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原則として「聖書でドイツ語」では、Luther 2017と新共同訳を使い、2018年12月からは聖書協会共同訳も利用しています。

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日々の聖句・ローズンゲンのサイトから、誕生日の聖句をメールで送ってもらった。
私が生まれたことと直接の関係があるとは思えないが、特別な日に神から与えられた言葉として記憶しておきたい。

なお、ローズンゲンに使われているルターの聖書は、私が生まれた当時使われていたものなので、最近のものとは表現が異なる。

旧約聖書からは、歴代誌上第23章25節の一部で、ダビデの最後の言葉。

Luther: 25 Der HERR, der Gott Israels, hat seinem Volk Ruhe gegeben.
聖書協会共同訳:25 イスラエルの神、主はその民に安らぎを与え(る。)

このダビデの最後の言葉は、神殿の奉仕を行っていたレビ族に対するものだった。
そして私は生まれたその日に、将来は教会で奉仕する者として、神に選ばれたのかもしれない。

新約聖書からは、エフェソの信徒への手紙第6章23節の一部。

Luther: 23 Friede sei den Brüdern!
聖書協会共同訳:23 平和が、きょうだいたちにありますように。

聖書での平和は、イエス・キリストによりもらたされる平和である。
そして異邦人の私も招かれていることは、エフェソの信徒への手紙全体を読むと理解できるだろう。

ここでは第2章19節を引用しておこう。
19 ですから、あなたがたは、もはやよそ者でも寄留者でもなく、聖なる者たちと同じ民であり、神の家族の一員です

このローズンゲンが与えられた意味について、時間があるときに、牧師に聞いてみよう。

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