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6日の午前2時50分くらいに目が覚めてぼんやりものを考えていたら3時くらいに突然の揺れが来ていつもくらいのものかと様子を見ていたら突然大きく音がはじけて縦にものが飛びそして居間のものが左右に飛んで背の高い家具やテレビが続けざまに倒れて行ってけたたましい音と恐怖感を感じた。
そして動いた冷蔵庫のドアが開いてそこで我に返って居間に行って出口までの通路をふさいだ家具を少しづつよけながら立て直して足元に散乱したものを少しよけてキッチンに行ってとりあえず冷蔵庫のドアを閉めて飛び出したものもしまう。
そのあと寝間着から服に着替えて財布をもって外に脱出して隣と下の住人と少し話しながら地震の規模とかを聞かされる。
その頃にはもう停電して真っ暗闇になった。
近所のマンションや病院は非常電灯のうす暗い灯が見える程度で空は満天の星がくっきり見えていた。
スマホを昨年WIFIのみの対応にしたため部屋のルーターが通電しないとネットは丸っきり繋がらないから当然テレビも見れず何がどうなっているのかもわからなくて知っている範囲の電話番号だけ無事かどうか電話をかけて安否確認をして身内が2キロくらい離れたところにいるのでとりあえず様子を見に行って飲み物とパンだけ買っていき部屋に挙がって同じように家具が倒れているのを確認してから買っていったパンと飲み物を渡して明るくなってからもう一度来るからと言って自宅に戻ってまず自分の部屋を片付けてから戻って倒れた家具を起こして片づけを手伝って自分でできそうな状態になったところでまるっきり寝てない体を動かして自宅に帰った。
水も止まるという話を聞いて水を貯めれるだけ貯めておいたが幸い水とガスは止まらなかったのであk類うちに買い置きしてある物で食事を済まし暗くなってろうそくとスマホの灯でしのいだがしょっちゅう余震が来るので落ち着いて眠れはしなかった。
翌日も電気は来ないのかと思って小さなランプをダイソーで買って備えていたが8時くらいに停電は解消されてやっとスマホも充電ができてネットを確認して厚真や苫小牧、鵡川方面が甚大な被害になっていることを知る。
札幌も大きな揺れではあったが家の中の家具倒壊はあったが建物が損壊したり電柱が倒れているような様子はない。
北海道全体が停電というがそこまでの被災には見受けられない北電の怠慢が招いた人災としてこの停電は記憶されるべきだろう。
これを機会に北海道全体の送電線を見直して地域ごとで蓄電もできるようにしてシステムを改善しないと今回のケースで大した揺れもなかった泊原発が電気の供給によって原子炉の冷却用の発電機にまで負荷がかかって外部電源が喪失して冷却が出来なくなったという危険な状況に陥ったことである。
その不始末を誤魔化すために北電は必要もない節電を持ち出して計画停電などと言っているがたぶん必要ないことなので話を誤魔化すために持ち出しただけなのでしないことになりそうだ。
東電も酷いが北電も相当酷い経営陣で嘘ばかりで毎年、電気代を値上げしている。
安倍晋三にも北電にも騙されては本当にいけない。
今回の地震で北電の管理能力は国内最低水準であるのが露呈したのだから早く説明会見を開いてことの重大性を詳らかにせよ!!
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ご無事でよかったです。
日本中どこにいても自然災害からは逃れられないんだと改めて思い知らされます。泊原発が稼働していれば停電は防げたなどという意見もあるようですが、恐ろしいです。稼働していなくて、そして外部電源が復活して本当に良かったです。(ジジ)
[ ゆにおん同愛会 ]
2018/9/8(土) 午後 11:10
> ゆにおん同愛会さん
ジジさん
ありがとうございます。
本当に他人事じゃない感覚を味わいました。
そして絶対に原発はなくさないとダメだと感じた日でした。
まだ余震がある中で日本中どこにいても安全はないんだなと思いながらも政権が違えばより悪くなったりこれからが危うくは感じないのかもしれないと本当に安倍という稚拙なモンスターの政権の不幸も同時に感じています。
泊が動いてなくて本当に良かったと感じています。
もし震源が泊に近ければこの国は間違いなく住める場所も食物も自前では成り立たなくなるでしょう。
本当に市民が繋がって政治を抑制できるようにならないと悪いイメージの中で災害に人が負けていく国になってしまうような危機感も感じます。
2018/9/8(土) 午後 11:26