角打ち

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角打ちと缶詰

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「角打ち」は酒屋で立ち呑みすることで料理はありません 店内で販売されている「スルメ」や「豆類」がアテになります 大分の「「御手洗酒店」では特別にお客が持ち込むことも可能です
さて先日から「御手洗酒店」では缶詰が販売されることになりました これも「角打ち」では定番のアテで10種類程の品揃えです また手間を取らせないように全てプルタブ付きの缶詰です
これから寒くなると店内のストーブの上で温めてから頂く光景が見られるようになるでしょう
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この時期に大分の「かぼす」は終わりを迎えます 色も鮮やかな緑から黄色に変わってきます
たくさん収穫したものを一袋50円で販売してます 

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今年はライブだけで3度目の門司港です お約束のように焼きカレーを食べて向かうは「立ち呑み」
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ここは土産センターの中にひっそりとあり知ってる人は少ないかと思います カウンターのケースの中にアテがあり写真のように海鮮モノが多数並べられています(写真はその一部) そのほとんどが300円
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カウンターに着くと土産売り場からお姉さんがやってきて注文を取ります この日は珍しい鯨の「サエズリ」と「ヒラメ刺し」 角打ちでは味わえない高級感のある立ち呑みで満足できる一店です 門司港に行った際はぜひ探してみてください
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その後、門司へ戻ります 門司駅から歩いて5分のところに「ブリックホール」があります 既存のレンガ倉庫を改修したライブハウスで門司の代表的な文化財です 
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この夜は「シマ&シコウwith青木カレン」のジャズライブ ピアノ、トランペットとボーカルに酔った夜でした 

角打ちの賑わい

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9月も終わりに近づき夜が過ごしやすくなった為か、平日でも仕事帰りに角打ちを楽しむ方が増えてきました 空きっ腹で飲むのもとそれぞれにアテを持ち込んでます それを皆に勧めて一緒に一杯やる ここでは年齢も職業も関係なく「一人の客」として同等に扱われます それは「社長」や「先生」と呼ばれる人でも同じこと 身分は自慢にも屁の突っ張りにもなりません だからこそ多くのお客さんが楽しめるのです
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小倉で参加した「鍋島会」のおかげで、地元でもあの「鍋島」が飲めるようになりました
これは「鍋島」の「サマームーン」 夏の夜に冷やして呑むと美味しいのが名前の由来とか
困ったことにあの日以来、他の日本酒が飲めなくなりました

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門司港でのピアノコンサートに誘われて行って来ました 今回はクラシックのピアノ連弾です
会場は先日のジャズと同じく「旧大阪商船ホール」でした 主催者の「谷口淑子」さんは北九州で活躍するピアニスト いつも優しくて温かく、心地良い音を聴かせてくれます
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今回は角文研「はらぐち会」の6人と同行 コンサートが終わると当然のごとく酒場に足が向かいます
門司港の「お洒落な店で食事」なんてことは有り得ないわけで、一行は「魚住酒店」を目指します
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私たち7人が入ると店内は一杯になります それぞれにビール、日本酒を冷蔵庫から取り出して飲み始めます 日本酒には「魚住酒店」特性のイリコを頂けます このイリコ、特性だけあって食べ始めると止まりません 雰囲気もアテもお母さんも全て「よし!」の哀愁ある角打ち
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ここは2005年1月に「角打ち文化研究会」が発足した記念すべき酒屋であり、今私がこうして角打ちしているのも原点はココだったんです これからも長く続いて欲しい酒屋です

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夏が戻ってきた日中も夜は幾分過ごしやすかった昨夜、約2ヶ月ぶりの「角打ちライブ」でした
お馴染の「安藤令子トリオ+1」を今年の3月に転勤のため卒業したドラマーのM氏が一夜限りの復活です
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彼のライブに集まったのは35人 今でも人気があり女性ファンも多く見られました
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ライブの熱気で店内は蒸し暑く、扇風機だけではとお店が氷柱を準備してくれました
これで室温は下がりませんが見ているだけで涼しくなります 
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この日はおもてなしに「長崎五島の手延うどんとアゴ出汁」を出しました 冷やしてつけ麺びすると喉越しがよく歯応えがあって美味しいです 薬味は葱だけでしたが好評でした
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店の外では炭焼き氏が「豚足」を丁寧に焼き上げていきます 一緒にニンニクを焼いたので香ばしい香りが店内に充満しましたがライブは続行です 
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(おまけ)足元の七輪を見ていたら豚足に似た足を見つけました 私の足です
 

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