角打ち

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大分市内でもまだ角打ちが出来る酒屋が数店残っています

いずれも大分駅からなら歩いて10分以内でしょうか

初めての店は敷居が高いので角友と4人で行ってみました

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一軒目はパスして二件目の「大畑酒店」 外観からは比較的新しい酒屋ですが店内に入ると

レジの裏に隠し部屋のように角打ちコーナーがあります  と言っても立ち飲みカウンターではなく

椅子とテーブルがあります

しかし常連さんが居たらやはり入りにくいでしょう  今回はこちらが4人だったので先客が譲ってくれました

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店内から好みの酒とツマミを選んで腰掛けます  静かに飲みたい人 しゃべりたい人 色んな客が

いるのでその店の空気とルールに合わせて美味しく呑めればそれでよし

家の近くに酒屋があるので遠方にはなかなか足が向きませんが気分転換にはよろしいかも

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大寒蔵開き

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1月20日 大寒 
この日に大分県九重町の「八鹿酒造」さんが「極寒蔵開き」を企画

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御手洗酒店から呑兵衛6人で参加しました

酒を飲むイベントのため今回は久大本線の電車利用  残念ながら最寄駅に特急停車しないため各駅停車に揺られる旅でした

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それでも電車内では朝からビールとツマミ さすが皆さん準備がいい 雪の残る沿線を眺めながら

湯布院をめざします

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由布院駅では約20分間停車  改札を自由に出入りできます  この日は大寒とはいえ過ごし易い気温

一番ホームにある足湯を楽しみました  5分ほどで身体がじわっと温かくなります 温泉地ならではサービスです

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恵良駅に到着すると乗客のほとんどが降車  目の前の「八鹿酒造」では早速「利き酒」に参加しました

自信ありません 酒の区別はできません 案の定まったく当たりませんでした

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会場では「なしか祭り」でお馴染みの「ヤマメの塩焼き」をアテに新酒をいただきました

北九州から参加の呑兵衛も合流して青空の九重の空の下、大寒の一日を過ごすことができました

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最後はみんなで記念写真  至福の表情から楽しさが伝わってきます
四月には同じ会場で「なしか祭り」です 今から楽しみです

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北九州に馴染むわけ

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先日折尾〜黒崎〜戸畑を角打ち中に見つけた一冊のタウン誌「雲のうえ」

角打ち出来る酒屋に置いてるようです

その17号の特集が「しゃべりぃ、ことば。」北九州の方言です

表紙の男女の会話が「ねぇ、びびんこしてぇ」「ええっ!ここでするんか?」

違和感無く普通に理解できます 子供の頃から我が家は肩車ではなく「びびんこ」でした

あえて言うなら「するんか?」が「すんのか?」でしょう

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中身を見ると写真と言葉で分かりやすく説明しています 「危険!!なんかかるな」

使い方も大分と同じです  疲れたり酔うと隣の人になんかかります お姉さんになんかかると大変なことになります

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「てれんぱれん」 怒られるときによく聞きます 類義語に「てれっとする」と書いてますがこれも大分と同じですね

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「ほたる」と「おおとる」 この二つが方言とゆう感覚がありません  大分でも日常会話に出てきます

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「なしか」 ん〜大分弁じゃないのか?北九州でも使われてるらしい、なしか!

以前鍛治町で同名のバーを見つけたとき「きっと大分出身のママがいるんだ」と勝手に思い込んでました

そうです、考えてみたら大分と北九州 言葉が近くて当たり前  妻は直方出身だけど二人の会話は成り立つ

そして何より北九州の「角打ち」に溶け込めたのはこの言葉の壁が無かったこと結論付けされました とさ

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黒崎〜戸畑

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黒崎〜戸畑と言えば角打ちの本場  

先週の従兄弟会の泊まりは黒崎駅から歩いて3分の「西鉄イン」  週末にも関わらず二人で6600円

さらに大浴場と朝食付きときた 窓からは黒崎の工業地帯が展望できます

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そして先日購入した「SUGOCA」を手に戸畑へ いつも仲間と待ち合わせて行きますが今回は単独です

駅から歩いて5分 いつもの「はらぐち酒店」です  土曜日の夕方ですが常連の顔は見られず

しかしお客で混雑の店内はココらしい

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というわけでカウンターではなく壁に向かって呑みました

「八海山」にカキフライ、鯵の南蛮で温まったところでお勘定 こんなに気軽に寄る所がある北九州が大好きです

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週刊ポスト

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先週、大分市の「御手洗酒店」で週刊ポストの取材がありました

毎号、角打ちが出来る酒屋を紹介しているそうで今回は大分と博多に取材で来たようです

平日にも関わらず20人を超すお客さんが集まりました  照明を使った本格的な撮影

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途中から撮影を忘れていつも以上に賑やかになりました

撮影スタッフは東京から四人  国内の色んな酒屋を取材してますが「御手洗酒店」はいかがだったでしょうか

気になる本の発売は12月20日です

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さて週刊ポスト、月に一冊くらいは買って読んでます  男性誌のイメージありますが政治経済、芸能スポーツと内容は大胆でストレート

故に訴訟も時々あるようです  私が買うときはグラビアで決めます やっぱり男性誌かな?

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