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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使っています。個人的勉強メモとして公開しています。

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翻訳会社の社内翻訳者となったため、健康保険は、以前の大阪文化芸能健康保険組合を脱退して、全国健康保険教会、いわゆる協会けんぽに加入した。
会社と折半するため、毎月の健康保険料は、約6千円減ることになった。
自治体の健康保険組合と比較すると、半額以下である。

今年から弟に仕送りをして、国民年金保険料と国民健康保険税も払っているため、この機会に弟を扶養家族として申請した。
弟の住民税非課税証明書に、今年初めからの銀行振り込み履歴を添付して申請し、約1週間後に被扶養者用の健康保険証も届いた。

そして今日は、協会けんぽの特定健康診査受診券が届いた。
これは被扶養者用、つまり弟が健康診断を受けたいときに医療機関に提出する書類だ。
www.kyoukaikenpo.or.jp/g4/cat410/sb4030/r90#h1_4

弟の住所地の医療機関一覧を印刷して、一緒に郵送した。
翻訳作業が終わって、駅前スーパーに買い物に行く途中で郵便局に寄って、郵便窓口で出した。
土曜日には届くことだろう。


これまで、健康診断を受けていたのかどうか、まったくわからない。
自立できていない弟でも、生活のすべてを管理するつもりはないが、数年前に姉が突然、I型糖尿病を発症した例もあるので、基本的な健康診断は受けてほしいと思う。

自己負担額は 1,480円と少ないのだが、必ず受診するように、10月分の仕送りを1万円追加する予定だ。
それでも受診せずに、もし病気の兆候を見逃したとしても、それは本人の責任である。

母には電話で伝え、ついでに受診するようにハガキで連絡してもらうことにした。

弟の現状は、はっきりしないところがあるが、自治体の生活困窮者支援の窓口に行くように伝えてある。
あとは本人が本気になって仕事を探すかどうかだ。

今回の衆議院選挙では、ベーシックインカムの話も出ているが、家賃と光熱費程度の金額があれば、家族が援助で苦労して共倒れするリスクもなくなると思う。
社会保障費の増額には反対意見もあるが、様々な生活支援策を統合して、簡素な制度として導入を検討してもらいたいものだ。

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