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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

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確実にインフルエンザを発症したという記憶があるのは、ちょうど20年前である。
その後も何度か流行していたが、何事もなかった。

幼児のときは卵アレルギーだったため、小学校でのワクチン集団接種も断っていた。
しかし、最新の研究では、卵アレルギーであっても接種してかまわないとのことだ。
ワクチンが足りない年もあったので、ハイリスクの人たちを優先して、私は後回しでもかまわない。
それでも教会では高齢者に接することになるので、念のためにワクチン接種をした方がよいかもしれない。

そして24日19時頃、首筋に痛みを感じ、発熱もしているように思えた。
寝れば治ると思って、体温を測定しないまま、21時前に就寝した。

その後、背中から腰、そして足先まで筋肉痛と関節痛があり、夜中1時頃に目が覚めた。
ここで体温を測ればよかったのだが、水だけ飲んでベッドに戻った。体感では39度はあったと思う。

翌朝7時の体温は、37.3度で少し高めだった。
筋肉痛と関節痛が依然として継続していたので、仕事を休んで近くの病院に行った。

10歳くらいまでは熱性けいれんで年に2回くらい、高熱が出て意識を失うこともあった。
脳波の異常は、薬で治り、意識を失うようなはことなくなったが、疲れがたまっているときに、突然発熱して体中が痛くなることは3年に1度くらいある。
そのため、この発熱や痛みの原因が、インフルエンザなのかどうかを検査したかったからだ。

迅速検査キットの結果は、陰性であった。
しかし、発症から24時間未満の場合、偽陰性ということもあるそうだ。
そして症状がインフルエンザと同様ということで、新薬ゾフルーザが処方された。
体重が80kgを超えるので4錠、つまり普通の人の倍だ。

調剤薬局でもらって、その場ですぐに飲んで帰宅し、昼食後にそのまま寝た。
19時頃に起きると、体温は38.9度に上昇していたため、解熱剤を飲んだ。
23時頃に測定すると、37.3度、そして本日26日7時半は、36.5度に下がった。

インフルエンザの検査は陰性であったため、脳波など他の検査を希望したが、設備がないためできないとのことだった。
発熱の原因が不明なままだが、ほぼ1日で通常の生活に戻れたのはよかった。

検査が陰性の場合に、ゾフルーザを処方してもよいのかどうか調べてみた。
開発・販売している塩野義製薬の資料には次のようにあった。
www.shionogi.co.jp/med/products/drug_sa/qdv9fu000001a7n6-att/WEB-0004-V02.pdf

【Q1 インフルエンザ迅速診断キットが陰性でもゾフルーザを処方できますか?

A1 インフルエンザ迅速診断キットの使用法や感度の問題から偽陰性という場合もあり得ますので,検査で陰性と出てもインフルエンザではないことを証明することはできません。
症状や地域の流行状況等から,医師が総合的に診てインフルエンザと診断した場合は,インフルエンザとして治療することが可能です。
このような場合に抗インフルエンザ薬を処方されるかは医師の判断になります。】

ゾフルーザの耐性ウイルスが報告されているので、使い過ぎは避けたいところだが、もし本当にインフルエンザだった場合、教会で高齢者の会員にうつしてしまうよりはよかったかもしれない。

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