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今、国会は金とスキャンダルで揺れて辞職ドミノが第一次安倍内閣の再来としてメディアは取り上げ安倍政権は窮地に追い込まれ再び内閣は崩壊して安倍政権は倒壊する可能性を示唆する報道がメディアは伝えている。 果たして、これから審議される法案を通せないままに終わることがあるのか? そうなってくれるならそれに超したことはない。 政治と金の問題は注目を浴び次第にエスカレートしているがそのことで国会審議は本当に停滞しているのだろうか。 審議は支障が出ているがこのドサクサに紛れて中小企業への増税、福祉の助成の切捨てと減額、医療保健の高齢者医療の特別措置の取り止め、生活保護における家賃扶助の減額、寒冷地の冬季加算の減額、派遣法の改定としてより正規雇用を少なくし派遣雇用の拡大化、そして年功序列の賃金制度を見直すというより実質賃金のカットなどを画策されている。 消費税10%については慎重論も出て取り上げられてはいるが集団的自衛隊と原発、秘密保護法についてはメディアで取り上げられることも確実に制限を加えて大手新聞社やテレビでは取り上げられずに地方紙に記載された報道を知ってインターネットで広まって判明している。 ただそこにも確実に規制の手は入り込み 全国各地や国会前を始めとした抗議活動やデモに関しては報道されることは無くなっている。 ましてもっと不都合な政府内の法案作成に関する情報は一切聞こえて来ない。 この半年くらいの報道はそのまま前とは一変する程大手新聞社やテレビの報道はされない情報隠蔽は進んでいるようです。 最近は日本の国内の政治に関することは海外のメディアから知るケースが増えて 国内では腫れ物に触る様な様子でひた隠しにしてることでもネットから流出して私たちが知ることが多くなっています。 国内ではG8了承の様に扱われ景気先行きの為にも消費税の10%への引き上げは必須と報じらているのにアメリカの財務省が日本の消費税の引き上げを真っ向から否定し止める様に指示して来ています。 日本の経済の現状が国債の大量発行と財源の株への不当な投資で株バブルという中身のないものと危険視されているからです。つまり海外ではアベノミクスはもう評価されない失敗策と映っているのです。 これらの情報は政権が意図的に隠蔽を現状でさえも実施し、12月に施行しようとする機密情報保護法を阻止しえなければ政府の隠蔽は更に極端な形で進み情報の流出とその情報を得てそれを公開する事にも処罰を持って規制されかねない。 名前と若干の 表現こそ違えど治安維持法とさほど変わらず言論の自由を損なう統制にあっと言う間にひるがえる危険が私たちの暮らしと社会を脅かそうとしているのです。 この秋から冬で通されようとしている議事のほとんどが一部の権力や資本を持つ者以外にとって何の幸福も平穏ももたらさない生活を脅かすだけでなく今後いつ日本が戦争に舵を切り日本の若者が徴兵されて生死の境を彷徨わされてもおかしくない法律の骨格を担う危険な中身を持ちその法案はそれぞれが別ではなく器用に連係して私たちの暮らしと自由を規制し脅かすことに気が付かなくてはなりません。 過去の政治にも不信感を持ち危険を感じたことはありますが今の安倍政権程、怖いと感じ危ないと感じた事はありません。 情報を操作し、国民にはパフォーマンスで誤魔化し大企業と右翼団体と結託してアメリカよりでもなく諸外国の味方になりうる国と権力を物色して金と権力更に彼の思想を反映するファシズム、国粋主義と歴史をさかのぼりしてでもその目標を達成しようとしている様にしか思えません。 国民は彼にとっては戦時中と同じ道具に見えているのでしょう。 戦争の出来る国にしてはいけません 戦争に加担するということは自ら日本が戦争をする事です。 この平穏な景色は一瞬でなくなります 私たち国民に見向きもしない政治などはハッキリいらないと断言してNOを突きつけましょう! 子供たちにせめて今の平穏な景色を残し残酷で悲しい未来にさせないためにも… |

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