英語・ドイツ語翻訳者に転職したドイツ語好きの化学者のメモ

2017年のルター宗教改革500年に世界遺産の旅をするためにも、ドイツ語の勉強を続けよう。

翻訳メモリに登録済みの訳文でも確認が必要だと再認識した

現在作業中の英日特許翻訳は、ワード数も多くて、納期ギリギリまでかかると思われるため、日々の買い物の他には予定を入れることができない。 今日も他社からスケジュールの問い合わせがあったが、絶対に無理なので断ってしまった。 2回連続で断ることになったが、体は1つしかないので、これは仕方のないことだ。 ワード数は多くても、提供された用語集と翻訳メモリの訳文を参考にすれば、なんとか間に合うと考えていた。 しかし、以前も経験したように、翻訳メモリに登録済みの訳文であっても、誤訳が残っていたり、複数の候補で表現が異なっていた。 1つの英語原文に対して、2つから4つの和訳が表示されるのだが、言い回しが同じになるように選択しなければならない。 例えば、「本明細書において使用されるとき」 で和訳の入力を続けていたら、しばらくしてから、「本明細書で使用するとき」すべて表示すべて表示

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