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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

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私が意識的に寄付を始めたのは、大学院生だった1994年に、自然保護団体のWWFジャパンの会員になってからだと思う。
当時は、石垣島の白保サンゴ礁の保護キャンペーンに参加して、年会費の他に、白保サンゴ村への寄付をしていた。
合計で1万円だったと思う。
その後、利用代金の一定割合がWWFに寄付されるクレジットカードを契約したこともある。

ドイツ留学から帰国後は、不動産収入があったので確定申告をすることになり、寄付金控除も利用するようになった。
1998年に骨髄バンクでドナーになったことをきっかけにして、骨髄移植推進財団にも年5千円ほど寄付するようになった。

そして、国境なき医師団と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の月定額の寄付を始めた。
紛争の勃発などによる難民支援の要請があれば、臨時に寄付をすることもあった。

また、パラリンピックの時期には障害者スポーツ支援の寄付や、ハワイすばる望遠鏡の寄付もしたことがある。

ただし、弟への仕送りが始まってからは、WWFジャパンの年会費を半分にしたり、他の寄付金も減額してしまった。
シリア難民支援や野生動物保護などへの寄付依頼が何度も来たが、年に1度だけ臨時で5千円程度を寄付するだけだった。

奨学金の返済が終了したし、給与以外の翻訳料金収入が予算を大幅に超えたこともあり、一部の寄付金を増額することにした。
12月にはアパート契約更新料が必要で、冷蔵庫や洗濯機を買い替えたいところだが、年の初めに寄付金の金額を決めておきたい。

WWFジャパンの年会費は全額が寄付金控除に使えるということもあり、5千円から1万円に増額して、2年前の金額に戻す。
もし特定の動物や自然保護区などのキャンペーンがあれば、3千円〜5千円で検討する予定。

国境なき医師団とUNHCRは、現在の月3千円を継続し、それぞれ年に5千円から1万円を臨時で寄付する。
骨髄移植推進財団は、年5千円を余裕のあるときに寄付する予定。

そして今年は、学校法人日本聾話学校に2万円を寄付することにした。
学校のHPは次のリンクから。
nrg.ac.jp/

創立100周年記念募金ということで、ゆうちょ銀行の専用の振込用紙が教会に置いてあったので、4日に郵便局に行く予定だ。
今回は2万円だが、今後のアメリカドル建て翻訳料金の金額によって、追加で寄付することにしたい。

それにしても、ふるさと納税の返礼品がなくなったとたんに、寄付額が激減した自治体もあるそうだ。
そのような見返りを求めない、理想的な寄付文化が日本で根付くだろうか。

例えば、10万円を渡して何に使うかというテレビ番組があったとして、何かおいしい物を食べるなど私的に使うのではなく、どこに寄付するかを考えるという番組が1回くらいあってもよいのではないか(後で検索してみよう)。

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