角打ち

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中州川端でのライブ終了後、近くの川端商店街を歩いてみました 21時過ぎでしたが商店街は明るく
飲食店が数件営業中でした また派遣ホステスのアジトらしいビルから出てくる一見してそれとわかるお嬢さん達の姿に目を奪われそうになりましたが、この夜は「ガン見」出来るはずもなく「見てみぬ振り」
「次回は一人で来るぞ」と密かにたくらんだりしました
それからタクシーで渡辺通りの「三角市場」にある写真の店に行ってみる 数々の角打ちに行ってきたけど「美人角打ち」なる看板(提灯)は初めて! 看板に偽りがあるのか真実なのかは個人により見解が異なるのでここでは省略いたします 気になる方は自分の目で確かめてください

また来たい!若松

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ガイド本も持たずに若松に上陸したものの肝心な酒屋が見つかりません
脇道に入ると商店街が見えました 早速行ってみると広くてきれいな割には歩いている人がほとんどいません ここも郊外大型ショッピングセンターに客を奪われているようです 以前テレビ番組で紹介された餃子の美味しい店も見つけられず歩いていくと見えてきました
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筑豊本線の若松駅です ここから折尾までは電化されておらずわずか数10キロをディーゼル車が往復します 駅には筑豊名物「東筑軒」のうどん屋もありました ここから20分程で折尾に着きますが途中の車窓は洞海湾ののどかな車窓が楽しめます 次回はガイドを連れて若松の美味しいものを目指したいと思います

目指せ!若松!

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若松親方ちゃうで〜!! 北九州市にはそれぞれ特色のある街(区)があり、今回はその最後に訪れる事になった「若松区」を目指します 電車では鹿児島本線「折尾駅」から若松線に乗り換え、車なら戸畑から「若戸大橋」利用して若松に行けます
今回は戸畑駅から歩いて10分、戸畑〜若松の渡船を利用しました
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渡船はほぼ「若戸大橋」の下を横断して約3分で対岸に着きます スピードも20km前後で波もなく乗り心地は良かったです
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船内はゆったりとしておりバイクや自転車も乗り入れ可能で、普段は通勤や通学に利用されているようです 乗船料は片道100円で格安! 地元の住民の大切な足となっているようです
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船内で写真を撮っているとあっという間に若松乗船場が見えてきました
いかにも港町と思われる看板等が見え始めいよいよ若松初上陸〜

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門司港〜折尾とハシゴしてきた私たちは快速電車の乗り黒崎に到着
駅前の商店街は天井も高くきれいでとても広くなっていますが、連休中にも関わらずここも人通りが少なく半分以上はシャッターが閉まったままです
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歩いていると新しくて懐かしい看板発見!映画館のようでしたがこの看板のモデルが誰かわかりません
ご存知の方、よろしく!
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5分ほど歩くと商店街の中にお客がたくさん集まる所、「いのくち酒店」が見えてきます
カウンターはお客さんで一杯ですが私たちが到着すると「俺、帰るわ、なんぼ?」と先客が場所を譲ってくれます このシステムは北九州ではよく見られます お客とお店のことを考えて呑むおいさん達の人情でしょうか 

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さて雨の門司港をあとにして鳥栖行きの快速電車に乗り、折尾を目指します 
当日が祝日とゆうこともあり営業中の酒屋は少なくて、2件目はお馴染みの「高橋酒店」へ
折尾駅には「角文研」の安行氏がお出迎え! 3人で堀川沿いを歩きながら「たこ大王」でアテを購入
到着後、他2名も合流し角打ち交流で乾杯! ここは店内も広く開放感あり落ち着きます
またその昔、あの「高倉健」さんも来店されたことがあるそうでぶったまげました
3代目のお母さんがめっちゃ可愛いのでそれが目当てでやってきたのかと思ったりもしました
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そのお母さんがお店に出てきたら3代目が七輪の練炭に火を熾します ここが「御手洗酒店」と違うところ お客さんが熾すことはありません この七輪はアテのフライや干物を温めるのに使います これも3代目の仕事です

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