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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

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電子メールを使った連絡では、個人でも教会でも、そして翻訳でも、Gmail を主に使用している。

その前はヤフーメールを使用していたが、今は Gmail で不具合があった場合のバックアップの扱いである。
また、アンケートサイトやインターネットバンキングなどで、連絡先として登録するときに使っている。

さらに、プロバイダのメールアドレスも、アカウントを削除せずに、受信用として使用している。
連絡があるたびに、現在は Gmail を使っていることを伝えて、次回からは Gmail に届くように誘導している。

そして今週は、約9年前の2009年4月に登録した翻訳会社から、約8年ぶりに問い合わせのメールが届いた。
件名には 「」 という旧字体が含まれていたので、最初は迷惑メールと勘違いした。
よく見ると、材料系の業界専門誌の記事について、ドイツ語和訳を依頼しているメールだった。

納期が1か月以上先だったので、土曜日だけで終わりそうだったし、この会社での初めての案件なので、試しに受注することにした。
特許ではないドイツ語を読む訓練にもなるので、利点があると思った。

翻訳料金は、日本語の仕上がり文字数で計算されるため、終わってみないとわからない。
ドイツ語のワード数ベースの金額とどのくらい変わるのか、暇なときに計算してみよう。

ある翻訳者のブログを見たら、この翻訳会社の問い合わせメールの書き方について苦言を呈していた。
その人は、失礼な文面だと感じたそうで、受注しない旨の返信をしたそうだ。
私は、一応登録翻訳者の扱いが継続していたし、細かいことは気にしないので、対応可能であれば受注してもよい。

数年前に閉鎖されたが、翻訳者が自分の情報を登録するサイトがあった。
今回の翻訳会社はその情報を見たそうで、技術系の独日翻訳者としての登録を打診された。

実際には、登録から約1年後になってから、ようやく独日案件の問い合わせがあった。
そのときは入札案件ということで、残念ながら落札できなかったために受注できなかった。
その後、一度も問い合わせがなかったため、転居後に私から連絡することもなかった。

ワールドカップサッカーでドイツがどうなるのか気になるが、空き時間にのんびり和訳してみよう。

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