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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

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(最終チェック・修正日 2017年09月13日)

昨年8月に正式に翻訳専業の個人事業主となった。
副業時代から取引している翻訳会社も含めて、4社から仕事を受注した。
収入は月ごとに変動するものの、平均すると税込で40万円を超えているので、特に余裕があるわけではないが、通常の生活を送ることができる。

このままフリーランスとして続けるのか、それとも特定の1社と専属契約をするのか、または特許事務所の社員になるのか、選択肢はいろいろとある。
1か月くらい考えてみて、正社員採用を前提とした専属契約をすることになった。
どこの会社なのかは言えないが、主に特許明細書の英日・独日翻訳(チェッカーを含む)をする仕事だ。
理系研究者の経験と知識を活用するには、特許翻訳は一番合っていると思う。

個人事業主のときは、国民年金で第1号被保険者であったが、社内翻訳者は厚生年金があるので、第2号被保険者になる。
ということで、確定拠出年金個人型(iDeco)の継続には、種別変更届と、新しい勤務先の登録が必要になる。
今週中に運営管理機関に届けば、来月の引き落としから 23,000円になる。

確定拠出年金の申請はそのまま通るはずだが、気になっているのは、弟を扶養家族にできるかどうかである。

ワーキングプアと言えばよいのか、無職と呼んでもよいのか、現状を的確に表現するのは難しい。
資格を取得したいと言っているが、不合格が続いている。
前向きに諦めるということができないので、期限を決めて、それまでにライフプランを明確にしない場合は、援助を打ち切ると伝えてある。

仕送りをするにしても、負担を少しでも減らしたいので、弟を私の健康保険の扶養家族として申請することにした。
もし認められれば、年間で約5万円の節約になる。

弟には8月下旬に手紙を送り、所得の証明を市役所でもらうように伝えてあった。
そして届いたのは、所得がゼロの非課税証明書。
これと銀行振り込みの記録を添えて、健康保険組合に申請することになった。

扶養家族にする理由には、もう1つある。
仕送りの年額を計算すると、贈与税が発生する金額であったためだ。
確定申告をしている者として、身内でも見逃してはいけないだろう。

早く自立することを祈りつつ、私は特許翻訳の仕事、そして社員として宣伝・広報などの業務を着実にこなして収入を確保しよう。

追記(9月13日):
協会けんぽに申請してから約1週間経過し、弟が扶養家族として認められたことがわかった。
健康保険証が届いたら、弟には速達で送って、市役所で切替手続きをしてもらおう。
ついでに、どこかの事務所で見習いで働くか、スーパーの品出しや宅配便の仕分けなど、生活費を稼ぐように言ってみよう。
どこかの就業支援NPOにでも頼む方がよいかどうか、これから考えてみよう。

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