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フィゲイラ広場からバスにのること20分くらい…
ジェロニモス修道院 にキタ〜〜〜〜!!!!!
ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して、1502年から300年以上もの長い年月を費やし
19世紀末に完成しました。
まさに新航路を切り拓いたポルトガル黄金期を象徴とした建物です!!
ちなみに、この日は日曜日だったので入館料タダでした 中庭を取り囲む回廊になっていて、外柱やアーチには大航海時代を象徴するモチーフがびっしり彫り込まれていました☆
外で行列に並んでいた時にはすごく騒がしかったのに、中に入るとすごい静寂でした…
ベレン地区に来たらマストで並んで食べる! パスティス・デ・ベレン
ポルトガルの国民的おやつであるエッグタルト☆
中でも最も美味しいと称されるのが、ここベレン地区にある老舗店パスティス・デ・ベレンなのです
揚げ湯葉に似たパリパリの表面、中に入る濃厚でまろやかな卵黄クリームが絶品
お好みで粉砂糖とシナモンパウダーをかけていただきます
朝食を食べ過ぎてナルはお腹減ってなかったのですが、彼は近くにあったマック
「ポルトガルのマクドナルドの味を検証する!」とか言ってハンバーガーも食べてました(笑)
→結果、世界共通の味
ジェロニモス修道院から歩いてすぐのところにある発見のモニュメント!
大航海時代の幕開けを導いたエンリケ航海王子の没後500年にあたる1960年に建てられた白亜の記念碑。
モニュメント前の広場に描かれた大理石造りの世界地図には、ポルトガルが発見した国及びその年号が記されています。
日本は1541年と書かれていますが、日本海をよく見てみると…
「DOKDO OF KOREA」の落書きが…
日本海でなくて東海です!と大理石に彫り込まれた落書き…。
いやこれ世界遺産だからさ。主張するのは勝手だけど、人様の国の世界遺産に落書きするのやめようよ…と呆れ返りました。
発見のモニュメントを楽しんだらベレンの塔へ!(ヌマエル様式)
テージョ川を行き交う船を監視し、河口を守る要塞として建てられた見張り塔。
大航海時代、長く危険な航海を終え、無事に帰り着いた船乗りたちを温かく迎え入れる故郷のシンボル的存在だったんですね
ベレン地区、大航海時代に関わる重要な歴史的みどころが多数あり、すごくいいところでした リスボン中心部まで戻ってきました☆
今度はまたバスでサン・ジョルジェ城やアルファマ地区を散策する予定だったのですが疲れたので中止(笑) テラスで白ワイン
ご覧の通り、バッタバタの旅行だと行きたい場所全部は行けないけど…そのほうがまた来よう!と思うよね
また坂道の多いリスボンを散策して、お土産などを買い物…。
マドリードまでの電車が走っているサンタアポローニャ駅へ早めに向かいました。
ちなみに、駅で見つけたこんな広告(笑)
パリでやっている「JAPANエキスポ」みたいなのをリスボンでもするみたい!!!
遠い海外でも日本のアニメ文化が支持されてるなんて嬉しく思います
リスボン最後に素敵なレストラン発見
テージョ川沿いに面していて、テラス席もあって、開放的な雰囲気
こんなレストラン、日本でも湘南あたりにできたら流行るだろうな〜〜〜
お料理もリーズナブルで美味しかったです
ポルトガル…フランスやスペインほど洗練されてはないんだけど、素朴さが残っていて、魅力的な国でした
いつかまた来れたらいいな
ということで初めての寝台列車に乗り込みマドリード
次回からはスペイン日記です。
長々とお付き合いいただきありがとうございました |

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