プレシャンブルーの風に抱かれて

地球と共に進化し、人類が共生の道へ歩むことを願いつつ。

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「カレイドスコープ」さんより

Tue.2016.10.11  

世界大戦が迫っていることを西側メディアに訴えるプーチン


http://blog-imgs-93.fc2.com/k/a/l/kaleido11/mag201610-.jpg

米ロの直接対決が確かに迫っています。

(この記事は、メルマガ第176号パート1、パート2の2本の記事のダイジェストです。全体の4分の1ほどに圧縮されています。全文はメルマガでお読みください)

バビロンの米国とバチカンは必死になって世界を第三次世界大戦に誘う

・・・
英BBCが、独紙フランクフルター・アルゲマイネによって公表されたドイツ内務省の「民間防衛計画書」を取り上げて、ドイツ政府が国民に国家的緊急事態に備えるよう勧告していることを報じたのが今年8月。

それに先駆けて、オバマが
5月31日のホワイトハウスの公式ページで「緊急事態に備えて、携帯電話にFEMAアプリをインストールすることを推奨」するだけでなく、同じく、ホワイトハウスの8月31日の公式ページでは、国家の非常事態に対処するため、国民一人一人に備えをしておくよう「国家準備月間 2016」を宣言しました。

さらに、その前の
8月2日のホワイトハウスの公式ページでは、「米国で緊急事態が起こったとき、トランプではそれに対処する能力が十分ではない」と、来月に迫った大統領選でトランプを潰すための方便に利用することも忘れていません。

(※第160号「経済崩壊と世界規模の気候大変動と日本版FEMAの創設」、あるいは、第174号パート1「国民に計画的『大艱難』への準備を奨励するホワイトハウス(その1)」にて詳述)

・・・しかし、その憶測は、
9月29日のロシア・トゥディが、ロシア緊急事態省(EMERCOM)の「モスクワの全市民を地下シェルターに避難させる準備がととのった」との声明を報じたことによって、すぐに吹き飛んでしまいました。

そして、翌日の9月30日、今度は英語圏向けに「
モスクワは、米国が核兵器使用の準備が済んでいることに留意し、その対応に備えている」と、明確に核戦争の危機が迫っていることを警告したのです。
これは、ロシア・トゥディだけでなく、
同日のプラウダでも報じられました。

ロシア・トゥディもプラウダも、ロシア政府にコントロールされたメディアである以上、それらの英語圏向けの記事は、自国民向けの警告とともに、米国民に向けて核戦争の脅威を喧伝する目的も、その一方にあることは言うまでもないことです。

ロシア国民に向けて、(英語のように)バイアスのかかっていないロシア語で
正確に伝えているロシアのメディアによれば、以下のとおり。(長いので割愛)

去年の暮、秘密結社のローマ法王フランシスコの言ったことを思い出してください。
「今年は、人類にとって最後のクリスマスになりそうだ」。

米国は、核弾頭を搭載していない弾道ミサイルの開発を計画している

米ロの核戦争が現実味を帯びてきたのは、ロシア第二の都市、サンクトペテルブルクで
6月16〜17日の2日間にわたって開かれた国際経済フォーラムで、プーチンが数ヵ国の報道機関の代表を招いて行ったスピーチで話したことが、一部の人々に衝撃をともなって伝わっています。

その模様は、
クレムリンの公式ホームページにアップロードされている動画によって確認することができます。

http://blog-imgs-93.fc2.com/k/a/l/kaleido11/mag201610-7.jpg

幸運にも、ここには、そのフル・スピーチが翻訳字幕付きでアップされています。
元の動画はコチラ。全世界で実に278万回も視聴されています。

・・・このプーチンのスピーチのテーブルについている西側メディアの報道機関の代表と言われている人々の表情を見てください。

彼らのうち、一人二人は気が付いたような表情をしていますが、大半の代表は、理解できないようです。

私たちは、こうした人々が毎日、送り出している捏造情報を鵜呑みにしながら、一歩一歩、第三次世界大戦に誘われていくのです。

シリアが世界大戦の発火点になる

・・・去年9月、第70回国連総会が開かれたとき、オバマは、ISISがイスラエルと米国(英国、フランス、湾岸同盟国)が作ったテロ組織であり、ISIS司令官のサイモン・エリオットがユダヤ人でモサド(イスラエル)の工作員であることが世界的に暴露されたにもかかわらず、国連で、シリアのアサド政権打倒を国際社会に訴えました。

http://blog-imgs-81.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20151011-4.jpg

・・・一方、プーチンはオバマと違って、あくまでも大国の指導者らしく品位あるスピーチを展開しました。その概要はスプートニクが報じています。

・・・もっと重要なことは、その翌日に設けられたロシア首脳陣による半ば非公式の会合でプーチンが述べたことです。

・・・そこでのプーチンの演説は世界中を感動させました。
「ロシアには覇権主義は存在していない。ロシアは、ロシアと同盟国の主権と国益を守ろうとしているに過ぎない。
だから、なんらアメリカにとってロシアは脅威ではないし、ロシアにとってもまた、アメリカは脅威ではないと考えている。
にもかかわらず、なぜ(NATO諸国は)ISISを使って、シリアを倒そうとするのか。
この会場に集まったマスコミ関係者は、本国に帰って、あなた方の政治リーダーに、そのことをよく伝えてほしい」と訴えたのです。

・・・しかし、プーチンは、今回のスピーチの冒頭で、このように言いました。
「ここに座っている私たちは全員が大人で、さらに経験豊富なプロです。
しかし、私は、あなた方が私の言葉を正確に報道することすら期待していません。

(ましてや)あなた方が、ご自分の報道局に影響を与えようとすることすら期待していません。
私は単に個人レベルで、あなた方にお伝えしたいだけなのです」。

そして、彼は大きく溜息をつきました。

この溜息は、「ロシアとロシアの同盟国は、米国が仕掛ける第三次世界大戦から自国を防衛するために専念しなければならない段階まで来てしまった」とサジを投げたプーチンの諦念と悟りから出てきたのです。

米国は、ロシアを挑発して世界大戦を引き起こそうとしている

・・・米国の有権者は、「多国籍企業による仕事のオフショアリングと米国の金融システムの無謀な規制緩和が、米国経済を崩壊寸前まで追い込んでしまった元凶だ」というドナルド・トランプや社会主義者のバーニー・サンダースの主張が、大統領選挙戦の柱になっていると錯覚させられています。

・・・大統領選挙戦が日々非現実的になっていくのは、こうしたワシントンのプロパガンダが、米国を牛耳っているネオコンの世界政府主義と、これに隷属している国々を駆り立てて、ロシアと中国との紛争に米国を巻き込もうとしている事実を隠すため、米国のマスコミが、トランプとヒラリーの痴話げんかにすり替えようと、必死になっているからです。

・・・確かに、プーチンが言うように、核戦争の危険性は、今までの歴史において、もっとも大きくなっています。

トランプは、それを知っているからこそ、プーチンの米国に対する外交政策を全面的に支持しているのです。

米国の有権者は、寡頭勢力の企業メディアによるトランプ潰しの現場を見せられている

・・・小さいことから大きなことまで、積もり積もって、クリントン夫妻は、とうとう1億2000万ドルにも及ぶ個人資産と、16億ドルもの運営資金を築き上げる至ったのです。

・・・さっそく、ワシントン・ポストは、10年前のトランプの動画を公開して、彼がいかに粗野で女性を蔑視しているかを有権者に訴え始めました。
その動画のトランプは、明らかに女性を性の道具として扱っているかが如実に映し出されているのです。

CNNのツイッターは、まさにトランプ・スキャンダル一色に塗り替えられています。

・・・26日のトランプとヒラリーのディべートでは、トランプは、その点を突いてきました。

・・・主流メディアの目論見通り、トランプの支持率は急落し、CNNなどは、「トランプはヒラリーとの公開討論でクラッシュした」という見出しを掲げて、「(果たして、こんな男に)ヒラリー・クリントンの過去について、特別検察官に調査するよう要請することなどできようはずがない」と、あからさまにヒラリーの数々の悪業を隠蔽しようとしています。

・・・ヨーロッパの一部の国々、英国、カナダ、オーストラリア、そして、日本のような“米国の家来”は、世界大戦に引き込まれようとしています。

ヒラリーが大統領になれば、シリアに飛行禁止空域を設定するだろう

・・・定評のあるサバイバル・サイト「デイジー・ルーサー(Daisy Luther)」は、最近、ソースを明記した上で「ロシアとの戦いが切迫している8つの警告に値する兆候」という見出しの「まとめ記事」をアップしました。

それによると、「ロシアは、プルトニウムを備蓄している」ということです。

米・国務省は、ロシアが備蓄しているプルトニウムの総トン数は、17,000発の核弾頭を製造するのに十分な量となっている点に注目しているとのこと。

同時に、ロシアは、シリアへの米国の侵略を想定したミサイル防衛システムを展開していることを正式に発表しました。

・・・ワシントンのプロパガンダ・メディアとして有名なFOXニュースは、ロシア外務省が、最近以下のような大変気がかりな声明を出したことを報じています。

「われわれは、ワシントンがシリアの首都、ダマスカスの政権をなんとしてでも後退させようと、悪魔と取引する準備ができていることを確信をもって言うことができる」と、ロシア外務相は述べました。
「シリアのアサド大統領を追い出す目的のために、米国は、歴史の道筋を引き戻そうとするかのように、非情なテロリストと同盟を組み、テロリストたちを再び放とうとしている」とつけ加えて・・・

米国務省は、ロシア国内でテロによる攻撃を実行に移そうとしている!?

・・・グローバル・リサーチに多数の記事を寄稿していることで知られているカート・ニモー(Kurt Nimmo)は、先週、そのグローバル・リサーチに、「米国は、まもなくテロリストがロシアの都市を攻撃するであろうとロシアに通達した。なんと、そのテロリストは米国と同盟関係を結んでいる」という記事を書き上げました。

国務省のスポークスマン、ジョン・カービーは、「シリアの急進的なサラフィスト(Salafist)のテロリストがロシアの都市を明日にでも攻撃するかもしれない」と、先週の水曜日にロシアに警告しました。

「過激派グループは、彼らの活動を拡大するためにシリアにある空白地帯を食いつくし続けている。
それは、ロシアの利害に対する攻撃をも含んでいる。おそらく、ロシアの都市でさえも。

結果、ロシアは、ロシア兵を遺体袋に入れてシリアから帰還させることになるだろう。
そして、ロシアは、重要な戦力、そう航空爆撃機さえ失い続けるだろう」とジョン・カービーは言います。

シリアの領土に入り込んでいる「過激派グループ」は、米国とその同盟国である湾岸の首長国のパートナーよって支援されているので、カービーのこのコメントは、米・国務省がロシアを恫喝していると解釈する以外にないのです。

ワシントンとオバマの背後にいるグローバリストは、今まで彼らのアジェンダを必死に隠してきましたが、主権国家であるシリアにまったく事実に反する難癖をつけ、その同盟国のロシアまでテロによって脅迫するようになったことは、事実上、米国のグローバリストは、シリアとロシアに対して宣戦布告したことになるのです。

戦争の準備のためにアラスカへ飛んでいるコロラドスプリングス拠点のF-35

最近、米空軍のF-15航空戦隊が、コロラド州のコロラドスプリングス地域からアラスカに飛び立ったという内部関係者による証言があります。ロシアからの攻撃に備えて陣形をととのえることが目的とか。

コロラド州のフォートカーソン基地の米軍兵は、イラク侵略戦争のときにも最前戦に派兵され、多数の犠牲者を出したことで知られている基地です。

そのフォートカーソン基地で、反テロ対策の名目で米ロ合同軍事演習が行われていることは日本のメディアでも報じられたことです。

・・・すでに、2012年の段階で、退役軍人と軍人家族の調査・研究を行っているシェリー・ウイルコックス(Sherrie Wilcox)は、テネシー州とケンタッキー州で米・国土安全保障省の車両に乗ったロシア人をビデオテープに収録しています。

また、Revolution Radioのポール・マーティン(Paul Martin)は、彼の知り合いがコロラド州北部でロシア兵を目撃したと報告しています。

・・・それらのオートバイ部隊が、その他の軍用車両とともにコロラド州のスティームボート・スプリングス(Steamboat Springs)に配置されたことが報告されました。

米国内に早い段階で入り込んできた最初の15,000人のロシア兵が、表向きは「自然災害に備えるための訓練」と称して、これから米国内で引き起こされる何らか非常事態の鎮圧に駆り出されることは、実は、2012年のロシア外務省とFEMA双方の協約に基づいているのです。

・・・「核先制不使用」を宣言したオバマは、戦略弾道ミサイルを迎撃するミサイル・システムの開発、配備を厳しく制限するABC条約から一方的に脱退したブッシュ以上に危険な大統領である、ということなのです。

・・・プーチンの憂鬱は、地中海深く潜航してシリアに近づいた米国の原子力潜水艦からシリアに向けて発射されたミサイルに、たとえ核弾頭が搭載されていなくても、地上に放たれたISISによって起爆させられた核爆弾をそれと誤認して、米国の同盟国に核を使った報復攻撃を行わなければならなくなる事態に彼自身が追い込まれることです。

・・・そのとき、「核先制不使用」を国際社会に対して約束したオバマの米国は確かに核を使わないのです。
「それは、あいつら、そうだ、ISISがシリアの領土内で爆発させた核爆弾だ」・・・

米国は、永遠にシラを切るでしょう。

「るいネット」さんより

これからは創造性が求められる仕事だけが生き残っていく
 
匿名希望 16/10/11 PM07
以下、(リンク)より紹介させて頂きます。

* * *

突然ですが、皆さんは「サボる」の語源をご存知ですか??
諸説ありますが、サボるという言葉は「サボタージュ」から来ており本来は「破壊活動」を意味しています。
では、何を破壊したかというと「機械」です。
機械化が進んだ産業革命時に、自分の仕事を機械に奪われる事を危惧した労働者が歯車の間に木靴(サボ)を挟んで機械が仕事をするのを邪魔したことから、仕事を進めないことや仕事から逃げることを「サボる」と言うようになりました。
今日はそんなお話です。

先日、野村総合研究所から面白い内容のプレスリリースが行われました。
株式会社野村総合研究所は、英オックスフォード大学のマイケル A. オズボーン准教授およびカール・ベネディクト・フレイ博士との共同研究により、国内601種類の職業について、それぞれ人工知能やロボット等で代替される確率を試算しました。この結果、10〜20年後に、日本の労働人口の約49%が就いている職業において、それらに代替することが可能との推計結果が得られています。

10年後〜20年後には日本の職業の約半数が人工知能やロボットによって代替できるようになる。というニュースです。

これは生産労働人口の減少が見込まれる日本において、移民等の人口政策を行わずにGDPを維持するためには喜ばしい事である一方、それまでの労働者の仕事がロボットや人工知能に奪われてしまう。という危険性も孕んでいます。若者のような特にこれから仕事を決めていく世代には、是非とも見て欲しいニュースだと思います。

このニュースを私なりに読み解いてみました。

<どのような仕事が無くなるのか?>

まずは、どんな仕事がロボットや人工知能に代替される可能性が高いのか、低いのか、601種類の職業のなかで無くなる可能性が高い順、低い順それぞれの上位にランクインしている100職種から大まかに分類してみました。
【無くなる可能性が高い職業】
・製造オペレーター全般
・事務職全般(受付・公務員も含む)
・配達員(新聞・郵便・宅配)
・運転士(電車・タクシー・バス)

上記の仕事に共通しているのは

<1>ルーティンである
<2>正確性が求められる

という2点です。

どちらの項目もロボットや人工知能に置き換えた方が効率の低下やミスが起こらないので、この分野の自動化は促進されるでしょう。

事実、最近の技術分野のニュースを見てみると、「自動化」関連がとても多く、上記の仕事がロボットや人工知能によって進められる可能性が高い事は明らかです。
ドローンが荷物の配達を行い、自動運転のバスやタクシーが町を走り、pepperが銀行の窓口に立つという世界はもうすぐそこまで来ています。

一般には余り馴染みがない分野でも、例えば受付業務は既に受付システムに置き換えが進んでおり、企業を訪問するとまず出迎えてくれるのは液晶ディスプレイの受付システムであり、図書館では利用者が探している本をロボットがあっという間に書庫から持ってきてくれる。そんな事が当たり前に起こっています。

単純労働やルーティンワークはロボットや人工知能に置き換えられる。これは時代の趨勢の中での必然と言えるでしょう。

では、逆に無くなる可能性が低い職業はどのようなものでしょうか。

【無くなる可能性が低い職業】
・医療職(医師・看護師など)
・教育、福祉職
・芸能分野(アーティスト・アスリートなど)
・ディレクター、デザイナー、監督職

こちらは打って変わって専門性の高い職業がランクインしています。共通して言えるのは

<1>創造性が必要である
<2>属人性が強い
<3>対人関係が求められる

という事です。

創造性が必要であり、場合によっては既成概念を覆す必要がある仕事というのは、まだまだロボットや人工知能に置き換えられる可能性は低いようですね。

また、常に人と接したり、大勢の人の力を結集して進めていく必要がある仕事も当面は無くならないようです。

上記の仕事は専門性が高すぎるものばかりですが、
このデータを見ると営業やコンサルタント、接客・サービス業や企画、マーケティング職なども無くなりにくい仕事になりそうですね。

<これから仕事に就く人たちへ>
これからの時代、人々に求められるのは創造性です。0から1を作る。予想外の成果を出す。人と人を繋ぐ。こういった事はロボットや人工知能ではできません。
仕事を長く続けたいと願っても、その職業自体が機械に置き換わってしまう。という事はこれからも起こりうる話です。
まずは、「自分がどんな仕事をどれ位の期間やりたいか」と、「その仕事は将来的にありそうか」を考えてみて下さい。
仕事を長く続けることだけが正解ではないと思いますが、こういった観点からも仕事を見てみると面白いかもしれません。

それに、無くなる仕事ばかりではありません。

今はない、新しい職業が出てくるかもしれません。

そういった職業に就く。もしくはそういった仕事を創り出すというのも面白そうですね。

ぜひ、下記のような仕事を探してみて下さい。
<未来の花形職は??将来人気を集めそうな職業>
リンク 

個人的にはロボットや人工知能が減少する生産労働人口を肩代わりする事で日本のGDPを維持する事がこれからの社会で最も必要な事だと考えています。
単純労働は機械が担い、人間が創造的な活動を行う。それが世界規模に広がっている市場の中での日本の生き残り方だと思います。
その為にはもっと創造的である必要も出てきます。

そんな時代を迎える前に、自分の創造性をもっと上げていきたいですね。
(引用おわり)
「守護霊様からのメッセージ その43」

「タヌエのスピリチュアル日記」さんより

守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。守護霊様は、京都でも老舗にあたる呉服を扱うお店で、女将さんとしてこの店の切り盛りをしていたとのことです。仏教や神道を信仰していたようで、家のお仏壇のみならず、お寺様やその境内に隣接している神社にも毎日のように通って、お祈りを欠かさず行っていたようで、今自分が健康で無事にあるのは神仏のおかげでありご先祖様が守護してくださっているおかげであると、常に感謝をしていたとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「慌てて事を急ごうとすると、慌て焦ることで波動が思いっ切り下がってしまい、なかなか事がスムーズに運ばない場合がよくあります。「急いては事を仕損じる」ということわざの通り、自分自身の行動に慌てているような焦りのような感情が沸き上がっていると認識できた時には、いったん心を落ち着かせ、深呼吸をして体のバランスを整え、心が落ち着いたと感じたら改めて何かの選択をするようにするとよいです。

これまでに失敗と思われるようなことを、何度も経験してきたわけですが、実際にはこれは失敗ではありません。あなた自身が過去世から繰り返してきた過ちを、今世の大事な時に繰り返さないようにするための、良き経験と学びをするために自らが選んできたことが多いのです。

ですから、これまでにあった失敗と思うようなことを後悔する必要はなく、すべてがよき経験であり学びであるとポジティブに捉え直し、今後同じように失敗と思うような選択をしないように努め、この先により波動の高く安定した在り方をするための糧として、教訓となることとしてポジティブに捉え直すとよいです。

あながち間違えたことではないのにくよくよ悩む必要は本来なく、あなたがその時にこれで良しと思って選択したのでしたらそれはそれで良かったわけで、後になって考え直すとやっぱりこちらの道の方が良かった、こういう選択をすれば良かった、と後悔する必要はありません。

その時点で良いと感じた自分に自信を持ち、そういう選択をした自分自身を信頼し、その時その時点でより良いと感じることを選択するというあなた自身のその基準に沿ったことを選択するというその意思を大切にし、この先もあらゆる外側のことは参考にしつつも、あなた自身の意思という内側による選択を最も大切になさるとよいでしょう。

細かいことを気にすることは、あなたの様な心の繊細さを持ち合わせている人はそれも一つの個性であり、その繊細さを持ち合わせているがゆえに、様々なことを上手くやりこなすこともできますが、時にはそれが仇となり、ネガティブに感じるような状況に陥ることもあったはずです。

でも繰り返しになりますが、どんな時でもあなたがあなた自身でその今の時点でこれで良いと感じた事に自信を持ち、何か重要で大切なことの場合には、それなりに強い責任をもってその時点で良いと思ったことを選択したと自分自身で自信が持てる選択をし続けていれば、それはあなたにとって必要なポジティブなものであるといえるのです。」

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