太郎氏にカヌーに乗せてもらい、あまりに気持ちよくてそこで寝ようとしていたそうな。 川を上がって温泉へ。 初めKUMA。さんからどちらかと言えばこっち、とお薦めいただいていたホテル星羅四万十を目指していたのですが、 崖から覗くなんともひなびた西土佐山村ヘルスセンターがどうしても気になり、行ってみることに。 女湯には洗い場が3つしかなく、あらかじめ聞いていた通り、狭い浴場ではありましたが、 運良く3つの洗い場を寝太郎氏、れんちゃん、私たち母娘で使うことができ、 難なくお風呂をいただけました。 帰ってきたらようやく昼寝から目覚めたのび太 がそろそろ夕飯の準備をしようかというところ。 夕食の準備っていっても、今夜のメインメニューは夫が揚げる 大阪のビアレストラン・ニューミュンヘンの名物・阿波乙女鶏の唐揚。 揚げるだけでございます。(笑) その日の晩は、みなさんが持ち寄った豪勢な振る舞い料理とお酒に舌鼓。 個性的な面々が揃いましたので、それはそれは楽しく時が過ぎて参りました。 うちの娘はお姉ちゃん、お兄ちゃんたちにお世話になりっぱなしで、 親なんて見向きもせずでとても楽しく遊んでもらっておりました。 夜も寝太郎さんの愛娘ライムちゃんと寝太郎氏のテントで二人で寝せてもらって、 親は親の時間がもてて私も満足でございました☆ 話は尽きず、夜は更けて参ります。 みなさん夜中走ってほとんど寝てないのに、この元気さはどっから出てくるのか!!! そろそろ就寝タイムにしようかとランタンの明かりを落とすと、 空には満天の星が!!!!! 「あーーー!キャンプ最高!!!!」 翌日はカヌーを借りるか、源流まで行ってみるか、
まぁ、明日のことは明日考えよう、ということで、気分よく床に入りました。 おやすみなさーい♪ |




