うつ病歴20年の患者から、精神疾患でも 勇気がでそうなアドバイス

長年治っていない患者の、療養コツや就業経験の紹介です。 匿名コメント・質問・無断転載 OK
以前にもご紹介しましたが、うつ病には一日のうちでも、具合がいい時間帯と、悪い

時間帯がある患者さんが多いと言われます。

(私の精神科医の証言)





個人差は多いのでいちがいには言えませんが、平均すると新型うつの方が朝元気で、

夕方気分が滅入って来る、普通のうつは逆などといった傾向もあるそうです。






そこでこのブログでは、自分の比較的元気がある時間帯を把握して、その時間帯に何か

必要な事をするようなスケジュールで、日々を送ると多少はましだというような、療養生活の

コツをご紹介してきました。






私の場合は、朝から昼は元気が無い時間帯なので、ゴロゴロしながらブログなど書き、午後

からは家事を休み休みやって、まあなんとか掃除・洗濯・夕食の用意などをこなしています。






本来の元気さなら、パートをしていても、この程度の家事は簡単だと思うくらいしか、今は

できない状態ですが、しかし何にも出来ないというほどではないので、まだいくばくかの

プライドを持って生活することができています。






とくに元気が無い時間帯に、無理をして何かやっていると、疲労するのが早いので、

調子がいい時間帯を狙って活動した方が、最終的にこなせる仕事量も多くなると

思いますので、よかったらやってみてください。  ・・・・・






それにしても、今月に入って更にですが、日没がますます早くなって来ました。






3時を過ぎると、夕焼けまでは行きませんが、日が傾いて来たな〜という陽光になり、

「ああ、今日も日があるうちに、大した事もしないで終わってしまった」 という気分になって、

気にしないようにしていても凹みます。






また、午前中は日差しが強くても、洗濯を始めるほど元気がないので、「乾きやすそうな

お天気なのに、またむだになったな〜」 という気がして、凹んで来ます。






夏だとお昼から洗濯しても、まだ外に干す事も可能だったのですが、、、、、 しかし、

これは地球がやってることなので、いかんともしがたいですね。






・・・・ ケチというか、もったいない精神が強いからいけないのかな〜?(苦笑)





使える太陽光を、使わないで無駄にしているのが、なんか意外とストレスに感じるの

ですよね。





まあでも、気温が下がって菌の繁殖も、夏ほど激しくなくなって来ましたので、最近

自分が使っている洗剤の量を見なおしまして、一回の洗濯につきキャップに4分の1ほど、

洗剤を少なく入れるようにしました。





これで、詰替えパック 1個につき、2回くらい多く洗濯機を回せるかなと、、、、 ザックリ

ですが計算しております♪





この程度の小さな差でも喜べるのは、ケチな人間の特権ですね。(笑)






 ちなみに、上記のようなわけで、私は部屋干しが基本なので、菌が繁殖しにくい

殺菌作用の入った洗剤を使っておりまして、臭いを抑えたいばかりに、毎回気持ち多めに

洗剤を入れてしまっております。






地球環境には少々申し訳ないのですが、しかし臭いが残って洗い直すよりはましなので、

科学の滅菌力に頼るのはおすすめです。





本日も、お大事にどうぞ。






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長い文章を読むのが辛い患者さんは、うつ病の情報が入りにくく、「自分は大丈夫なのか?」

「これは症状なのか?」 など、悩みが多いと思います。





ツイッターは、一回の投稿が140ウン文字で、短い文章が多いので、比較的読みやすいとは

思いますが、それでも読むのがダルイという場合は、#うつ川柳 を見ていただくと、更に

読みやすいのでおすすめです。





作品をご紹介しましょう。





 うつ病は、朝目が覚めても起き上がれない症状があるんだよね〜 






 この薬を飲んだら、3ヶ月で治る・・・・ とか、ぜんぜん分からないのが、うつ病ですね。







 大したことない状況で、極度の緊張状態におちいりやすくなるのもあるね・・・・ 





ご覧のように、うつ病の経験が無い人には、伝わりにくい川柳かも知れませんが、うつ病で

悩んでいる人間には 「あ〜あるある、それ」 というような情報が、短い言葉で発信されて

おります。






うつ病患者にとって大きい心配事の一つは、自分の状態が特殊なのか、それとも良くある

うつ病の状態なのかが、判断がつかないという点だと思います。





「こんな状態の人は、私だけだ!」 「私は頭がおかしくなってしまって、もう生きていけない!」

と考えてしまう前に、他にもケッコーそういう人はいるから、心配しなくていいよという事を、

できるだけ沢山の患者さんに知ってもらいたいですね。






いや、ケッコー居るなんてもんじゃなく、日本国内だけで、うつ病患者は100万人以上

おりますし、この数字は病院にかかっている人の数なので、治療を受けていない人を

ふくめれば、倍くらいは居るのではないかとも言われます。






治らないで苦しんでいる人も沢山いますが、治って元の人生に戻った人も沢山おります

ので、自分は治る方の患者だと信じて、とにかく治療に集中して欲しいと思います。






まあ、癌でも心筋梗塞でも、治って元気になる人と、残念ながらお亡くなりになる人と、

必ず両方この世界にはおりますので、そこはうつ病も同じです。






うつ病は手術で腫瘍を切除しようとか、放射線で治療しようといった、大がかりな医療行為が

ないために、大した病気ではないと思われがちですが、年間日本で自殺する2万ウン千人のうち、

半数以上の人がうつ病にかかっているという、研究報告もあります。






ザックリですが、うつ病患者 100人中、 1〜2人は自殺という形で亡くなるとも言えますので、

治療には本気で当たるべきです。






しかし、うつ病で 『治療に本気』 と言った場合は、具体的には薬を飲んでダラダラ暮らし、

回復を待つという意味ですので、むやみに運動や脳のトレーニングをして、疲労やストレスを

積み重ねるのは間違いです。






 本気で、ダラダラ暮らして下さい。(笑)






うつ病の治療においてストレスを減らすのは、とても重要な事ですので、

ちょっと検索したら分かる事を、知らないで悩み続けて欲しくないと、経験者としては

願ってやみません。





しかし、うつ病には文章を読むのが、辛くなる症状があります。






本や書類を手に取る気にもなれない場合もありますが、文章を見ると読みたくなくなったり、

目の焦点が読みたい場所に合わなくなったり、改行のところで次の行がどこか分からなく

なったり、、、、、





読んだ文章の意味が理解できなかったり、読んだはずの部分の、内容が記憶されて

いなかったり、、、、 いろいろな形で症状は現れます。






私のブログがヘンな構図と言うか、文章間に隙間が沢山あるのも、うつ病の患者さんの

症状を多少なりと緩和しようという、試みのためのものです。






1ページ、上から下まで文字がギッチリというような書類は、見ただけで読む気力を失う

ことが多いので、「とりあえず、1〜2行読もう」 という気になる書き方は、多少は効果が

ある・・・・ かな〜?と思っております。






 自分も読み返すとき、楽だしね。





よかったら、 #うつ川柳 ご参加ください。





よろしくお願いいたします。





本日も、お大事にどうぞ。











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『認知行動療法』 というのは、20年うつ病を病んでいるくせに、名称くらいしか知りませんで、

今日ちょっと思い立って、調べてみました。





そもそも、私は今の自分でいいと考える方なので、自己啓発的な書物を読むのが苦手と

言うか、読むと私が参考にするほどのことは、大して書いてないな〜と、、、、

図々しい事を思ったりいたします。






自意識過剰とは言えるでしょうから、問題が無くないとも言えるのですけど、積極的に

修正しようとは思わないんですよねぇ・・・・  うつ病で、何をやるのも面倒だし。(苦笑)






まあ、しかし認知行動療法も知らないのでは、流行のメンヘラを気どれなそうなので、

ちょっと調べてみました。





とりあえず、厚生労働省の 「心の健康」 サイトへ行きましたら、うつ病の人用の

認知行動療法も、載っておりました。 






載ってはおりましたが・・・・・・ サラッと見て、とても参考にならないので、詳しくは

読まない事にしました。(笑)






PDFファイルでしたので、文章のコピペができませんから、一部を写真に撮って

みましたが・・・・






イメージ 1

・・・・ 馬鹿なのか、これを書いた人間は?
  うつ病患者には、困難なことばっかりだ。(苦笑)






そもそも、PDFファイルで 23ページもある資料なので、読文に障害が出るうつ病では、

100%とは言わないまでも、半数以上の患者が読めないだろうと思います。






私も 1〜2ページ飛ばし読みをして、激しい疲労を感じたのでやめました。






上の写真にも書いてあるように 「疲れない範囲なら、なにをやってもけっこうです」 と

いう事ですから、こんな疲れる物は読んではいけないですね。(笑)





と言うか、うつ病患者は何もしないで寝ている時でも、かなり疲れていますので、どういう

つもりでアレを書いたのか、、、、 専門家が書いているんでしょうが、頭に来ますねぇ。






そういういきさつで、厚労省は当てにならなかったので、もっと商業重視っぽいサイトも、

いくつか訪問してみました。





まあ、自分の考え方が偏っていないか、一歩引いた視点から観察して、自分の傾向を

「認知」 しよう、「認識」 しようというような、ストレス解消法のようですね、認知療法って。

(今ごろ、そこですか?・・・ という感じではあるが)






心のスキルアップのサイトから 


認知療法・認知行動療法とは、私たちのものの考え方や受け取り方(認知)に働きかけて、
気持ちを楽にしたり、行動をコントロールしたりする治療方法です。

私たちは、何かつらく感じることが起きたときに、
それが「良い」か「悪い」かどちらかに決めつけたくなります。

しかし、実際の生活で、起きた出来事や状況が「良い」「悪い」と
はっきり区別できることは、そうそうないと思いませんか?

たとえば、うまくいっているときでも、ある部分がうまくいかない…ということはよくありますし、
反対に、思うように物ごとが進んでいないと思える場合でも、
すべてがダメというわけではなく、ある部分はうまくいってる…なんてことはよくあります。

・・・・・(以下略)





  読んでいるうちに 「そうか、、、、 私は物事のいい面ばかり見ているな。 もう少し

悪い面を見ないと危険かもな?(苦笑)」 と思ったので、認知療法をやる気が、更に

なくなりました。






うつ病患者に、悪い面を直視する必要があるんですかね?






例えば、私は定職につけない状態が、もう何年も続いておりますが、捕まえた良く働く夫を、

上手くおだてて、生活をささえてもらっております。






それは楽だな〜と思う人も居るかも知れませんが、収入が無い弱みがありますので、

気を許すと追い出される可能性は高いですから、ある程度の努力は必要ですし、それを

何年となく続けなければいけない、継続する忍耐力も必要です。






・・・・と悪い見方をすれば、悪くも取れるのですが、夫はずっとモテない男だったようで、

女性に優しくされるのに慣れておりませんから、ちょっと優しくすれば、非常に簡単に

喜びます。





どうも 「ありがとう」 が言えない恥ずかしがり屋なので、誰も優しくしてくれなくなっちゃった、

といったタイプの人間ですね、私の憶測ですけど。(笑)





良人の好きな食べ物は、カレーライス、ハンバーグ、オムライスなどで、高度な主婦の

スキルも必要ありません。






良い面と悪い面を比べると、まあ良い面の方がかなり多いでのす、私の今の生活は。






うつ病で、人と付き合うのが苦痛になり、近年友人ともほとんど連絡を取っておりませんが、

一番重要な人物に、集中して活動していれば、まだ私も何も出来ないというほど、無力では

ないとも言えます。





人間関係は、切り捨てるだけ切り捨てて、優先すべき人だけを残した、私は慧眼でしたね。

フハハハハハ





・・・・ 認知行動療法のセオリーで行くと、そんなに幸せ自慢をすると、読者に嫌われるから、

ほどほどにしておいた方がいいだろうという、自分の悪癖に気がついて、行動を修正

したらいいという事になるのかな?






「夫に捨てられたリ、夫が亡くなったらどうする?」 ということを、考える人もいらっしゃると

思いますが、、、、 夫が急に死んでも会社から退職金が出るし、マンションも残るし、

マンションのローンの残りは、夫が生命保険に入っているので、心配ないですよね?





まあ、一人になったらこんな大きいマンションは要らないので、小さいアパートに

買い替えて、差額は生活費にもなるし、、、、 最悪でも生活保護とかあるので、

日本に居たらなんとかなりそうです。





ともあれ、離婚しないように仲良く暮らすのが、現在の私の一番優先るすべき事だという、

結論には変わりがありません。





うつ病のせいで、大した事も成せずに、ただ毎日ダラダラ生きているのは、残念ではあるの

ですが、意味がある素敵な人生を、送れる人は人類の中に、そんなに沢山居ないでしょうから、

特別に問題視するほどの事ではないでしょう。






とりあえず、何をか成すには生き残らないといけないというのもありますので、結局はまた

夫とは仲良くしておけという、結論になりますし・・・・・ ループ思考になって来たから、もう

このぐらいにしておこう。(笑)






ところで、認知行動療法を試してみたい方は、私はぜんぜん止めません。ww






考え方を変えるだけで、普段のシンドイ生活も、気楽な受け止め方が出来るように

なるかもですし、自分の思考・行動パターンを分かっておくのは、いろいろ問題解決に

つながると思います。





お大事にどうぞ。






≪参考文献≫















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心配しなくていいと言われても、心配だと思いますが、抗うつ薬は食欲が増して、

太る物がかなりあります。





Twitter でも、太って悩んでいるうつ病患者さんが多く、また飲む前に太るなんて知らなかった

という人も多いので、もっと広まって欲しい情報だと思いました。





副作用で食欲が増すのか、ただうつ病の食欲が落ちる症状が回復するのか、どっちも

あるのか、正確な原因は分かりませんが、投薬治療を初めてすぐよりも、しばらく経ってから

太るという人は、非常に多いので注意です。





うつ病は激痩せするといった、イメージがある人が多いので、太ってしまうと仮病を

疑われたりして、見てくれが悪くなる以上に、辛い事になったりもします。






癌の治療で髪が抜けるというのは有名ですが、抗うつ薬の場合は飲んだら必ず太るという

分けではなく、太り方には個人差がありますので、事前に説明する必要を感じない

先生が多いようですね。





ぶっちゃけ、抗うつ薬のせいでfうとったと言うか、治療で中途半端に回復したせいと言うかは、

医師にも判断がついてないんだろうな〜とも思います。






私の主治医も、「体重の事は相談されても、いかんともしがたいんだよねぇ」 というような、

無責任な事しかいいません。(苦笑)





とくに元からスタイルにこだわっていた女性など、太ったショックでうつ病が悪化する

場合もあるでしょうから、「薬のせいだ」 という事はまず知って欲しいのですけどねぇ・・・・・





患者の努力が足りなくて、太っているわけではないので、自分の心が弱かったからだなどと、

絶対に思わなくていいのです。






ネット上には、「意志が弱いから食欲が抑えられないんだ」「自分は我慢できた」 などと

いった意見も散見されますが、まあ副作用が出なかった人が、勘違いしているのが

大半でしょう。





食事制限や、ダイエットが出来る根性があるなら、先に働けよって感じですよねぇ?






あと特筆すべき体験としては、私は半年以上、継続的に同じ薬を飲んでいたのに、悪化の

兆候が出始めた時期に、急に太りだしたという事もありました。





同じ薬を飲んでいても、うつ病の症状のレベルによって、出る副作用は変わってくると考えても

いいかもですね。






または一種のストレス食いの可能性もありますが、ともかく簡単に5〜6kg太ったような

記憶があります。






そもそも、食欲というのは脳内物質(ドーパミンが怪しいらしい) の分泌などで、強くなったり

弱くなったりするものなのだそうで、太りやすい人の食欲が止まらないのは、普通の人よりも

ドーパミンがコントロールできない脳を持っている、という事も聞きます。






つまり脳内物質を増やしたり、動きをスムーズにして、うつ病の症状を緩和する抗うつ薬が、

ドーパミンになんらかの作用を及ぼして、食欲を増させていると、人間の根性では、、、

ある程度以上は、もはや反抗しがたいと言ってもいいでしょう。






なんと言っても、脳は人間の司令塔ですから、脳から 「食べろ〜」 と指令が出てしまうと、

どう止めたらいいか分かりませんよね。





私が今飲んでいる、サインバルタやレクサプロは、ドーパミンよりもセロトニンをなんたら

するような薬ですので、今現在はそんなに太って来ている気はしないですけどね。





うつ病にはそもそも、忍耐力や集中力が落ちる症状もあるので、そういう面から

太りやすかったりする事もあるでしょうし、いろいろな要素が太る方向に行ってしまって

いるようにも見えますね。





・・・・・ まあ、私も経験者というだけで、ただの患者なので医学的な詳しい説明はできませんが、

そういう薬がけっこうあるという事は、知っているといいと思います。





さて、太りだしたらどうしたらいいかですが、私の個人的な意見では、太りだしたとしても、

他のうつ病の症状が調子がよければ、焦って薬を変えない方がいいと思います。






 体型維持よりも、うつ病を治すことに専念すべきだと思うからです。






意志が弱い私は、ダイエットするには健康食材やら、エステやら、お金がかかりますので、

まずうつ病を治して働いて、費用を稼ぐ方が重要なんですね。(苦笑)






いやいや、、お金の問題をおいておいても、うつ病が治って来て運動に苦痛を感じなくなると、

意志の弱い私でも多少は自力で痩せますので、本当にうつ病は先に治すのが、おすすめ

です。 






しかし体重が気になりすぎてしまう人や、もともと容姿に自信のある方などは、太りだしたら

薬を変えてもらうのも、精神衛生のためには正しい選択だとも思います。






闘病中は、ちょっとでも ストレスを減らすのは大事なので、自分の中の優先順位をよく考えて、

判断するのはおすすめします。






ただ薬を変えると、変更した薬が合わなくて、太らなくなったけど具合も悪くなるという、

可能性はありますから、安易に変更を考えるべきではありません。 






また、新しい薬に体が慣れるまで、数週間かかるようなこともあり、しばらく具合が悪いのを

我慢しなくてはならない場合もあります。






私の精神科医は、とくにうつ病患者が体調を崩しやすい、秋や春などの季節が変わる

時期には、悪化が激しくなりすぎる恐れから、緊急性が無い場合は薬を変えません。






・・・・・  無論、私が10ウン年通って治っていない精神科ですので、その判断が正しい

のかどうかは、悩むところです。(苦笑)






その前に通っていた精神科医は、話も聞いてくれなかったので、かなりましな医師では

あるんですけどね。






更に、薬を変更してもらっても、次に試した薬が太らなくなる保障もありませんので、薬が

合わなくて具合が悪くなるリスクと、痩せないかも知れないというリスクを、取るかどうかは

冷静に考えた方がいいでしょう。






ご参考までですが、ネットで見つけた体重増加に関係がありそうな、抗うつ薬を紹介した

データがありましたので、URLを掲載しておきます。


(5ページ目に表があります)





上記はとある医院が、自院の患者さんの中で調査したようなので、そんなに沢山の

患者さんで統計を取ったわけでもなさそうですが、多少の参考にはなるかと思います。






また、「この薬で私は太った」 という情報を、今後まとめてみたいとも思うので、

ご経験がある方は、情報をご提供いただけたら幸いです。 (匿名歓迎!)





かく言う私の経験も、古いお薬手帳を引っ張りだして、調べてみようとは思っていますが、

どうも古いのは実家に置いて来たようで、まだ調査できておりません。





この分だと、調査にはかなり時間がかかりそうなので、できたら元気な専門家の人に、

統計を取って欲しいようにも思います。





本当は、こういう患者に現れた症状の、細かい統計を取ったら、各薬品の特色がもっと

分かるんじゃないかな〜とも思うんですが・・・・・ 誰かやっとらんのかなぁ?





大きいコンピューターを持ってそうな、製薬会社とかでやってくれたらいいのだけどね。






 よろしくお願いいたします。






参考文献のサイト


なんか怪しいかも知れない、ダイエット法のサイトから情報とって大丈夫だろうか?

・・・・・・ 信じるか信じないかは、あなたしだいですな。(笑)












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最近、障害年金について知らべ始めてはじめて知ったのですが、精神科医が患者に

障害年金の話をしないのは、『年金などもらうと患者は働きたくなくなる』 と思っているから、

である可能性が高いようなことが分かりました。






なんたる、侮辱! 名誉棄損もいいところだ〜〜〜!  






一般的な成人が、週 5日 8時間くらい働けば、まあ少なくとも月15〜20万弱は稼げる

現在の日本で、障害レベル一級でも 7〜8万円くらいの障害年金。






まあ、初診時に厚生年金に入っていた場合は、10〜15万円くらいのようですが、障害の

レベルが低ければ当然金額は少なくなります。






そんな、はした金で働かなくなりますか、うつ病患者のみなさんは? 






7〜8万円はあったら嬉しいけど、月収としてはありえない金額でしょう?






そもそも、この働き者ばっかりと世界で噂の日本国で、「平均的に真面目な人が多い」 と

言われてしまっている、うつ病の患者ですよ?






 働かない人間を、この国は真面目と呼ぶのかー!?






完璧主義者で負けず嫌いとも言われる、うつ病患者の私からすると、近所や友達などに

「あの人なにも仕事してないらしいよ?」 と噂されるような立場は、屈辱以外のなにもの

でもありませんが、そうじゃない人はいるのかなぁ? ??






『屈辱だ〜〜!』 とわめいていると、暗い気持ちになりますから、私は平素 「女性の夢、

高給取りの夫に守られて、専業主婦〜♪ww」 などと強がっておりますが、本心を言えば

マンションのローンも半分とは言わないまでも、2〜3割払いたかったですよーっ!






私の大事な貯金を使い切っても、うつ病を治せない精神医学界、謝れ〜〜〜っ!






年金をもらうと働かなくなるんじゃなく、働けるレベルまで治せない、お前ら医者の

責任だ〜〜〜!






まあ精神科医は、医師の中でも一番儲からない、つまり責任が比較的少ない仕事を

選んだヤカラですから、おおかたは働き者なわけがありません。





病気になるほど働いてしまった、馬鹿真面目のうつ病患者の気持ちなど、分からない

のでしょうねぇ。





プライドがあったら、学友たちより明らかに年収が低くなりそうな仕事なんか、選ばない

でしょう?





本気で精神医療の研究をしようという人は、まあ少しはいらっしゃると思うので、そういう

方は除外しますが、タラタラ開業している精神科医は、薬や病の知識はあるだけで、

患者の気持ちに共感できるわけではないですね。






まあ、患者側としては共感してもらえなくても、ちゃんと治療してもらえれば、文句は

ありませんけど。。。。






 うつ病患者の治療に一番必要なのは、ストレスが少ない生活環境です。






そして、お金に困るという状況は、ストレスフリーの真逆です。






そもそも、海外の研究だったと思いますが、うつ病患者に多少のお金 (5千〜1万円くらいでいい)

を与えると、回復にプラスになるという報告もあるんですが・・・・

(ホンマでっかTVの情報だけど)






まあ、常識で考えても、いつもギリギリの生活をしている患者が、月1万円もらえたら、

すごく気分も楽になるし、お金が無いから出かけないといった、消極性を多少は改善

できるだろうことは想像に難くありません。






年金をもらうのは、精神安定の面でも絶対に有効なのです。






そもそも、精神医療の現場では、10年くらい前までは 「多少元気が出て来た患者は、

少し頑張って働かせた方が、回復が加速する」 などといった認識があり、復職をすすめる

医師は多くおりました。






近年、これは間違いというか、悪化する患者の方が多かったので、頑張るようにすすめない

という方針に変わりましたが、障害年金をもらわせないようにするというのは、働くことを

すすめているのと同じ効果があります。






お金が無いから、辛いけど低賃金のバイトを、辞めるわけにもいかないという人も

多いでしょう。






年金をもらわないという事は、治療の観点から考えても、少しも整合性がありませんね。






うつ病患者は、うつ病にかかる前には、ちゃんと働いていた人が多いですから、元気になって

普通の活動が出来るようになって来たら、年金程度のお金では生活に支障をきたします。






元気だった時の趣味が、月 10万程度の収入で可能ですか?






月収 10万じゃ生活で一杯いっぱいで、友達とも遊べないし、恋人も作れないし、

結婚できないでしょう?






普通に遊んだり、趣味に興じるためにも、本来働くはずの人たちなんですよねぇ、

うつ病になってしまっている人は。






そこら辺を、精神科医に理解させるのは大へんですので、とりあえずうつ病患者の方と

しては、勝手に年金をもらう手続きを取るのが、最善策でしょうね。






私も今、夫と相談中ですが・・・・





尚、年金取得には医師から診断書をもらう必要はありますが、患者が書けと言ったら、

医師は拒絶する権利はないので、(気がかわるように説得する権利はある)、その点は

心配しなくて大丈夫です。






「もう、家族とも相談して決めましたので、診断書を書いてください。」 と、突っぱねましょう。






・・・・ 私も頑張んないとな。(苦笑)







 自分でやるとなると、急に弱気になってしまうんですよねぇ。







稼ぎがいい夫が居て、お金がかかる子供もいない私が、年金をもらうなんて、税金を

納めているみなさんに申し訳がないので、年金の事を知ってからも、なかなか動けない

でおりますけど、、、、 そういう気の使いすぎが治らない理由のような気もします。





ともあれ、今日もお大事に〜〜。







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ご存知のように、うつ病は脳の中の情報伝達がうまく行かなくなり、だるい、やる気が無い、

動けない、働けないなどの症状が出る病です。






近年は、セロトニンやノルアドレナリンなどの情報伝達物質が、なにか関係しているようだ

という事で、医学界ではさかんに研究されております。






抗うつ剤で主流になっているSSRI という部類の薬も、日本語で言うと 「選択的セロトニン

再取り込み阻害薬」 ですので、素人が見ても、どうやらセロトニンは関係あるらしい

という事は分かります。





情報伝達物質 (セロトニンやノルアドレナリン等) の活動

イメージ 1

脳の神経細胞が、となりの神経細胞に情報を伝える時に、
情報伝達物質に情報を入れて、送る感じらしい。
メモリーデバイスでパソコンからパソコンへ、データを移動するのと似ている。







そういう分けで、うつ病に限らず精神を安定させる方法として、セロトニンを増やす 『ホメ療法』

というのが、最近一部で流行っているようです。






平たく言えば、「誉めて伸ばす」 教育方法を、自分にやろうという感じでしょうか。





Twitterでも 「今日はこれと、これと、これが出来た。 私えらい!」 といった、自分誉め

ツイートが時々見かけられます。












『幸せホルモン』 という言葉を、聞いたことがある方も多いと思いますが、私の知らない

ところで、セロトニンがけっこー知られるようになっていたんですねぇ。





うつ病で今まさに、苦しい思いをしている方は、何も自分の誉めるところを、思いつけない

かも知れません。





 しかし、毎日辛い気持ちに耐えているのは、十分に誉めるべき事です。





まあ、大事な仕事は休まなきゃいけないし、周囲の人には迷惑や心配をかけ、収入も減り、

将来も心配でたまらないし、、、、 うつ病はとてもツライ病です。





そのような凄い試練に耐えて、生き残っているという事実は、例外なく素晴らしい!





「今日も耐えきった、私エライ!」 と自分を誉めるべき、大へんな忍耐力です。






元々怠け者な人間は、仕事が休めると 「わ〜い」 と思うでしょうが、うつ病になりやすい

真面目な人間は、同僚にも家族にも申し訳ないし、少しも嬉しくはないものです。





そもそも、うつ病になった人というのは、辛い仕事や、嫌な上司や、しんどい人間関係

などから、逃げずに頑張った人である場合が多いですよね。





「この仕事、残業多いや〜、辞めよ〜」 と、簡単に逃げる人間は、うつ病にはなりません。





うつ病になったのは、病気になるところまで頑張りぬいた、証明でもあるのです。





根性が無いとか、心が弱いなど、とんでもない言いがかりですよね?





自信を持って、今は治療にはげんで欲しいと思います。





ちなみに、うつ病で 「治療にはげむ」 と言うと、具体的には薬を飲んで、毎日ゴロゴロ

ダラダラ暮らして、よく休むという意味です。





毎日ゴロゴロしているのは、悩みも増えるし、世間体も悪いので、これもなかなか

忍耐のいる活動ですが、そこは治療ですから、根性でゴロゴロしていてください。(苦笑)





お大事にどうぞ。






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ここ数週間、秋から冬に移行する時期に入りはじめ、なんだか調子が悪いな〜と

感じていらっしゃる方も多いと思います。





うつ病は個人差が激しい病なので、中には天候にまったく影響されないという患者さんも

いるでしょうが、思い当たる方はいつもよりも仕事を減らしたり、休憩を多めにとるなど、

調整するのもいいかも知れません。






我慢すれば同じに出来ると思うかも知れませんが、頑張った疲れが溜まって行くと、

回復が遅れたり、悪くすると悪化ということもありますので、転ばぬ先の杖が大事だと、

失敗をくり返す患者の私は思います。(苦笑)






まあ仕事でも遊びでも、やっている時は 「これくらい行ける」 と考えてしまいがち、

なのですよね〜  






そして数日後に、急に寝込んだりしてね。 (年のせいか翌日に出なくなってきたかも)






医学的な根拠はありませんが、20年完治していない人間と、同じことはしない方が

たぶんいいです。






ところで、気候の変動で体調をくずすなんて、自分もひ弱になったものだと、ガッカリする

方もいらっしゃると思いますが、これは持病を持つ人だけではなく、健康な人でもある

れっきとした病ですので、そんなに気に病む事はありません。






うつ病のせいで、症状が重くなったり、辛く感じるということはあると思いますが、

たぶん元気だった時は無意識に、気合でふっ飛ばしていたものが、うつ病は気合が

出なくなる病ですから、ふっ飛ばせなくなったと考えてもいいと思います。






予備知識ですが、この季節の変わり目に起る不調は、季節性情動障害 (Seasonal Affective

Disorder; SAD) と呼ばれている、うつ病のサブタイプの一種だそうです。





冬季うつ病 (Winter Depression)、季節性気分障害 (Seasonal Depression)、季節性感情障害

などとも呼ばれます。





具体的には、秋から冬にかけて抑うつが始まり、春や夏になると治まるという、特有の

サイクルを繰り返します。





  このため「反復性冬季うつ病」と呼ばれることもあります。





対応としては、抗うつ薬は量や種類を代えると、数日から数週間、薬に体が慣れるまで

具合が悪くなることもありますので、焦って変薬するよりは、気候に体が慣れて症状が

落ち着くかどうかを観察してもいいと思います。





今日具合が悪くなったから、明日病院に駆け込もう!・・・・ というほどではないけど、

症状の悪化が数日以上続くのであれば、そろそろ医師に相談しようかな〜?って感じで

しょうかね、私であれば。





病状の悪化がヤバそうな速さであれば、翌日病院もいいと思いますけど、この時期は

冬うつと本うつの相乗効果で、具合を悪くした患者さんがわんさか病院に押しかけていて、

待ち時間が長くもなるので、あまり行きたくないというのもあり。





・・・・・ 春の雪解け、梅雨の長雨、夏の雷雨、秋の大風、冬の寒さなどなど、うつ病の

具合が悪くなる季節限定イベントは、沢山あるので冬に限ったことでもないかな? (苦笑)






今年はとくに、夏の猛暑で弱った体を秋に修復していたため、免疫力が落ちている人が多く、

インフルエンザなども注意が必要という話も聞きました。  ・・・・・・






うつ病で引きこもっていたり、人にあまり会わなかったりすると、ウイルスには接触しにくい

という利点はありますが、一応ご用心ください。





お大事にどうぞ。







冬うつの情報の出典はこちらです。
日経 Gooday





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私がうつ病に罹患した20年前は、うつ病が社会問題になり始めた頃で、知名度が

そもそも高くなかったため、理解するしないの前の問題だったようにも思います。





最近は精神疾患が、大へんな事になるらしいというくらいの、認識はある人が多いので、

多少改善されているのは確かだとは思います。





それでも、「怠けてるだけじゃないの?」 「気の持ちようでしょ?」 などと言われて、

辛い思いをしたという、うつ病患者さんの嘆きは、SNSなどでもいまだによく見かけます。






うつ病は平均的に真面目な人がなりやすい、と言われるくらいですから、「怠けている」

「ズル休みしている」 と思われるくらい、患者にとって屈辱的なことは、、、、 まあ、

なかなかありませんよね。






ハゲ と 怠け者だったら、どっちが屈辱かな〜  ?





私は髪の毛は多いので、薄毛の苦痛は分かりませんが、デブと言われるよりも、

怠け者と言われる方がずっと苦痛なので、イメージは想像できるつもりです。(苦笑)






残念なことではありますが、自宅で療養のために休んでいるうつ病患者は、ゴロゴロして

テレビでも見るくらいしか、出来ることがありませんので、怠けているように見えるのは

患者側も認識しております。





また、うつ病の回復には数ヶ月から、長いと数年かかったりもしますので、それだけ働けないと、

周囲の人間も 「働く気がなくなった?」 などと誤解しだすのは、そんなに不思議なことでも

ないと思います。






更に、時には患者自身も、自分は怠け者になってしまって、元には戻らないのでは

ないかと、悩んでしまっている場合もあります。






これは、精神科医の方からも、もっと説明に努めて欲しいし、情報発信が必要な

分野だと思います。






ただし、うつ病の知識は足し算や平仮名とちがって、日本人のほぼ誰でもが知ってい

ようにするのは、無理があるのも事実です。






患者の周囲に、知らない人が居れば、なんとか説得したいところです。





一番簡単な方法は、患者自身から説明しても説得力が低いので、診てもらっている

医師に説明してもらうのが早いでしょう。





実際、そういう相談は多いらしいので、精神科医の方は話慣れているとも思います。






面倒だから嫌だと言う精神科医は、よくない医師なので転院を考える、目安にも

なると思います。






精神科医は通常、うつ病患者から診察料と処方箋作成料をとりますが、これは10分面談

しても、30分面談しても同じ値段なので、商売の面から言えば話が長くなればなるほど、

損になります。






ですから、それなりに時間を取って問診や説明をしてくれる医師は、腕がいいかどうかは

ともあれ、患者のためを考えてくれる、いい医師と言っていいと思います。





そうは言っても、一族郎党から友達まで、全員病院へ引っぱって行くわけにも行かない

ですから、患者の方もある程度相手を説得できると、療養生活の助けになると思います。






 そのためには、患者がまず自分を信じる必要があると思います。





このブログでは何度か紹介したと思いますが、うつ病で弱まっている脳の活動が、

回復して来ると、下がった能力や活動力が戻ってくるので、働きたくなってくるのは

間違いありません。





だって、働かないとお金は無くなるし、世間体は悪いし、家族に心配もかけるので、

仕事はそんなに好きではないにしても、元気なら働きたいですよね。






うつ病を長らくわずらって働けないと、周囲に 「働きたい」 と言うのも言うのがはばかれる

ようになりますが、働く自分に戻りたいと思っていない、うつ病患者は居ないと私は

思います。





今の、元気が無い健康状態のまま、働くことは考えられなくても、うつ病にかかる前は、

それなりに働いていた人なら、本来働くのが当然と思っている、常識的な人でしょう。





本当に元気であれば、仕事もなく毎日プラプラ遊んでいるなんて、プライドが許さない

タイプの人ではないかとも思います。  ・・・・・・





うつ病になる人は、おおむね真面目な人だと言われておりますが、働き者の国・日本で、

『真面目』 と呼ばれる人間は、働かないなんて不道徳な事を、良しとするわけがないのです。






「僕は違う」 と思う人は、もう少し治ってきたら、気が変わるかも知れないので、2〜3ヶ月

治療を続けてみてから、もう一度考えてください。






残念ならが、うつ病になっている時点で、8割がたの人は自分が真面目だと証明して

しまっているので、その点をそんなに心配しなくて大丈夫です。






「でも、医師が間違ってうつ病と診断してしまったのでは?」 ・・・・・ という疑いがわく人も、

いらっしゃるでしょう。






確かに、うつ病は多種多様な症状が出ますし、ただ疲れていたり、性格がやる気のない人

とも似た状況になるので、見極めが難しそうに素人からは見受けられます。






しかし、今月の健診で私の精神科医にきいたところ、精神科医から見るとうつ病と

いうのは、かなりただの怠け者とは違うので、容易に見分けがつくという話でした。






まあ、うちの先生の主観で言えば、100%大丈夫とは断言できないまでも、97〜8%は

間違わないという事です。






双極性障害などの、うつ病と同じ気分障害に分類される精神疾患は、専門家によって

判断基準が異なったりするので、混同する場合はあるかも知れませんが、健康な人と

病人を間違えることは、ほぼ無いと考えていいのです。






まあ、冷静に考えれば、うつ病は珍しい病ではないので、毎日のように患者を診ている

医師からすると、非常に馴染みのある病なのでしょう。






なんせ日本には現在 104万人ほどの、うつ病患者がいると言われておりますし、毎年

新しい患者さんが発生するので、1000人に一人とか、10000人に一人といった、

珍しい病よりもずっと見分けやすいのは当然です。






精神科で 「うつ病」 と言われてしまったら、自信を持って 「私は病気で働けないだけ」 と

思っていいという事です。





そもそも、働き過ぎや、職場でのトラブルを我慢しすぎて、うつ病になってしまったような

人は、病気になるまで苦難に耐えた、我慢強い人だと類推することもできます。





残業が多いから辞める〜とか、上司がパワハラするから辞める〜・・・・ などと、簡単に

逃げ出してしまう人間は、性格的にうつ病にはなりません。






うつ病になったという事は、我慢できる人と言うか、我慢してしまう人だという事を、

証明してしまっているとも思います。






そう考えると、そんな真面目な我慢強い人間に、怠け者とか心が弱いとか、まあ

よくも言えたもんだと言ってもいいでしょう。





失礼を通り越して、事実にもとづいてもいない、見当違いな侮辱です。






   名誉棄損で訴えて、賠償金支払わせるぞ〜〜〜ってレベルですよ!

(それで、うつ病が悪化すれば治療費・生活補償費もとれるかもな)






まあ、うつ病患者は我慢強いので、訴訟は許してやりますけど、理解のない人間に、

そんなに優しく接する必要もありません。





遠慮せず、言い返しましょう!






良識がありすぎて、出来ないですか? (苦笑)






辛いですね〜、うつ病って。






早く治って、働ける人間であることを証明できるよう、心からお祈りいたします。






お大事にどうぞ。








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昨日調べたところ、うつ病などの精神疾患で、障害年金がもらえる人の条件は以下のように

なっておりました。






 おおざっぱな 受給要件

初診の日は、国民年金に加入している期間中だった。
   (学生などで支払免除の申請をしていてもOK)


〇 初診から 1年6ヶ月以上経過している。

〇 障害認定日において、障害等級 1〜3級程度の病状がある。






厚生年金に加入していた場合は、障害厚生年金というのがありまして、同じような条件で

年金が支給されます。






厚生年金の障害年金の方が、もらえる金額は多少高いです。






また、学生などで20歳以上でも、年金の支払猶予の申請をしていて、実際には払っていない

という場合でも、同じように障害年金は申請が可能なようです。

(金額は違うかも?)






それにしても、患者一人で書類を書いたり、役所に行ったりというのは、なかなか

大へんそうですので、相談センターや労務士に丸投げするのもいいかも知れません。






自分で申請が出来る人や、家族が手伝ってくれる人は、無論その方がいいですけどね。






尚、どの地域でも、自分の地域名と 「障害年金」 でグーグル検索すると、沢山の労務士や

サポートセンターを名乗る業者の、ホームページがひっかかります。






とりあえず、下記にいくつか全国の障害年金をあつかう、事務所のホームページを掲載

しておきました。






これは私が独断で 「良さそうかな〜?」 と思っただけの事務所で、とく別におすすめと

いう訳でもありません。






東京銀座 (東京全域・埼玉・千葉など)  https://nenkin-assist.com/

東京町田市 http://machida-shogai.com











選ぶ基準としては、最初の相談が無料で、もらえそうか、ダメそうか分かってから、

料金が発生するというシステムのお店でしょうね。






また、前金ではなく、年金の受給がスタートしてから分割払い (成功報酬) という

事務所を選ぶのがいいとも思います。





成功報酬だと、年金をもらえなそうな人の仕事は、受けてくれないので安心ですよね。





さらに、軽い仕事であれば働きながら、受給する事も可能なような場合があるので、

詳しい事は下記のサイトなど、おすすめです。





リタリコ仕事ナビのサイト内






※私は読むのがしんどいので、詳しく読んでおりませんけど。。。 ごめんちゃい。






障害年金は、うつ病が治って来て働けるようになるまでの、生活をサポートして

くれるものですから、経済的な困窮のストレスで、病気を悪化させてしまう前に、

ぜひ申請して欲しいと思います。






そういう意味では、傷病手当の給付が終わる、休職から1年6ヶ月の後、貯金を

使い切る前に、障害年金の申請は考え始めた方がいいとも言えますね。






 私にも、18年くらい前に誰か教えて欲しかった・・・・ って言うか、その頃うつ病で、

障害年金がもらえたかどうかは分からないな。






国や税金を払っている国民の皆さんに、申し訳ないと思って年金の受給をためらう

患者さんは多いと思いますが、元気な人達も病気でお金に困った人に、自殺などされては

気分が悪いですので、迷惑なんか気にせず受給して欲しいと、私は思います。






お金よりも命が大事だと、たいがいの日本人は信じておりますので、大丈夫です。






毎年何人か、この飽食の国・日本で、餓死してしまう可哀そうな人もおりますが、

日本人はそういう困っている人を、助けない心無い民族ではありません。






というか、知らなかった事とは言え、放っておいて死なせてしまうのは、本当に心が痛み

ますので、餓死でも自殺でもそうですが、そんな恐れが出始める前に、なにがしかの助けを

求めて欲しいと思います。





セルフネグレクトは、うつ病や認知症など、精神的な病にありがちな症状なので、

そうは言ってもなかなか自分から、助けを求めるのは難しいんだろうけどねぇ。





あ〜あ、なんか皆が幸せに暮らせる方法って、ないもんかねぇ?










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障害年金はどうやったら申請できるのか?






読んだり、理解したりする能力が低下する、うつ病患者には調べるだけでも、なかなか

大へんな事ですよね。






私も幸せなことに、しっかり稼いでいる夫が居るし、日本年金機構のホームページは、

見ただけで読む気を失う、文字ギッシリのページだし・・・・ まあ、なかなか申請を出す

ところまで、たどりつけていません。






 本気になったら、まずここへ電話してみようとは思っておりますけどね。






相談は無料で、成功報酬で頼めるので、安心そうです。

・・・・・ってか、歩いても15分くらいのとこだわ。






近くでも知らない事務所へ行くのは、腰がなかなか上がらないもの、うつ病にありがちな

症状だと思いますが、、、、、 これは得にハードル高いな〜。






ちなみに、グーグルで 「障害年金」 と自分の住む地域を検索すれば、最寄りのセンターが

上の方に出て来ると思いますので、よかったらググってみてください。






障害年金をもらえる、条件はみなさん気になっていると思いますが、ザックリ抜き出すと、

重要なところは下記のような感じです。






 受給要件

〇 初診の日は、国民年金に加入している期間中だった。
   (学生などで支払免除の申請をしていてもOK)

〇 初診から 1年6ヶ月以上経過している。

〇 障害認定日において、障害等級 1〜3級程度の病状がある。






細かい条件は、他にも沢山あるのですが、とりあえずこのぐらいのところが満たされて

いれば、あとは障害年金センターで詳細を調べてもらって、申請できるか検討すると

いいのではないかと思います。






あと、読みにくいですが、年金機構と、割と簡素にまとめているように思える、ウィキペディアの

ページのショートカット↓も、よろしかったらどうぞ。








私も夫に相談して、いくらかでももらえないものか、細かく調べたいのですが・・・・・






そう思いつつ、もう半年以上たっております。(苦笑)






なかなか、こういう役所に関連する事って、拒否感を感じるというか、後回しにしてしまうと

言うか、不安が大きくて手をこまねいてしまうんですよね。






とりあえず、今日はここまで調べたので、よくやったと言うことにしておこう。 






ご参考になれば幸いです。






本日もお大事にどうぞ。






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