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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

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トラックバックした記事に書いたように、半年前の独日翻訳チェック案件で、翻訳者の逸脱行為に気付かないまま納品してしまったため、クライアントが法的トラブルに巻き込まれた。

2004年に副業で翻訳を始めてから、誤訳が多くて最初から翻訳をやり直したり、クライアントの指示を無視する翻訳者など、これまでも様々なことを経験したものの、クライアントに著作権侵害の法的損害を与える事例は初めてだった。

この案件はキャンセル扱いとなり、翻訳者のルール違反を見逃してしまった私も、チェック料金として受け取った$132を返金することになった。
ただし、この翻訳会社からは今月も受注しており、月末締めの翻訳料金の合計から$132を差し引くことで合意した。
この返金だけで、この件が収まるのかどうか、現時点では不明である。

このトラブルが発覚した時点で、今月の翻訳料金は、合計で約$108であった。
ということは、これから新規に受注しても、$132になるまで、あと$24分はただ働きということだ。

このようなトラブルの後で、新規受注ができるのか心配していたが、300ワード程度の短い独日翻訳を受注した。
その企業の製品案内や、過去のプレスリリースも参考にしながら、適切な表現を探して和訳を完成させた。

この案件で、約$36の翻訳料金となったため、これで今月の翻訳料金は、$132を返金しても、約$12のプラスとなった。
先月分と合わせて、8月末に日本円に替えて、その一部で住民税を納付しようと思う。

一応、私は信用されているようなので、今回のトラブルにめげずに、これからもチェッカーの仕事を地道に続けよう。

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