プレシャンブルーの風に抱かれて

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「るいネット」さんより

治療で歯を失い続けてきた日本人
 
池田みさき ( 30代 神奈川 ) 17/07/01 AM01 【印刷用へ
 「治療で歯を失い続けてきた日本人」(リンクを読むと、悪くしてから歯医者に行くのではなく、悪くしない為に歯医者に行くことがいかに大切かわかる。

 乳歯を虫歯だらけにして、切開して割れた歯を取り出した苦い経験から、永久歯になってから1本も抜きたくないと、治療を行ってきた。しかし、その治療が歯を失う過程となっていたとは衝撃的だった。

 単に歯を磨かないのがいいとか、治療が悪いとか、そこまで単純には思わないが、逆の発想で虫歯にしない様にするには、食べ物のカスを取り除くというよりも、虫歯菌を減らしてから食べ物を食べれば、(食べかすが残っていたとしても)増殖しないという理屈が認識転換だった。

 歯周ポケットの菌を増殖させないように歯垢をとる行為を定期的に行えば、歯を失いう事にならない。日本人の安全健康志向での治療があだとなっていたとは…驚かされた。

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●歯に問題が起きてから歯科に行くのは、歯を失う道と言わざるを得ない。小さな虫歯なら、ちょっと削って詰める。深く進んでいたら、神経まで取ってクラウンをかぶせる。治療した詰め物、かぶせ物の寿命を調べた岡山大学の森田学教授(予防歯科学)の研究がある。平均すると、イラストのように10年もたない。詰めた物が外れる、かぶせたクラウンの下が虫歯になる、根の下に病変ができるといったトラブルが発生するからだ。この研究は10年余り前のもので、その後材料や接着剤などが改良され、もっともつようになった可能性はあるが、治療をすれば大丈夫というわけではない点に変わりはない。

 虫歯をつくるミュータンス菌や歯周病菌は、口の中で容易に増殖する。歯磨きやフロス(糸ようじ)、歯間ブラシで細菌や食べカスを取り除いても、取りきれない細菌が残る。また、歯は熱いもの、冷たいものという温度差にさらされ、食べ物をかむときに圧力が加わる。厳しい口内環境の中で、詰め物やかぶせ物と歯の間に隙間ができたり、これらの人工物が外れたり、傷んだりする。二次的な虫歯で再治療になれば、さらに歯は削られて小さくなる。神経を抜いた歯はもろくなる。歯の喪失に一歩ずつ近づいていく。こうした悪循環に陥らないため、日ごろのセルフケアや定期的な歯科メンテナンスが重要なのだ。


●虫歯治療後の詰め物、かぶせ物の寿命(岡山大学・森田学教授)
スウェーデンでは8020を達成

 日本人の多くが長年、「治療→再治療→歯の喪失」というサイクルを経験してきた。歯は上下合わせて28本あるが、厚生労働省の歯科疾患実態調査(2011年)によると、失った歯の本数は、50歳代前半の平均で2.6本、60歳代前半で5.9本、70歳代前半で11.0本になる。80歳の時に20本の自分の歯を残そうと、日本歯科医師会や厚労省は「8020」運動を主唱しているが、達成しているのはほぼ4割。80歳で残っている歯は平均で半数の14本だ。一方で、世界には「8020」を達成している国もある。歯科衛生の先進国と言われるスウェーデンだ。この差はなぜ生まれたのだろう。

 スウェーデンの予防歯科で知られる歯科医、アンダース・スコグルンドさんによると、1960年代末に歯科衛生士の教育が始まり、予防処置が行われるようになった。21歳以下は無料で歯科医療を受けることができ、幼いころからメンテナンスが習慣になっているという。22歳になると、メンテナンスに1回1万5000円程度かかるが、スコグルンドさんがいるカールスタッド市では、市民の9割が継続しているそうだ。治療費が日本の自己負担分と比べてかなり高いこともあって、予防重視の姿勢が徹底されている。それが残る歯の多さにつながっている。

●国際標準の予防歯科を目指し診療所開設
日吉歯科診療所汐留でも、メンテナンスを担うのは歯科衛生士。熊谷直大院長(右)は経験豊富なベテランを酒田から連れてきた
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日吉歯科診療所汐留でも、メンテナンスを担うのは歯科衛生士。熊谷直大院長(右)は経験豊富なベテランを酒田から連れてきた

 そんなスウェーデンに負けない予防歯科医療を実現しようと、昨年3月、東京港区に一軒の歯科診療所が生まれた。「日吉歯科診療所汐留」院長の熊谷直大なおたさん(37)は、「メンテナンスをしていれば、ほとんどの人が歯を失わないで済む。治療と違ってメンテナンスの後は、爽快感があって気持ちがいいので、頭を切り替えていただければ、もっと普及する」と意欲的に取り組んでいる。

ネオ東京と平成の終焉

「ネオ東京と平成の終焉」
「天下泰平」さんより
テーマ:ブログ
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東京荒廃で縁起が悪い?『AKIRA』アートに驚きの声 渋谷パルコに改めて聞いた
大友克洋氏の『AKIRA(アキラ)』をモチーフにしたアート作品が5月17日、改装中の渋谷パルコに登場した。

工事現場を囲った壁に、『AKIRA』の主人公である金田正太郎が、トレードマークのバイクにまたがった姿で描かれている。

このニュースを受けてネットでは、東京オリンピックの中止を連想させる『AKIRA』をモチーフにしたのには何らかの意図があるのでは?といった反応が見られた。

『AKIRA』は、1982年に連載開始した大友克洋氏の伝説的な漫画で、1988年には映画化もされ社会現象となった。

物語の舞台は2019年の「ネオ東京」で、翌年2020年にオリンピック開催が予定される東京の街で巻き起こる若者の闘争、テロ、世界大戦、街の破壊などが描かれている。2019年の「ネオ東京」はオリンピック開催が難しい状況に追い込まれる。「『AKIRA』は東京オリンピックを予見していた」と話題にもなっていた。

渋谷パルコがビルの再オープンに向けて掲出したモチーフが『AKIRA』ということで、東京の不吉な近未来や、オリンピックの中止などを想起した人もいたのかもしれない。

改めてパルコのエンタテインメント事業部の小林大介さんに電話取材したところ、「パルコが企業としてオリンピックの開催の是非に意見を持ち合わせているということはありません」と回答した。

また、東京の街の破壊が描かれる『AKIRA』をモチーフとした意図について小林さんは「『AKIRA』は一度壊れるけどそこから再生に向かっていく夜明けを感じさせる作品でもあります。その世界観が渋谷の街の再生とリンクすると思う」と改めて語ってくれた。(転載終了)

渋谷の街に「AKIRA」が出現したことが話題となっているようです。

漫画「AKIRA」は、ちょうど自分が生まれた年である1982年に連載が始まって社会現象となるまで発展した名作漫画の1つです。

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今から30年以上も前に描かれ、その時にすでに「2020年東京オリンピック」を予知していたとも言われるAKIRA。

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AKIRAの舞台は、今から2年後の2019年。

漫画の中では、1988年に「関東地区に新型爆弾が使用され、第三次世界大戦が始まった」という設定となっており、そこで東京は壊滅し、東京湾上に新たな都市「ネオ東京」が構築されたことになっています。

日本を取り巻く周囲が騒がしい今、時期は違えど、どこかAKIRAのシナリオと重なってきているようにも思えます。

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漫画の中には、東京オリンピック開催に向けて新国立競技場とも思われるスタジアムの建設風景も登場します。

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AKIRAの世界では、新国立競技場の他にも別のスタジアムが同じ敷地内に見えていますが、これは最初に出てきた「エイリアンの卵」とも言われた、初期デザインの国立競技場にどこか似ており、メインとなる新国立競技場のデザインも現在決まっているデザインに少し似ている気もします。

2019年の東京、そして日本。

ちょうど現実の日本は、2019年より新元号の新天皇となり、現在の天皇陛下は上皇となって恐らく京都御所へとお戻りになっているかもしれません。

名前こそ「ネオ東京」とはならずとも、まったく新しい東京、日本が2019年から始まります。

1ヶ月後に迫る夏至で残り1年半となった平成。

「平成の頃は・・・」

あっという間に、今が思い出話となる時代もやってくるでしょうが、その時に「あの頃は良かった・・・」とAKIRAの世界のような未来とならないように、この1年半の大事な分岐点を良い方向へと向かっていきたいものです。
※長い間、遠ざかっていました。また、再開しますね〜。

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