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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

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完全週休二日制の場合、4月27日から5月6日まで、10連休になることが話題となっている。
旅行関係など一部の業界では売り上げ増加を期待しているようだが、生活にも経済活動にも悪影響があると心配されている。

特に病院の休日診療の体制が、連休中も確実に対応できるのかどうか、これは国民の命に関わることでもあり、一部の人たちが祝いたいことで影響を受けるのはおかしいと思う。

時給制の派遣社員など、雇用条件によっては数万円の月収低下になる人も多く、連休中の出費を抑えることにもなるだろう。

また、株式市場も含めて日本で取引できない期間が長すぎるため、予測不能な損失発生を恐れて、逆に連休前の取引が荒れる可能性もある。

個人的には、平日のみ開いている小さな郵便局が休みになってしまい、風景印を集められないため不満である。

10連休にできるかどうかも、業種や会社ごとの事情で異なるのだから、一律に休まなくてもよいのではないか。
だから、これまでと同じ平日にしておいて、それぞれの事情に合わせて有給休暇を取得すればよい。

それに、今年4月からは、有給休暇取得の義務化が行われる。
年間10日の有給休暇が付与されている場合、5日の取得が義務となり、違反すると会社が処分される。

そのため、4月30日から5月2日に取得させれば、3日分を消化することができるので、会社総務は安心するのではないだろうか。

業務の事情に合わせて、4月30日から5月2日は通常勤務にして、その代わりとなる3日分を、4月24日から取得する人、5月7日から取得する人、あるいは6月に取得する人など、分散させてもよいのではないか。

新元号の発表については、国民生活に支承が生じないようにと、1か月前に発表することになったが、10連休の方が多大な支承を生じるのではないだろうか。

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