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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

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(最終チェック・修正日 2018年12月19日)

一度取引してみて、対応がずさんなため、もう二度と仕事を受注しないと決めた翻訳会社Kだが、青色申告のために支払調書を発行してもらわないといけない。

翻訳料金が確定した9月のやり取りでは、確定申告に必要な時に支払調書を請求してほしいとあったので、他の翻訳会社のように1月下旬に自動的に郵送してくれるのではなさそうだ。

今年の収入についての確定申告書の作成コーナーは、来年1月4日公開予定であるし、実際の申告は2月なので、それほど急ぐことではないが、今年のうちに早めに片づけたい。

今年のうちに支払調書を発行してほしい理由の1つは、トラックバックした記事に書いたように、源泉徴収の金額が間違っている疑いがあるので、年内に確認したいということだ。

9月のメールでは10%の源泉徴収と書いてあったが、復興
特別税を入れると10.21%を源泉徴収しなければならない。

翻訳者が確定申告したときに最終的な税額は決まるわけだが、この翻訳会社Kは、2013年分の所得から始まった復興
特別税の徴収義務を5年近く行っていない疑いがあるのだ。

取引先にこのような疑いがあったので、所轄の税務署に調査を依頼してある。

それで、支払調書の発行を依頼したのは12月12日水曜日である。
問い合わせをしたのに本日までメール返信がないのは、これまでと同様の対応だ。
メール返信が面倒であっても、すぐに発行して郵送してくれれば、15日土曜日までに届いたと思うが、何も来なかった。

このような翻訳会社と取引している翻訳者は、本当に存在するのだろうか。

追記(12月19日):
問い合わせから1週間後の本日、翻訳会社Kから支払調書が郵便で届いた。
源泉徴収は、やはり10%のみであることが明白になった。

予想よりも早い対応であったが、支払調書のみが入っていて、ビジネスレターでは当然の挨拶状はなかった。
しかも、醤油なのか、茶色のしみがついている。
社名や住所も手書きなので、支払調書を発行するということ自体が、まれなことなのだろう。

翻訳料金の銀行振込手数料は、翻訳者負担ということで引かれていたので、今回の支払調書をもとにして、振込手数料は108円と判明した。
振込手数料も含めた内訳計算書を発行してほしいと依頼していたが、これはもうあきらめた方がよさそうだ。

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