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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

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外貨投資にはいろいろあるが、私の場合は、現在は、外貨預金と外貨MMFを利用している。
債券投資を再開したいのだが、新発債券はすぐに売り切れるので、既発債の購入を検討している。

外貨建て投資信託も経験があり、2010年11月に三井住友銀行で、豪ドル建てのグローバル・ハイ・イールド・ボンド・ファンドを試しに100口購入した。

ファンドの説明サイト、月次レポート(2018年11月30日)、そして分配金減額のお知らせは、それぞれ以下のリンクから。
www.smbc.co.jp/fd/servlet/jp.co.smbc.kojin.toushin.shosai.FundDataServlet (詳細説明)
www.smbc.co.jp/kojin/toushin/report/pdf/8870102018122011032631.pdf (月次レポート)
www.smbc.co.jp/kojin/toushin/report/pdf/8870102018122107435932.pdf (分配金減額)

信託期間は2153年までなので、死ぬまで持っていようかと思ったが、約7年間投資して、2018年1月始めに解約した。
弟への仕送りの他に、奨学金返済や住民税の支払いなどもあって、家計が苦しくなっていたことも売却の理由である。

受取分配金は合計でA$612.46で、基準価額は低下したものの、約定した1月9日の時点で、分配金を考慮すると、A$272.46の利益が出ていた。

売却代金のA$676は、豪ドルのままで、外貨普通預金口座で受け取った。
そして翌週に為替レートを確認しながら、2回に分けて日本円に換金した。
当時のレートは87円ほどだったので、今より約10円ほど円安であり、円建てでも損失は出ていなかった。

源泉徴収なしの特定口座を利用しているので、損益計算がどうなるのか、解約時点で銀行の担当者に質問したが、わからないとのことだった。
そのため約1年間、特定口座年間取引報告書が届くのを待つことにした。

今週届いた報告書を見ると、25,275円の譲渡損失となっていた。

取引は豪ドル建てだが、取引時点の為替レートで換算した円金額が書かれていた。
譲渡の対価の額(収入金額)が59,225円、取得費が84,500円であった。

ということで、2018年分の確定申告では、この譲渡損失の繰越を申告することにした。
今回は損益通算する相手がないが、次回以降に使えるように、とりあえず申告しておこう。

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