角打ち

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酒蔵見学と酒汲み体験

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2月11日 大分県地方は降雪予報 目的地の大分県国東市は大分市内から車で約90分 大分空港と仏の街
今回の目的は清酒「西の関」で有名な萱島酒造の蔵開き
当蔵のお得意先の北九州の酒屋を招待したイベントで参加資格は酒屋関係者と、今年からお客さんも同行できるようになったことで私も夫婦での参加となりました
声を掛けていただいたのは戸畑区の「はらぐち酒店」さん ここの「はらぐち会」がご縁です
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当日は北九州から約20名が参加 まずは酒ができる過程を見学します わかってはいましたが酒蔵の中は寒い 夏も涼しい創りになっています 写真は酒になるお米を蒸しあげたところです
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そして最初の体験は樽から出来立ての新酒「初花しぼり」を柄杓で瓶詰めしていきます ここは手作業でやるので私も一升瓶で10本程度汲みました 途中、試飲もできましたがドライバーゆえ断念! ここが一番美味しいらしいのですが…
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瓶詰めした後は商品化 オリジナルのラベルを3枚手貼りしていきます
通常は機械で貼れるそうですがこの日は敢えて手貼りしました
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最後は一升瓶と五合瓶に分けて箱詰めして完了 帰りにはそれぞれの酒屋が出来立ての新酒を持ち帰りました そして当日呑めなかった私も3本購入して帰宅
また希望者には酒蔵ツアーも開催していただきお酒の勉強もできました
どこかで「西の関」見つけたらぜひ手にとって見てくださいね

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昨今、角打ちの定義がファンの間で議論される様になりましたが「これぞ角打ち」とゆう酒屋が
北九州市戸畑区の「田中酒店」
戸畑駅から歩いて10分 真っ赤な若戸大橋が真上に見えてきたらすぐそこ
静かな住宅街にひっそりと佇んでいます
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現在、「角打ち」は平日の17時から19時までのみやっていますが予約すればそれ以外でも相談に乗ってくれるそうです
この日は戸畑の呑兵衛さんに案内していただきました
さすが老舗の「角打ち」だけあってこれまで数多くの取材をうけたそうです 映画撮影にも使用されたそうで、店主が当時の様子を熱く語ってくれました
「おっぱいバレー」では撮影が深夜に及んだそうでそれでも笑顔の綾瀬はるかに癒されたそうな…羨ましい
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テーブルから冷蔵庫、空き瓶に時計と見るものがすべて昭和を思わせる貴重なもので、ここは酒屋の博物館にも見えます 訪問される方はぜひカメラ持参してくださいね そして一言「撮ってもいいですか?」と聞いてください 「いいよ」とやさしい返事が返ってきます

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北九州市小倉のリーガロイヤルホテル小倉にて、戸畑「はらぐち会」の角打ち仲間の結婚披露宴に夫婦で招待されました このホテル、支配人も「はらぐち会」の仲間とゆう繋がりです
当日の出席者も私たちの時に見た顔ぶれで、普段は酒屋で飲んでる姿を見ています ですから正装姿を見るのは不思議な感じがしますね
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さて披露宴ではコース料理のほかに新郎の勤め先から大きな舟盛りの差し入れを頂きました
写真の通り新鮮で活きた魚ばかりであっという間に無くなりました
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そして「はらぐち会」と言えば酒は「鍋島」 もちろん他にもビールにワイン、焼酎もありましたが「鍋島」は欠かせません 分かる人には分かる豪華なラインナップです
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そしてケーキ 新郎の職業にちなんで魚が描かれています 二人のほのぼの感が伝わります
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そしてケーキカット 二人が持つのは包丁です これも新郎の職業にちなんだものです こんな感じで色んなところにオリジナルを取り入れて楽しい披露宴でした
そういえば自分たちはケーキカットもキャンドルもしなかったんですよ なんか照れくさくてね
でもこうやって冷静に見ると皆を感動させられて次回はやってみたくなりましたね
またまた結婚式で刺激を受けた私たちでした あ〜しかし幸せそうな二人だったなぁ

角打ち GWバージョン

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GW中も営業していた大分市長浜町の「御手洗酒店」 近所の常連にとってはありがたいことです
店の暖簾も写真のように鯉のぼりを利用しています これはお店のお母さんのアイデアです
こんな酒屋他にはないでしょう?
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そして店内には兜人形 息子さんの物かと思いきや亡くなったお父さんの物だそうです これが約70年前の兜だそうです GW中は昭和に戻ったような「御手洗酒店」でした
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店の外ではお馴染の七輪を使って豊後牛の炭火焼 この前日、肉屋に勤める友人からの差し入れを頂きました なかなか自分では買えない豊後牛 友人に感謝です

入籍日に戸畑へ

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五月一日、入籍日が土曜日だったので大分市役所の時間外窓口へ ここは地下一階にその窓口があります
一歩一歩踏みしめながらここまでの歩みを二人で思い出しました 簡単な書類チェックが終わると受付印を押してもらい手続き完了 晴れて夫婦になりました
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夕方には「披露宴」に招待する戸畑「はらぐち会」の皆さんへ招待状を持参 ここはいつしか「ただいま!」と入店して「おかえり!」と言われるお店になりました そこで皆と一緒に祝杯をあげてあとはいつもの時間が過ぎていきました
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酒は毎度YASUさんオススメの鍋島を頂きました この日は珍しい鏡文字の紫ラベルも頂きました 披露宴当日が今から楽しみです
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そして嬉しかったことが二つ 一つはここの常連客で、近くの商店街の魚屋さんが「八鹿」の前掛けを使っていました それを嬉しそうに見せてくれました
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もう一つは「鍋島の歌」を御手洗酒店で披露した時の写真を店内に貼ってくれていました いつの間にか大分と北九州戸畑が酒でつながっているようです

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