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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使っています。個人的勉強メモとして公開しています。

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弟の国民健康保険税は、昨年まで母が払っていた。
今年から最長で3年間、私の扶養控除に使うことにしたので、私が払うことになった。

私が加入している大阪文化芸能健康保険組合では、弟を扶養家族にするには、同居が条件になっている。
翻訳の仕事を手伝ってもらえるならば、事務所を兼ねた2LDKくらいの家を借りて、同居してもよいかもしれない。

しかし、弟の能力では書類整理くらいしかできないし、給与を払うとして、翻訳で税込月60万円以上を継続して得られるのかどうかもわからないので、3年以内に自立することを求めている。

今月初旬に保険税額が決定したということで、母宛の手紙の中に、通知と納付書が入っていた。
昨日の昼過ぎに母が速達で私に送り、今日の14時半頃に到着した。

金額を見ると、年額は 47,100 円。
所得割基礎額がゼロなので、均等割り額のみ。
細かく示すと、医療分が 25,100 円、後期高齢者の支援分が 11,000 円、介護保険分が 11,000 円。

7月末日までに払う第1期が一番多くて、12,100 円。
その後は2月末の第8期まで、毎月 5,000 円。

既に予算に入れてはいたものの、7月に受け取る翻訳料金が予定より少ないので、外貨MMFを売却して捻出するかもしれない。
外貨MMFは大和証券で運用しているが、今後はカブドットコム証券と日興証券にする計画なので、ちょうどよい機会かもしれない。

弟には、市役所で所得の申告をしてから、軽減判定をしてもらうように言ってあったが、何もしていないようだ。
扶養の範囲内ということは推定されているのだが、それを証明してもらわないと、面倒なことになるかもしれない。

社会保険労務士の試験を受けようとしているのに、こういった対応をしないので、それに社会経験も少ないので、もし合格しても誰も仕事を頼まないだろう。

だから、諦める決断をすることも大切だ。
それができれば、自立への道も見えることだろう。

もしだめなら、実家をグループホームにして、利用者の送迎などの仕事をしてもらうかもしれないが、それも本人が希望しなければ無理だ。
ワーキングプアのまま老後を迎えたとき、私も援助できなくなった場合、生活保護申請をしてもらうしかない。

きょうだいリスクは、いつになったら消えるのだろうか。

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