英語・ドイツ語翻訳者に転職したドイツ語好きの化学者のメモ

ルター聖書を使った教材を作成するためにも、ドイツ語の勉強を続けよう。

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来週納期のドイツ語特許和訳の作業が80%くらい終わったので、今日は青色申告の準備をした。
まずは会計ソフトで、青色申告用の決算書や賃借対照表などを作成して、印刷した。

次いで国税庁のHPの平成28年分確定申告のページで、青色申告に必要な
金額を入力した
次に、所得税の申告書作成コーナーに移って、開業前の給与や各種控除などについて入力した。
www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm

還付される税金の金額を確認したところ、28万円を超えていた。
この金額は、
青色申告ですべての経費が認められるという前提である。

経費の大部分は、Trados Studio 2015 Freelance の購入費と、事務所としても使っている自宅家賃の30%である。
経費は毎年変わるし、社会保険料などの金額も変わるので、来年からの予算では20万円が還付されるということにしようと思う。

3月に満期となる定期預金20万円を使わなくても、税金還付分だけで、翻訳専用PCが購入できそうだ。
無停電電源と落雷対策機器を加えても、50万円あれば足りるのではないかと思う。

しかし、
母からの依頼で、弟の社会保険料を肩代わりすることになりそうだ。

弟は低収入のため、国民年金保険料の免除申請が可能と思われるが、大学卒業後も母が代わりに払い続けてきた。
国民健康保険も母が払っていて、家賃収入の20%は弟の社会保険料に消えている。
扶養家族ではないため、母の確定申告で控除は使えないから、節税のメリットはない。

肩代わりをしているから、いつまでたっても自立しないと思われるが、母としては払ってあげたいそうだ。
しかし負担は大きいので、それで今年からは、私に代わりに払ってほしいそうだ。
私にとっても弟は扶養家族ではないため、肩代わりしても控除に使えず、節税のメリットはない。

近くに住んでいれば、翻訳業務に関連した経理や資料整理、買い物などを週に1日してもらって、社会保険料に相当する月2万円を給与にして払えば、青色申告で経費にできる。
しかし、電車を乗り継いで、私の自宅まで来るのに2時間もかかるし、そもそも、私の仕事を手伝いたいと思うかどうかも不明だ。

翻訳業として年収600万円を目標に毎日取り組みながらも、「きょうだいリスク」に悩むことになりそうだ。


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