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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

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生命保険に加入していると、年に最低1回は、契約内容の確認が行われる。
最近は、オンラインで確認することもできるが、生命保険会社から書類が届いたり、担当者から電話連絡が来ることもある。

今年は5月下旬に、ある生命保険会社の2つの支店から確認の電話があった。
担当者というのは、基本的に1人なので、2つの支店から連絡が来ることはおかしい。

そのうち1人は、担当者と同じ支店Aの者だと名乗っていたが、本来の担当者が不在なのか、育児休暇などで休職中なのか、その人が本当に代理なのか、私は事前に知らされていない。

本来の担当者が不在時であっても、誰でも問い合わせに対応できるようにしてある、という説明があったと記憶しているが、「担当の〇〇の代理の××です」 などと言わずに、話を先に進めようとする。

加えて、この人は、私が話している途中で、質問内容などを勝手に解釈して、話し始めてしまう人だった。
この態度が一番気に入らなかった。
面会を希望していたのだが、忙しいので、オンラインで契約確認をして終わりにした。

すると、数日後、別の支店Bから電話があった。
私が2年前に既に退職した製薬メーカーの法人担当だと名乗り、1年以上コンタクトしていない契約者に順番に連絡しているそうだ。
ただし、私が退職した時点での担当支店は、まったく違う支店Cだ。

退職後も、当時の法人担当者が継続して担当することもあるが、私は退職後4か月目に、支店Cから支店Aに担当を変更していた。
その変更は、オンラインで確認可能であったにもかかわらず、支店Bの社員は、古い情報で連絡してきたのだ。

私の退職後、その会社の契約者情報は、退職者も含めて支店Cから支店Bに引き継がれたようだ。
しかし、情報が更新されていないため、退職2年後に担当ではない支店Bの法人担当者から連絡が来たわけだ。
大規模リストラをした会社なのだから、そこを担当するならば、念のため確認ぐらいするものだろう。

こんなことがあったため、オンラインの問い合わせフォームを使って、支店Aおよび支店Bのどちらも、私の担当にしないでほしいという要望を出した。
住所地を担当する営業所で、仮の担当者を決めてほしいとも依頼したが、2か月経っても何も返事がない。

保険契約を見直すこともないし、保険金の請求もしないので、担当者がいなくても困らないが、9月には所得補償保険の更新があるので、8月中になんとか担当者を決めてほしいものだ。

大手保険会社とはいっても、希望するサービスを受けられないこともある。

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