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極寒蔵開き

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1月20日は大寒 元気な頃は別府の鶴見岳で行われる「大寒がまん大会」でカキ氷を食べてました 

昨年からは九重町の八鹿酒造で始まった「極寒蔵開き」に行ってます 今年がその二回目
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今年も大分駅から鈍行に揺られ恵良駅を目指します 途中の由布院駅で約30分の待ち合わせ

大分市内と違い積雪とゆう寒さ ここでホーム内にある足湯に浸かりました

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そして2時間後、恵良駅に着いたのですが駅舎が火事で全焼 しかも前日の未明のことだそうです

毎年春には「なしか祭り」で更に多くの乗降客が訪れる駅 無人駅ですが馴染みの駅でしたが残念

辺りはまだ焦げ臭かったです

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会場に着いたら八鹿酒造が誇る酒の試飲と利き酒にチャレンジ 8種類も呑むともうどれがどれか

わかりません 今回は二周りしました その結果「当り」ました

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到着時は氷点下の会場も次第に温かく… なりません ずっと寒いまま  それでもお気に入りのアテを

買い込み新酒を楽しみます

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さすがに2回目になると主催側も準備がよく、去年は無かった「おでん」「おにぎり」「ツマミ」が売られていました

写真は新酒と「ツマミ」 ちなみにこの「ツマミ」は400円でした

他に「粕汁」「甘酒」「焼餅」等のサービスも  

来客も昨年より増えていたし今後更に賑やかになりそうな蔵開きでした

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京都

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昨年末 中学校の修学旅行以来30年ぶりに夫婦で京都へ

修学旅行は船旅でしたが私たちはいつものJR 大分からは小倉で新幹線乗換えで約四時間  時間を有効に使えるのはやはり新幹線が便利

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到着後、京都駅から私鉄に乗り換えて東寺へ ここは新幹線からも見える五重塔が有名

また当日21日は「弘法市」と重なり多くの観光客で賑わってました

その後ホテルへチェックイン後、JRで大阪へ ココからは妻の時間 京橋で行われるベリーダンスショーへ

アルゼンチンから来日中のダンサーを堪能 もちろん私も楽しむ  ショーの後、京橋の立飲みや焼肉を横目に快速に乗って再び京都へ

が、これが悪かったのか京都駅に着くなり妻がダウン 歩けなくなりホームで30分間の介護  空腹が原因?

なんとかホテルに戻るなり就寝 夜の食事を楽しみにしていた私はホテル地下の居酒屋で一人酒

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翌朝回復した妻と清水へ 30年もたつとほとんど記憶に無い風景 とりあえず歩いてみる 

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これは最近見たばかり 昨年をあらわす漢字「輪」 私にはピンと来ない字

さてその後、夫婦別々の自由時間へ 

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私は清水から歩いて20分 JRAの場外馬券売り場へ この日は「有馬記念」てことで昼前から館内は混雑

観光客より多い競馬ファン 面白い光景でした

妻は「モデル体験」 花魁になって写真撮影中 見事に変身してました 

お腹が空いて再び合流

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京都といえば「にしん蕎麦」 地元の京都展でもお馴染み そんなに美味しいものではないといつも思いながらよく食べてる

その後は京都駅へ移動して新幹線出発まで自由時間 私は駅前の温泉へ

京都はよく歩く バスや電車を上手く利用すればもっと行動範囲も広がるでしょう

今回行けなかったとこ、食べられなかったお寿司やラーメン それに角打ち  次回はいつになるか分からないけどまた行きたいと思った京都でした

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別府開拓

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今年はよく別府に行きました 育った別府の街は大分とは違う良さがある

先日、雨の中JRに乗って目指したのは別府駅から歩いて3分「Sak...e」(サク)というバー

開店して半年になるそうですが気付かなかった 素通りしていた

新しい木製のカウンターに椅子 後ろにもテーブルがあり10人で満席になる小振りでかわいい店

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この日は開店と同時に行ったので客は私だけ  冷蔵庫から好みのワンカップを取り出しカウンターへ

アテは店主お勧めの玉子焼きとおでん 日本酒に合うアテを用意しています

話が弾み次のカップへ 一杯目は青森の「豊杯」 二杯目は岩手の「南部美人」  ワンカップにするこ

とで常に開封後の新しい酒が呑めるということ たしかに開封後の酒は劣化が始まりますよね

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もちろん日本酒の他にも焼酎やビール、ジュースも揃えていますが料金はさすがに酒屋で呑む角打ち並とはいかず

それでも電車の待ち時間や近くの温泉後に気軽に呑める店としてお勧めします

日曜は休日 営業時間19:00〜25:00  

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大分県由布市狭間町で毎年秋に行われる「きちょくれ祭り」 「きちょくれ」は方言で「来て下さい」の意味

地元の特産品や芸能で楽しむふるさと祭り

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挟間が発祥の地とされる大分名物「やせうま」

祭り会場では無料配布でした が間に合わず…

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町内を流れる大分川で獲れた天然?鮎の塩焼き  ヤマメに負けず塩焼きは最高に美味しい

ハンドル握るのでお茶で流し込む

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その他工芸品やフリーマーケット 農業機械など生活に必要な品がテントに並んでいました

もちろん流行のグルメ屋台もたくさん

さて今週末はどこのイベントへ出かけようか

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別府「堀田温泉」

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結婚してからは別府温泉に入る機会が少なくなりました  大分市内にもいい温泉があります

日曜日、早朝に別府で用事があったので「堀田温泉」に入りました

入り口には温泉を細かく分析した「温泉カルテ」が貼ってます

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のれんは今別府市が提携している「タツノコプロ」のキャラクター  看板も幟もお出迎え

別府市内の市営温泉はどこもこんな感じになっています

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男湯ののれんもタツノコ  女湯は赤地の同じもの

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脱衣所までドロンジョ 他にも浴室ガラスや休憩所の至る所にタツノコプロ

それはさておき温泉は湯の花が浮くほどの硫黄泉  この時期、朝入れば昼頃までポカポカと過ごせます

身体からも硫黄の匂いがします 場所は別府インターから一分  おすすめです

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