ここから本文です
原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

書庫全体表示

(最終チェック・修正日 2019年03月21日)

今週は月末ということで、海外の翻訳会社からアメリカドル建て翻訳料金がPayPalの口座に入金する。
予定通りであれば、合計が$2000を超えるので、日本円での出金を検討している。

翻訳料金請求時のレートが108〜110円だったが、最近のレートは106円台なので、為替差損が発生する見込みだ。
それでも21万円にはなるので、そのうち20万円を事業主貸にして、生活費の他にWWF年会費などの支払いをしよう。

投資に回す予定はなく、とりあえず5〜10万円を定期預金にするか、イオン銀行普通預金でプールすることにしよう。

PayPalの日本アカウントでは、日本国内の日本円口座として、三菱UFJ銀行を登録している。
残高が$500を超えたときに、為替レートや支払いの必要性などを考えて引き出している。

海外の翻訳会社との取引は、少額の案件が多く、月に$100〜300の予算にしてある。
そのため、日本円で引き出すのは、半年に1回を想定している。

また、アメリカ国内のアメリカドル口座として、三菱UFJ銀行の子会社である Union Bank の Regular Savings を登録してある。
ここにPayPalから移動した約$3200を置いてあり、最近の年利は0.05%である。
www.unionbank.com/personal-banking/japanese/california-account-rates.jsp (利率の一覧)

年間利息が$2に届かないが、翻訳業を引退する予定の75歳まで放置して、どうなるか観察する予定である。

基本的には、PayPalから日本円で引き出すが、もし100円よりも円高になった場合、Union Bank に移して、円安になるまで待つことも考えている。

PayPalのサイトで銀行口座への引き出し方法を再度確認したところ、昨年5月以降と同様に、「米国の銀行口座への引き出しには2.5%の手数料がかかります。」と明記されている。
www.paypal.com/jp/webapps/mpp/support/withdraw

試しに途中まで操作すると、下のスクリーンショットのように、手数料の表示はゼロだった。
 
Paypal_US$.jpg 
なぜだろう、ということで、問い合わせてみた。

回答:
「…日本アカウントでの引出手続きにはまだ導入されていません
   これから手数料を徴収する予定ですが、今のところ手数料無料でございます…」

なんということだ。
日本在住者には無関係の注意書きだったわけだ。

弟への仕送りが終わってからも、手数料無料であれば、アメリカドルのまま引き出して、1万ドルまで貯めてみようかと思う。

追記(3月21日):
3月20日に確認したところ、手数料2.5%の徴収が始まっていた。

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事