聖書でドイツ語

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【聖書でドイツ語】 2格名詞の用例: 2格付加語の前置

ドイツ語の名詞には4種類の格変化がある。 そのうち2格(属格)の重要な用法は、付加語として名詞を修飾することである。 一般的に付加語としての2格名詞は、被修飾語の後に置かれる。 しかし、 被修飾語の前に置かれる こともあり、文学作品の他に、聖書の詩編やバッハのコラールなどに見られる。 聖書の詩編から、2格付加語の用法を引用しよう。 なお、2格名詞は赤色太文字で示し、更にその右上に上付き数字「2」を示してある。 念のため、被修飾語は、青色にした。 一般的な語順の例: EIN PSALM DAVIDS 2   ダビデの 詩 der Name des Gottes 2 Jakobs ヤコブの 神の 御名  (詩編20編2節) Das Gesetz des HEすべて表示すべて表示

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