|
恥ずかしい話
本当に情けないって感じることは自分をさらけ出せない姑息な
自分に気付いてしまった時。今がそうなんだけどこのブログを続ける
ためにはちゃんと自分と向き合って話をしないと通じないよね。
「うつ」という病気と付き合うことになったのは仕事が原因で当時、
建築プロデュースの仕事をしていた私は取引先とのトラブルでやって
いた会社を退き別な仕事に就こうとした時に何を聞いてもやっても
ちっとも理解できず頭の中が本当に真っ白でわかるような気がしても
わからなく白い霧の中に言葉が消えていくような気分と自責の念で
車に包丁を積んで走り廻り「死ぬ」事しか考えていなかったように
思います。
その頃相談に乗ってもらっていた人に勧められて精神科にかかり即
入院することになり4ヶ月ほど入院して以来この病気と一緒に私の
周りには心の病を持つ仲間ができ互いに現れたり消えたりしながら
現在に至っていてそれ以来、私はたまに来る図面の作成と肉体労働の
糧を得ながら退院後に知り合った支援センターの人と一緒に当事者の
居場所探しを続けているところです。それが自分と向き合い自分を探す
ことの様に思っています。
(続)
|
うつという病気は治る確率のある病気だと思います。
私は統合失調症という病気で、一生薬を飲み続けた方がいいと言われました。完全には治らないからなのでしょうね。
統合失調症という病気は、幻聴や幻覚、被害妄想が起きる病気です。
でも今はすっかりそれらもなくなりました。
たまに息苦しくなって、デパスという薬を飲みますが、幻聴や幻覚は見なくなりました。
うつという病気になると、今まで出来ていたことができなくなったりしますよね。私もそうでした。以前の職場で、症状がひどくなった時、今まで出来ていたことが出来なくなって、頭が真っ白になりました。
少しずつでいいので、自分が感じたこと、思ったことなど、たくさんつづって下さいね。私も自分と向き合って、ブログを書いていきたいと思っています。隠さず、オープンに。楽しいことも、悲しいこともたくさん書いて下さい。また遊びに来ますね。
ファン登録させて下さいね。これからもよろしくです。
2009/2/17(火) 午後 9:26
ありがとうm(__)m
いつでも来てくださいね。私の仲間にも玲ちゃんと同じ病気のピア〈仲間〉がいます。そして僕にもその兆候があるらしく今かかっている医師に言われました。「うつ」という病気は主治医が言うには2〜3の症状を併発してもおかしくないそうです。ブログの更新のときにまた続きは書きます。来てくれて嬉しいですまたね!(^^)!
2009/2/17(火) 午後 10:43