英語・ドイツ語翻訳者に転職したドイツ語好きの化学者のメモ

ルター聖書を使った教材を作成するためにも、ドイツ語の勉強を続けよう。

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確定申告の受付初日である2月16日に提出して、1か月後の3月16日に、
申告通りの 293,512円の還付金が、受取銀行口座に振り込まれた。

初めての青色申告で、やはり65万円の控除の威力を実感した。
これまでの確定申告では、主に寄付金控除だったので、1万円くらいしか戻らなかったから。

翻訳料金の源泉徴収は 10.21% と大きいし、会社員と異なり、社会保険料控除を考慮していないので、税金は払い過ぎだ。
源泉徴収せずに1年間運用してから、確定申告で決定した税金を払えばよいと思うが、税務署としては滞納が増えることを心配しているのか、源泉徴収が標準のようだ。

決算書を添付するだけで、自宅家賃などの家事按分の経費も認められるのかどうか不安だったが、すべてOKということだ。
したがってこれからも、家事按分の比率はそのままにして、書籍や消耗品の経費も同様に申告しよう。

今年は、消費税を外税で計算する翻訳会社の仕事を始めたが、売上が 600万円程度の見込みなので、消費税を納付しなくてもよい。
この分は寄附金に回そう。

今月入金予定の翻訳料金(2月分)は、源泉徴収後に約28万円なので、翻訳料金収入よりも、還付金の方が多いことになる。

そして、両方合わせて約57万円の入金があるので、弟への仕送りについて、母の折半分を使わずに行うことになった。

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社会保険労務士の試験を受けるということなので、受験料の他に、教材費や試験対策講座の受講料として、計10万円を毎月の仕送りに加算して振り込んだ。
この10万円については、生活費に流用しなかったことを証明してもらうために、領収書や払込書のコピーを母に送るように命じた。

また、今月はアパート契約の更新とのことで、毎月の家賃の2倍の金額に加えて、なんと更新手数料 10,800円までも払うことになった。
実家のアパートでは、更新時に何ももらっていないが、ほとんどの賃貸契約で2年ごとの更新料が習慣となっているようだ。
新しい契約書の作成に、1か月分の家賃の金額がかかるとも思えないのに、それに加えて、手数料を加算するとは。

私の賃貸契約の更新時期とずれていたからよかったが、この更新料の負担があったので、9月に振り込み予定の教材費は半減するかもしれない。

それにしても、「きょうだいリスク」を実感する年度末だ。
弟が試験に今年のうちに受かって、どこかの事務所に就職することを祈るしかない。

還付金29万円を住民税の支払いに使えなくなったので、翻訳料金収入の計画を、月40万円から月45万円以上に引き上げた。

新たに契約した翻訳会社から仕事が来て、約1万5千円の収入増となった(アメリカドル建てなので換金時は損するかも)。
しかし、2件目は、他社案件があってスケジュールが厳しくて断った。

更に別の翻訳会社からも、先月の仕事の継続案件で依頼が来たが、これも納期がかち合っているので断った。
この2件で、約2万5千円の収入の機会を失ったことになる。

その代わりに、特許抄録の校正の仕事を受注したが、これは約6千円程度の収入と少ない。

個人で行う事業だから、時間的にも限界があるのは仕方ないのだが、健康にも留意して、なんとか破たんしないように地道に続けたいものだ。

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