ここから本文です
原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

書庫全体表示

現在運用している確定拠出年金個人型(iDeCo)は、日本生命で契約している。
現時点での拠出額は約310万円で、資産評価額は約370万円だから、約60万円の評価益が出ている。

今後も月2万3千円の拠出を60歳になるまで続けると、評価額が最低でも600万円になると見込んでいる。
現在検討されているとおりに、65歳まで加入期間が延長されると、評価額は750〜800万円になると想定している。

このまま日本生命で続けてもよいのだが、auもiDeCoを始めたので、移管申し込み用紙を請求した。
auのiDeCoのサイトは次の通り。
ideco.kddi-am.com/

運営管理手数料が0円なので、日本生命よりも月313円だけ多く投資できる。
さらに残高に応じてポイントがもらえるので、少し得をする。

運用商品の投資信託は4種類で、投資に慣れている人から見ると、あまり魅力的ではない。
まあそれでも、私が選ぶとすれば、auスマート・ベーシック(安定成長)だ。
www.kddi-am.com/funds/1002/

国内債券の割合が50%と多すぎると感じるが、信託報酬の年率を考えるとベーシックの商品から選ぶことになる。

日本生命のiDeCoでは、4種類のインデックス型投資信託を組み合わせている。
日経225(25%)・外国株式(40%)・外国債券(25%)・グローバルREIT(10%)である。

auスマート・ベーシックで安定的な運用をして、値上がりよりも節税を優先してもよいだろう。
NISAもあるし、外国債券に直接投資してもよいので、auで運用商品が増えなくてもかまわないだろう。

キャンペーン期間は6月30日までなので、書類が届いてからゆっくり考えることにしよう。

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事