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神戸ルミナリエ、今年も始まりましたよぉ☆ |
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私も最終週末にまた淡路島に渡ってきたが、 渋滞はそれなりに起こっていたものの、お盆・年末年始や大型連休の時ほどではなかったように思う。 白いアジサイ。 白いアジサイと青いアジサイ。 ピンクのアジサイ。 幼いカマキリがいた。 園内にはアジサイの説明板があった。 アジサイにもいろんな種類があるのね〜 ガクアジサイ? いろんな色のアジサイ。 ヤマユリとアジサイ。 今回は入園時に、いつもの公園案内図とは別に、見頃の花を解説する地図もいただいた。 これがあると名前の知らない花もだいじょうぶ・・・かな。。。 カンナとやら。たぶん・・・(苦) インバチェンス。こうやって写真を撮ればだいじょうぶ(笑) このうち上限1000円はこのたび廃止となったが、 当面の間(2014年(平成26年)まで)、休日50%割引は継続される。 上限1000円が決まった当初から、 値下げの原資は?高速道路建設費の償還はどうするの?という疑問があったので 私は手放しでは喜んでいなかったものの、 でも使う側としては安いに越したことはないという気持ちもあった。 そして何度も淡路島に渡る等、私も上限1000円をいくらか活用させてもらった。 ただ、恩恵を受けておきながら言うのもなんだが、 やはり、どこまで行っても1000円というのは 他の交通機関との兼ね合いおよび受益者負担の観点からもバランスを欠いていた感もある。 とは言え、まったく元通りにまで戻してしまうのは割高感があるので、 今の5割引くらいがほどよい加減なのではないか、と個人的には思う。 というわけで。頻度は落ちるかもしれないけど、引き続き淡路島には行きますぞ。。。
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. 5月はブログをまるまるお休みしてしまいましたな。。。 明石海峡公園(の、正確には淡路地区)は、淡路島にある公園。 (Yahoo!の地図は、Wikiを使ったブログに貼り付けにくくなったので省略。。。) 2000年に開催された「淡路花博ジャパンフローラ」のメイン会場となり、 閉幕後に国営公園として整備されたものである。 花博当時に私が行ったのはお盆期間中であり、 人が多い一方で花はあまりない上にやたら暑かったので、私の印象はあまりよくなかった。 そんなわけで公園のことは記憶の隅に追いやられ、特に思い起こすこと無く10年が過ぎていた・・・ ところが去年(2010年)に花博10周年で再び注目を集めていたので行ってみたところ、 私の悪い印象はすっかり払拭された。 花博当時は緑も植えられたばかりで、いかにもがんばって整備しました、という感じも見られたが、 今は緑がよくなじんでいて落ち着いた感があるし、人も適度にまばらで公園内は静かである。 (まぁ2000年に行った時が、草花を観賞するには適してない季節だったというのも大きいが・・・) 折しも高速道路は土日1000円(休日上限1000円)となり、淡路島は行きやすくなった。 そんなわけで今まで何回か行った中から 写真をピックアップしてみる(季節感がないものもあるけどご容赦を)。 「ポプラの丘」。 春に行ったときの写真だけど、青い花はなんだったかな?(ネモフィラか・・・?) もうちょっと時期が早ければチューリップも咲いていたはず。。。 ちなみにここがこの公園の一番シンボル的なスポットなのであろう、 公式サイトにも(おそらくチューリップが見頃の時期の)ここの写真が使われている。 ネットで拾った、2000年の花博当時のポプラの丘→ ポプラ並木が若々しい(っていうか頼りない)のが おわかりいただけるだろうか? 10年で立派になったものである。。。 秋の「ポプラの丘」。 マリーゴールドとキバナコスモスが見頃のときだった。 春の「風の丘」のチューリップ、他(名前がわからないのだよ・・・(泣)) 「陽だまりの丘」のリビングストンデージー。 「連絡口ゲート」付近のデルフィニウム(奥の紫の花)、他(手前のは名前がわからないのだよ(泣)) 同じく「連絡口ゲート」近くのシラン。 ポピーと、奥に見えるのはウェスティンホテル(左)と百段苑(右)。 百段苑の近景。 明石海峡大橋や瀬戸大橋、しまなみ海道などの本州と四国を結ぶ橋は、 その建設費を償還するために他の高速道路とは別に通行料金を徴収され、またそれが高かったのだが、 高速土日1000円でかなり使いやすくなっていた。 それがためにフェリー業界では悲鳴があがったというので賛否両論あったかと思うが、 その是非はともかく、個人的には淡路島がかなり近くなったと感じていた。 それが廃止になる。 距離の割には割高な本州四国連絡高速道路。 淡路島や四国に行く際の心理的障壁がちょっと上がるのは否めない・・・ 高速道路料金がまた政争の具になってしまった感もあるが、
今回は東日本大震災の復興財源に充てるというのだから、せめてそれだけは守ってもらいたいものだ。 |
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ちょっと前に首から上のCTやMRIを撮ってもらうことがあったのだが、 この写真を持って帰れる機会があった。 レントゲンやCT・MRIの写真(やフィルム)は基本的に病院の所有物であり、 自分の写真・データなんだからと言っても持って帰れるものではない。 ただ今回、別の病院でも診断してもらいましょう、という機会があり、借り受けてきた。 余談だが、病院や医師によってケースバイケースだが、 「記念に」という理由でも実費で焼き増ししてくれるところもあるようだ。 私は必要があったので無償でこれを借り受けることができたが、 しかし、せっかくなので記念(笑)に写真のコピーを取っておきたいと思った。 まず試みたのが、普通にコピー機でコピー。 ただ、CTやMRIの写真は、いわゆるレントゲン写真と同じく、 真っ黒なフィルムにうっすら白く像が写ってるので、肉眼でも光に透かしてじゃないと見れない。 コピー機から出てきたのはただの真っ黒な紙だった。。。 パソコン用の一般的なスキャナ(フラットベッドタイプ)で取り込んでみても、似たような感じだった。 その昔、(デジカメではなく)フィルムカメラで撮った写真をフィルムからスキャンするためには 透過光をスキャンする専用の「フィルムスキャナ」か、または、 フラットベッドスキャナでは「透過原稿ユニット」的なオプションが必要だった。 CTやMRIのフィルムもやはり透過光をスキャンしなければいけないのだろう。 しかし35mmフィルム用ならともかく、半切サイズ(356×432mm)用の透過ユニットなど そこらへんに転がっているようなものではない。 医療関係者が使うようなもの(フィルムデジタイザなどというらしい)は もちろん個人で入手・レンタルできそうもない。 で、2つの方法を考えた。 (1)フラットベッドスキャナにフィルムを置き、スキャナの蓋は閉めないで、 スキャナの蓋の代わりに真っ白な画面にしたノートパソコンやiPadをフィルムの上に置く。 そしてスキャン。 (2)真っ白な画面にした薄型テレビやノートパソコンやiPadの画面の上にフィルムを張り付け、 これをデジカメ等で写真を撮る。 私は(2)の方法を取った。 周囲の環境が明るいと他のものが写り込むので、真っ暗な部屋にて行った。 暗い条件下での撮影なので、ブレないように三脚は必須で、 また、三脚を使用してもシャッターボタンを押す時にわずかに動きがちなので、 シャッタータイマーを併用した。 そんなこんなの試行錯誤の後に撮れたのが、こんな感じ。 私の脳みそと脳の血管だ。。。 このブログ上ではかなり写真を縮小しているので細部はわからないと思うが、 原寸ではけっこう細かいところまで取り込めていた。 「記念」としては十分なデキだ。 ちなみに。
私の脳・脳血管は、これら写真を正常な人の標本として使いたいくらい、 きれいで異常なしとのことだった。 |

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菜の花の咲き始める季節である。 さらに、その日はとても暖かい日だったので、思わず弾けてみた・・・ このサイズの写真じゃわかりにくいが、左手の先に月が写っていることに注目されたい。 |
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