「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマは憲法25条と生活保護の実態と政治が危うくしている日本の現況をちゃんと映し出せる?安倍政権が切り詰めて弱者いじめで疲弊している現実に人の権利を守ることを見せ
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新しいドラマに番組再編で変わってきている中で吉岡里帆主演の「健康で文化的な最低限度の生活」という生活保護を取り上げた漫画のドラマ化したものらしいのだが原作を知らないので何とも言えないけど正直、微妙に嫌な感じがする。
昨日見た感じではリアルさも感じたけどドラマにしてもいい題材なのだろうかとデリケートな部分が多々ある中で初回から自殺も盛り込まれていたが本当に世間が思うほど生保を受けた人が職業に就くことは簡単なわけじゃない。
社会はバッシングが強くそして同時に受け入れる体制はそんな出来ているわけじゃないかなり厳しい現実がある。
実際には差別は当然の様にあり、多くの生活保護受給者はその実態を知られないように隠れるようにして生活する。
それがきっかけで引きこもり~メンタルを病むケースも多くあり、実際には障がいが原因で生保を受けたのではない人が経過する年月の中で病院に罹り精神の疾患になってしまっているケースも多々ある。
生保は最後のセーフティネットであり命綱であるが実際には社会保障が切り崩された中で文化的な生活とは程遠い環境にしかならない。
そしてこの番組には出てこないであろう真実は日本は生活保護を受けている割合はEU諸国と比べても実際はかなり低いし、比較する中身では不正受給の割合もほとんどない位に低い数値になっている。
そもそも生活保護世帯の圧倒的に多い割合は老齢世帯であり次は病気を持つ医療困窮者そして障がい者となり残りのわずかな対象が仕事を失った生活困窮者層になる。
実態から言うと完全な就労に対応し得る受給者は本当に少ないのが現実であり、実際には働くことが難しかったり、無理な人が圧倒的に利用しているのが日本の生活保護の実態である。
それを今の安倍政権はバッシングを制御など一切せず寄り切り詰めて生きなきゃならないほど削減している。
安倍政権になってから生活保護のカットはほぼ毎年されているのではないだろうか。
行動量が著しく少なくなっている受給者が多い中で食量の買い出しにおいても安く切り詰めて買おうとしてもそれが可能な行動量が出来ないがゆえに高くても買わざるをえなくて生活費の圧迫はより厳しいものになっている。
おまけにこの異常気象で光熱費も食材になる生鮮品も軒並み高いとなると食の回数を切り詰めるケースが増えていてもおかしくはない。
障がい者の受給者には生活自立が出来てなくて買い物も家事も困難を要しているケースは多い。
ゴミに埋もれて暮らしているケースも少なくはない。
成育過程の中でその習慣が出来ていない中で親の老齢化も含めて生活が困窮して仕方なくここが独立して受給しなければ暮らせない事情と年老いた親が面倒は見切れなくなっている環境は本当に多い。
障がいがあるため人より支出が増えてしまうことも多々ある。
本人は贅沢をしているのではなく金銭というより数字の大小がわからない学習障害の場合はあればあるだけ使ってしまう。
それは計画性を持って計算することが出来ない障害なのだから本当に信用できる支援者による金銭管理及び買い物を担われないと暮らせないのである。
この学習障害や発達障害に於いてケースワーカーは比較的厳しい。
理解して厳しいわけではない。知的の子には厳しくする傾向があるから厳しいと言った方が良いように思う。
実際には何が大変で困っているのかケースワーカー自体は理解していないことが圧倒的に多い。
また精神の障がい者には混乱や疾病を悪くする警戒から割と穏やかに接することが多いように思うが若い不慣れなワーカーは障がいを一色束にしてしまって叱りつけるような本当に理解がなく学んでいない担当者も多い、年配でもそういうワーカーも実際はいる。
生保のワーカーは福祉の専門職では実際はない。
地方行政における公務員は部署を跨いだ移動勤務が多く生活保護を含む福祉課の専門職として生保のワーカーがいることは珍しい。
福祉課には老人介護や医療及び障がい福祉児童福祉があるので福祉の専門職も多くいるのだが生活保護課は基本的にそうはなっていない。
ここら辺はかなり誤解している人が多いと思う。
殆どの生活保護のケースワーカーは福祉の勉強をして働いている人はいない。
これも本当は問題なんだろうと思うが実際には税務課や建築家などから移動して来たり教育委員会から着たりまた逆も然りで慣れてきたなと思ったら移動して教育委員会に行ってしまったなんてことも頻繁にある。
つまり手厚いケアなど殆ど生活保護に於いてないのが実情であるが過去からの多くの事故に寄ってそれに於ける対策としてまた訴訟に於いての経験などでベースになる最低限の対応がなされている程度と考えるべきだろう。
国は切り詰めて受けさせないようにするための改革を目指すだろうがこれ以上切り詰めたら命の問題になりかねない。
そして本当に必要なのは日本の福祉の方向性及びその実践を本格的に見直すべきだと思う。
ヨーロッパの福祉事情にどう近づけるのか福祉における定義の本当の意味をちゃんと学ぶ機会を関係者は持たないとただ書類を作り利用者や受給者を見張る監視することが福祉だと勘違いをした内容で更に日本の福祉は100年遅れるだろう。
ずっと悩んでいる足の痛みと肩こりに少し朗報があって肩は肩甲骨剥がしという軽い動きで思ったよりも楽になりその動きと一緒に少し軽いスクワットを合わせてみることで脚の痛みにちょっと変化があって試しに今日からリハビリを受けれるように先生にお願いして軽いけん引と電気をかけてもらいながら温めただけで少し今日は痛み方が減っているのを自覚できている。
何とか治まってくれるなら仕事も条件のましなものに就けるので期待してしまう。
明日もリハビリにはいくことにする。
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