うつ病歴20年の患者から、精神疾患でも 勇気がでそうなアドバイス

長年治っていない患者の、療養コツや就業経験の紹介です。 匿名コメント・質問・無断転載 OK



先週木曜日から、夫がインフルエンザで休んでいて、昼ご飯も何か出さねばならず、

うつ病専業主婦はちょっと忙しくなっております。






夫は秋にインフルエンザの予防接種を受けたのですが、職場にウイルスを持った人が

居たのか、感染してしまいました。

(予防接種は会社の保健室でやってくれます)






先週は寝ながら、オンラインのドラクエをやっていましたが、今日は起きてパソコン上で

できる仕事をしておりますので、休んでいると言うよりも、自宅に隔離されちゃったんですね。






 家族の危険も、少しは考えろと言いたい。(笑)






私の記憶では、コンビニバイトをした時はこういうように、「インフルなら広まるとヤバいから

すぐ休め!」 というでもなく、風邪なら注射を打ってもらえば、働けるんじゃないか?などとも

言われたものでした。






時給860円の仕事 (1シフト4時間) のために、なんで1500円の注射を打つ義理がある?

・・・・ と思ってその時は休みましたが、まったく低賃金の仕事は待遇も悪いものです。






お客がいくら感染しようと、コンビニ側としては、店員が足りない方が問題が大きいので、

これはよくある事だとは思います。






まあ、社員を休ませる余裕のある会社は、やっぱり黒字経営の会社ってことに、

おのずとなるのでしょう。






・・・・・うちの夫の会社は、今 フランスの某自動メーカーに乗っ取られるのかどうかで、

上層部はもめているようですが、下の方の社員まではそんなに影響が出ていない

ようです。(笑)






ところで、驚くべきは私の免疫力ですよね。







土曜日は、ちょっと私もウイルスをもらったのか、体の節々が痛かったり、咳が出たりして

おりましたが、それ以上悪くはならず治って来てしまいました。 ハハハハハ






プリンの分けっことかはさけておりますが、面倒くさいのでマスクも時どきしかしてないし、

洗面所のタオルも分けてもおらず・・・・・ 本当に体 は 丈夫な人間だと感心します。







予防接種も受けてないし、食べている物は夫とほぼほぼ同じなので、生まれつき

なんでしょうね〜?







うつ病で10人に 1人くらいいると言われる、痩せないで太るタイプだったのはガッカリですが、

人間は良い所と悪い所と、両方あるものですね。






家族でインフルエンザにかかる場合、家にウイルスを持ち込む人間は、お父さんである

場合が多い、という話もテレビで言っていましたので、この季節は気をつけていただき

たいと思います。






 うつ病で引きこもっている以外は、ほぼほぼ気をつけてない私が言うのもなんですけどね。w






お大事にどうぞ。







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タイトルにも書いてありますが、『精神科の6ヶ月は、内科の6日』 という表現は、

とても分かりやすくていいな〜と思いました。






うつ病になってすぐ (1〜3年) 程度は、病の苦しみもそうですが、「分からない事ばかり」

という状況が、患者を苦しめる場合が多いと思います。






その中の一つに、なかなか治らなかったり、回復が見られないのが、患者を苦悩させるという

のがあります。






うつ病に限らず、精神疾患はかなりそうらしいのですが、内科の病の治り方と比べて

しまうと、10倍、20倍治るのがゆっくりで、毎日目に見えるような改善がないのが

普通です。







長く患っている私の経験からすると、療養の後半は、とくに回復がゆっくりですので、

週単位ではなく、2〜3ヶ月前か更に前と比べて、病状に変化があるか見てみないと、

自分が回復しているのかどうかは分かりません。







そんな病があるということを、精神科初体験の人は、ほぼほぼ知らないと思います。







私はとくに、うつ病にかかる前は、大きな病気をした事が無く、病院へ行くと言えば

インフルエンザか、スキーでこけた時くらいでしたから、何ヶ月も休むような病に

かかった事がなかったのですね。






「最低 3〜6ヶ月くらいは仕事を休んで、自宅療養」 などと言われると、 ショックと言うか、

茫然自失と言うか、未知の世界に飛び込んだような感じです。







「治療が長い」 という現実のイメージが、患者側はまったく沸かないと言っていいと

思います。







その上、うつ病で頭もかなりボンヤリしてますので、よけいに自分の状況が分かりません。






ともあれ、治療に入って最初の頃は、分けも分からず寝ているだけなので、とりあえずは

大丈夫ですが、1〜2ヶ月くらい経てちょっと起き上がったり、寝転がってテレビを見たり、

スマホゲームなどできる程度の状況になってくると、自分の回復が見えなくて焦って来ます。






 まあ、当然焦りますよね。






医師には6ヶ月と言われたって、できたらもっと早く仕事に戻りたいと、思っていない患者は、

なかなか居ないと思います。






100%ではないでしょうが、うつ病にかかる人は、おおむね真面目な性格ですから、

病気で休めるなんて嬉しくないんです。






まあ、風邪で 2〜3日休む程度なら、誰でもある事ですし 「わ〜い♪」 と思うかも知れない

ですが、数ヶ月も休むなんて、職場の仲間にも会社にも、多大な迷惑をかけることですし、

収入が減れば当然家族も苦労します。






嬉しい事なんか、まったくないんですよねぇ?







「働かなくて、障害年金もらって、いい身分だ」 なんてのは、労働意欲の元から無い

人の発想です。






「社会人として プライドが無いのか!?」 と、こちらがききたいくらいです! 






まあ、そういう人も世の中には沢山おりますが、少なくともうつ病になるほど、辛くても頑張って

働いちゃった人は、そんな信念のない事は考えないですね。







そのような状況ですから、自分の病状が改善して来ないと、イライラして不安になるし、

ストレスを溜めるので、余計に治っていないように感じてしまうのは、療養中によくある

問題だと思います。






よくある事なんですから、精神科医には事前に 「こういう事は、心配しないで」 と、

説明して欲しいようにも思いますね。






とくに、うつ病は会話や分析力が弱まるような、症状もありますので、自分から言える

患者さんも少ないハズですから、先読みできる事は教えて欲しいんですよねぇ。







まあ、精神科の診察は1回いくらで、何分しゃべっても同じ料金なので、何でも教えていると

商売あがったりなのは、分かるっちゃ分かるんですが・・・・







ところで、この名言を言った人は、下記のブログのブロガーさんの精神科医です。

よかったら実際の記事もどうぞ。












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まず、障害者枠で仕事を探す場合は、うつ病で障害手帳を取らなければならないので、

この問題は考えなくていいですね。 最初に除外しておきます。






健康な人の仕事に応募する場合、うつ病である事を伝えると、採用されない事は

当然あると思います。






日本の精神疾患への理解は、2019年現在その程度です。

(今後、改善はゆっくりすると思いますけどね)






正社員だったらもちろんですが、非正規でも途中で辞められて、もう一度求人を出すと、

会社としては大きなマイナスですから、とくに経営がキッチキチの会社では、採っては

もらえないと思っていいでしょう。






これは能力がある無いの問題ではなく、会社が利益を出せるかどうかの問題ですので、

差別はイケないと言っても、そうそう改善される社会問題ではありません。






そこで患者側としては、採用されたいのなら、病の事を隠すのが、絶対に有利で

あるという事になります。






さて、病を隠して仕事に応募したとして、少し働いて倒れてしまっては、相手側にも

迷惑ですが、それよりも患者の病の悪化の方が、はるかに危険です。






「働かなきゃ!」 と思って、仕事復帰して悪化させることをくり返し、どんどん治らない

体質になってしまった私のような患者は、実際に沢山おります。

(Twitter を始めて3ヶ月半ですが、すでに何人か出会いました。)






うつ病にかかった人の、数%は一生治らないと言われておりますが、そうなってしまう

可能性が高くなるのが、この仕事復帰失敗を何度もやることだと、私は考えています。






もちろん、性格や生まれつきの体質など、理由は色々あると思いますが、ぶり返しを

何度もやるのは、理由の一つと言っていいと思います。






そう考えると、仕事復帰を考える時は、「働けるか、働けないか?」 ではなく、「再発

させない所まで、回復したかしないか?」 を見極める必要があると思います。






「働ける程度」 よりも、「再発しないくらい」 まで元気になるには、当然長い時間がかかり

ますが、一生治らない状況になるよりは、はるかにマシと言っていいのは、どなたも

異論は無いと思います。






 では、どのくらいまで回復すれば、再発しないレベルなのでしょうか?






これも個人差がありますし、見極めも難しいと思いますが、私個人の意見では

「うつ病である事を先方に伝えなくても、バレない程度に働けるだろう」 と感じる

くらいの元気さが、出て来た時ではないかと思います。






就職活動でうつ病の事を隠しても、働きだしたらすぐにバレてしまう程度の回復では、

まだ再就職は早いという事ですね。←結論 






そもそも、うつ病患者は真面目な人が多く、働かないのは恥ずかしいと感じる人が

大多数なので、病状が少し改善して来ると、すぐに仕事復帰をしたいと考え始める

のも良くある話です。






「仕事復帰したい」 と思えないうちは、更に病状が重いので、復帰は論外ですが、復帰を

望むようになっても、たいていの人はまだ毎日きちんと服を着て、通勤するほどの元気さ

にはならないと思います。






 ここは、ベテラン患者の私からすると、鉄板です。 絶対そうなります。






精神科医は逆に、そういう生真面目な性格ではありませんから、「復帰してすぐは、

無理をしないでタラタラ働きなさい。」 と言いますが、そういう手抜きができるなら、

たぶんうつ病にはかかっていないのです!(苦笑)






うつ病になった後の患者しか診ていない医師には、患者がどんなに頑張って、

我慢して働いたり、トラブルに悩んだりして、うつ病にかかったかは分かりません。






心の病になってしまうまで、しんどい仕事や、嫌な上司や、暴力的な親などを

我慢するのは、並たいていの根性ではありませんので、仕事復帰してしまえば、

その根性で頑張ってしまうのも、自然の現象なのです。






その危険を、患者はもちろんですが、精神科医にももっと理解して欲しいと、

長年わずらっている私は思いますが・・・・






ともあれ、再就職 (非正規・バイトもふくむ) を考えている方は、参考にしていだだければ

幸いです。






「自分はそろそろ働ける」 ではなく 「会社でバレないくらい、それなりに働ける」 と思える

ところまで治してから、仕事復帰のステージに入りましょう!






本日も、お大事にどうぞ。










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漫画:  腹筋をサボる理由
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モンスターが居座っている。




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日本人はモラルや正義作法の教育が、行き届いていると世界的に言われております。






まあ、男女や貧富の差別なく、全ての子供が小学校・中学校へ行くという国は、実は

そんなにないですから、当然と言えば当然ですよね 






しかし、その国民の意識の高さゆえか、行き過ぎた潔癖さになってしまっている

道徳観念が、いくつかあると思います。






『言い訳をしない』 というのも、行き過ぎた一つだと私個人は考えます。






まあ、高校・大学をアメリカで過ごしたせいで、訴訟大国の影響を多分に受けていると

いうことはありますが、、、、 それにしても日本は少々行き過ぎです。






中でも最たるものが、「病気でも仕事はするべき」 という美徳です。






これは言いかえると、「病気を言い訳に使ってはいけない」 という、モラル観念ととらえる

事ができると思います。






確かに苦難に耐えて、物事を成すのは美しい強い精神には見えます。






しかし世界中を探しても、病気にかからない人間はおりませんので、「病気の時は

お互い様だから、仕事は休もうね」 というのが、アメリカを始め海外では常識です。






「病気になった、やった休める!」 とは思っても 「病気になって、みんなに迷惑をかけて

悪いな」 とは考えないんですね。
 





チームワークをあまり考えない、個人主義のせいなのかな〜とも思われますが、とにかく

病の時に休みを取るのは、自分の権利 (雇用契約書にも書いてある) ですから、罪悪感を

感じる必要がないのです。






「だって、何も悪い事をしていないでしょ?」 と不思議な顔をされるほど、日本の病気をおして

働く美学は、常軌を逸しているレベルとも言えます。






もちろん、世界の常識を逸脱していると言っても、みんなが幸せなら問題はありません。






しかし現実は病をおして働いたために、病を悪化させて苦しむ人が大量に出ているので、

是正する必要があるでしょうね?






さて、この問題をどう解決するかですが、国中に広く深く浸透した道徳観念は、なかなか

払拭できるものではありません。






ただ、私の私見ですが、日本ではあまりにも、『言い訳』 という言葉と、『弁護』 という

言葉がいっしょくたにされ過ぎているように感じます。






どう違うのかと問われると、私も明確な定義は知らないのですが、直観で 『言い訳』 とは

周囲 (世間一般) が納得しない 『弁護』 だと考えています。







弁護士という職業がありますが、この職業の人たちは、法律に照らし合わせて、

依頼人を弁護します。






法律とは世間一般に、認められているルールですから、言い訳として通ると言って、

問題ないですよね。






反対に 「言い訳するな!」 と怒られる時の言い訳は、通らない言い訳です。






一般的にそんな理由じゃあ、納得できないよという事ですよね。






例えば、宿題をやって来なかったと、先生に怒られたとしましょう。






これに対して、「妹がそんなのやめて、遊んでよと言ったので出来ませんでした」 と

弁解しても、まあ先生は納得しません。







年下の兄弟の意見は、普通に考えて、無視しても問題ないものだからです。






先生の指示の方が、兄弟のお願いよりも、通常は重要度が高いと言ってもいいですね。







しかし、「母がうちの宗教と合わないから、この教科書は読むなと言ったので・・・ 」

というような理由だと話は違います。






先生が宗教問題にかかわりたくないというのは置いても、まず子供は親の指示に、

簡単に逆らえる立場ではありませんので、親の指導じゃ子供の責任は問えないなと、

先生にも理解する事ができます。






これが、『言い訳』 と 『弁護』 の違いです。






この言葉を混同して使ってしまうと、どっちも良くない物のような印象になってしまいますが、

両者の間にはかなりの差がありますので、区別して使うべき言葉だと私は思っております。






「言い訳したっていいじゃないか」 という風潮になるのは、かなり難しい事だと思いますが、

「確かに言い訳は良くないけど、正当な弁護なら問題ないんじゃない?」 という考え方なら、

まだ誰でも受け入れやすいですよね。






「うつ病で働けません」 というのは、言い訳ではなく、正当な弁護です。






ケチな厚生労働省が、しかたなく通院費を減額サポートしてくれるくらいの、ヤバい病ですから、

働けなくてもなんらおかしくはありません。






しかし、やらないと業務がこなせないサービス残業は、賃金の不払いです。






「社員が勝手にやったのです!」 と言い訳しても、弁護にはならない違法行為です。






この辺を間違えていては、うつ病の罹患者を減らす事は、困難だとも思います。






もしよかったら、参考にしていただければ幸いです。






 う〜ん、、、、 我ながら今日のヘリクツも、なかなか秀逸だな〜、フハハハハ♪







ご通読、どうもありがとうございました。













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うつ病の症状は、元気な人に説明するのに、困るタイプの物が多いです。






だるい、しんどい、疲れが取れない、心が辛い ・・・・・ 「そんなの、誰でもあるでしょう?」 と

言われてしまいそうな症状ばかりです。






『だるいから、働けない』 などと言った日には、完全に怠け者あつかいされてしまいますよね。






症状だからしょうがないじゃんというのが、患者の率直な気持ちだと思いますが、これは

適当な名称をつけていない、医学界が悪いと私は思います。






普通の人が感じるだるさと、患者が感じるだるさの、名称を変えてくれないから、説明が

難しくなるんですよねぇ?






ともあれ、今回は片づけや整理整頓ができないとか、お風呂に入れない、服を着替えない

などといった、ずぼらと間違われやすい症状について、専門用語をご紹介したいと思います。






自分の面倒を見るのが難しくなる症状、「セルフネグレクト」 です。






ごみ屋敷の特集などテレビで見ると、出て来る単語だとも思いますが、うつ病の症状は

このセルフネグレクトに分類できる症状が、とても多いと思います。






ウィキペディアより:

【セルフネグレクト(Self-neglect)の定義】

個人自身の基本的ニーズに対して、発生するネグレクト行為であり、それには不適切な衛生、服飾、食事、医学的状況などが挙げられる。 より広義には、個人の保健、衛生、生活環境などのセルフケアが、不足している状況をいう。





平たく言うと、自分の健康や生命を維持するために、必要な行為をしなくなる (ネグレクト=放置)

といった症状だと思います。






育児放棄や要介護者を放置するのを、ネグレクト系の DV と言いますが、自分の面倒を

見なくなってしまうと、セルフサービスのセルフを付けて、セルフネグレクトと呼ばれます。






べつに、呼び方が変わったところで、症状が治るわけでもないですけどね。(苦笑)






 ただ、難しそうな名称がつくと、人間は急に 「大変な症状なのかも?」 と感じてしまう

生物です。






病気への理解を深めて欲しい場合は、この人類の特性を利用しない手はありません。






うつ病で出やすい セルフネグレクトの症状 (例)


衛生管理の放棄
 ・お風呂に入らない
 ・手や顔を洗わない
 ・掃除ができない
 ・洗濯ができない
 ・お皿洗いをしない
 ・着替えない


栄養摂取の放棄
 ・食べたくない
 ・食べ物がないけど買い物に行かない
 ・食事を、お菓子で済ます
 ・野菜など食べない


健康維持の放棄
 ・病院へ行かない
 ・薬を飲まない
 ・医師の指示に従わない
 ・病気だけど誰かに助けを求める気にならない
 ・どこか体が悪い気はするけど無視して仕事


(  私の経験がある症状だけです)






お金が無くなると、住む場所や食事も困るのに、働く気になれないのも、広い意味では

セルフネグレクトなのかも知れないですね。






「自分なんか、もうどうでもいいや」 と思ってしまうのは、こじつければ何でもセルフネグレクト

で説明できるようにも思います。






しかしまあ、うつ病になるような人は真面目で、意識が高い人が多いので、『怠けたい時に

便利な言葉だな〜、使うぞ〜〜♪』 とは思わないと思います。(笑)






仕事が無いなんて屈辱だ〜〜!と考えるような、プライドのある人が、なりやすい病

ですからね 

(もちろん、100%ではないけど)






できたら、『うつ病』 という名称も、もっと病気らしい、小難しい名前にして欲しいですよねぇ。






平仮名だし、短い名前で、いまいち大へんな病気らしくないです 「うつ病」 は。






躁うつ病が、双極性障害と呼ばれるようになったみたいにねぇ?






実は、うつ病という病は双極性障害に比較して、落ち込む症状がメインのため、単極性障害

という名前で呼ばれる事もあります。






 そっちでいいじゃないか!・・・・ と私の精神科医には言っていますが、まあ彼はあまり

政治活動が得意ではないらしく、精神医学会で力がある人に取り入って、名称を変更して

もらうとこまではまだ行かないですね。(苦笑)






医大を出られる頭脳があっても、苦手な事は多々あるようです。






うつ病の通称変更・・・・・ 私のライフワークにしてもいいかもな?(笑)






精神医学史に名を残せそうだ  へへへ  ←意外に名誉欲がおうせい。






よかったら、ご利用下さい。






今日も、お大事にどうぞ。







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風邪で喉が痛くて声が出ない時、「でも元気な時はしゃべれたから、しゃべれるはず!」

などとは思いませんよね。 






病気だから出来ないのは当たり前です。






根性出せばガラガラ声でしゃべれるかも知れませんが、元気な時と同じようにしゃべるのは

あきらめるしかないのです。






うつ病は、風邪ほど症状が判別しやすくありません。






そういう意味で、「以前は簡単に出来ていたのに、できないはず無い。」 と考えて、

やろうとして出来ない → どうして出来ないか分からない、といった状況になりやすく

なります。






出来なくなった理由がわからず、できない事に絶望・・・・・ というような、悪い方向へ

考えるパターンにはまる人もよく居るようです。






「以前と同じ事が出来る」 と思うと、出来なかった時にガックリしますので、「うつ病

だから前と同じにできなくて、当たり前だ!」 と思うのがおすすめです。






うつ病の前の自分と、うつ病にかかっている自分では、全般的に能力がガーッと

下がると思っていいと思います。






キツイ仕事を、毎日朝から晩までこなしていた人が、半日のバイトにも行けないというような、

能力 (活動力?) の低下はよくある症状です。






具体的には、精神力、体力、気力、集中力、持久力、発想力、忍耐力、学習力、

適応力、、、、、  まあ、もう「力」 がつく能力はみんな、落ちます。 






やる気、元気、好奇心、思いやりなど、感情に関する心の動きも、にぶ〜〜くなります。






「集中できない、我慢ができない、やる気がない、、、、、、 などの感情は病気に

関係ないだろう? だって、人間の性格は変わらない。」  というような常識が、

精神疾患を経験した事がない人間にはあります。






私も 10年くらい前までありました。 






 実際にうつ病になっても、なかなか理解ができないくらい、信じていた常識でした。






「ああ、これはうつのせいなんだ」 と完全に納得するまで、7〜8年かかったと思います。






しかし、うつ病も一つの病気なので、風邪が治るようなスピードでは治りませんが、

病気が治れば能力も元に戻ります。






このことは私も発病後、7〜8 年かかってやっと認識できたと言いますか、寛解に近く

普通に働けた 2年半ほどの体験で、「病気さえ治ったら、自分の能力は戻るんだ〜 」 と

実感しました。 






その後、再発というか再悪化して、また療養に戻りましたが・・・・・






 病気で苦労した分、忍耐力などはかなりアップしている気もします。(笑)






元気だった時は考えた事もありませんでしたが、人間が仕事をする、勉強をする、

社会的に人間らしい生活をする、、、、  などの普通の行動は、やる気や向上心、好奇心、

忍耐力などなど、さまざまな感情と言いますか、個人の精神面がちゃんとしていないと、

実行にうつせないのです。






ある程度のやる気の無さや、我慢のできなさなどは誰にでもありますが、人間社会で

一般的な生活が、成り立たないほどになると、精神疾患である場合が多くなるとも、

言えるかもしれないですね。






病気と元々の性格と、どう区別するかと言えば、(まずは医師に診てもらって下さい)

私が自分の中で使う判断材料は 「治るかとうか」 です。






元からの性格でやる気がない人は、治療を受けても治りませんよね。 (当たり前ですけど)






「元々はヤル気満々だったのに、うつ病になったらヤル気が失われた。」 という人の

ヤル気は、病気の治療が進めば元に戻ります。






元の状態以上の人間はなりませんが、元の・・・・ まあ、年齢とともに、多少減退すると

考えても 98% は戻るでしょう ・・・・  いや、「戻った」 と私は思いました。







「しかし、医学で能力や精神力が戻るの?」 と考えた方は、前提が間違っています。 






医学で能力や精神力が、戻るわけではありません。






精神力を失わせている、脳の機能障害が治る のです。

(厳密には治ると言うより、薬では症状が緩和するだけですが)






医師はこれが  「当然だろ?」 と思っているらしく、あまり説明してくれません。 (苦笑)






脳は胃や肝臓と同じく、人体の一器官ですから、病気になった場合に症状を緩和する、

薬品や療養方法が沢山開発されています。






うつ病は脳内の活動をつかさどる、脳内物質やらなんやらが正しく働かなくなり、

脳が正常に機能しなくなるために、性格が変わったようになったり、今までのような

行動ができなくなるといった症状が出ます。






しかし、脳が元のように働けば、能力や精神力なども元のように戻るんですね。






電池が切れた懐中電灯は、本体は壊れていないのに、明かりがつかないのと似ているかな?






人間のオリジナルの能力や性格は壊れていないのに、うつ病のせいで正常に動かない

と考えると、なんとなく近いかも知れません。






信じるか信じないかは、あなたしだい 





お大事にどうぞ。








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※夫の足です。



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去年、Twitterを始めて気がついたのですが、「病気と偽って怠けている人がいるのは、

問題だと思わないのか?」 というような、意味のコメントをもらう事がありますが・・・・






でもさぁ、病気と偽ってるって事は、健康な人でしょう?






なんで、健康な人への苦情を、病人が受けなきゃならんのよ?  







健康な人の中の問題は、健康な人でまずなんとかしてもらわないとねぇ?






健康なくせに、自分たちで解決できないのであれば、まあ手伝ってやらないでもないけど、

当然、いくばくかの謝礼をもらったらの話ね、こっちは病人だし。(笑)







フフフフ、 今年も私の屁理屈は絶好調だー!






さあ来い、私にボコボコに論破されたい者たちよ〜〜〜〜  
 





フォロワーが増えて来ているせいか分かりませんが、最近は敵対的なコメントが

ほとんど来なくて、闘志があまっています。






以前は Twitter は怖い人も多いと考えていましたが、いい人の方が断然多いですね。








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うつ病には、症状なのか、そうではないのか、判別しにくい症状が沢山あります。






病歴 20年のベテランうつ病患者、不肖わたくしでも、「ああ、これも症状か〜!」と

思うこともたまにあります。






大人なら自分の体調くらい、自分で分かるでしょう?・・・・と、常識的な人は思うかも

知れませんが、うつ病やその他の精神疾患は、そういう種類の病でないところが、

治療に失敗しやすい要因の一つだとも思います。






具体的に、「自分が甘えている」と感じてしまう、うつ病によくある症状をご紹介しましょう。

これは私が経験したものですので、他にもイロイロあると思います。




 ・朝つらくて、起きたくないから起きない

 ・やりたくないからやらない

 ・働きたくないから働かない

 ・社会人なのに、働きたくないから働かない

 ・お金がないのに、   以下同文

 ・無職と呼ばれて屈辱なのに、   以下同文

 ・親が心配してるのに、   以下同文



 ・ダルイから働かない

 ・疲れたから働かない

 ・療養で毎日家でゴロゴロしている

 ・毎日ゴロゴロしているのに、家事手伝いもしない

 ・そろそろクビになりそうなのに、働き出せない

 ・働かないといけないと思いながら、働く気になれない

 ・就職活動を始める時期だと思っても、やる気になれない

 ・休んでいる期間を利用してスキルアップをと考えるも、やる気になれない






う〜ん、どう見ても症状というより、ただの甘ったれた怠け者が、言いそうな事ですよね。






これらは脳の機能不全から、無気力状態になると言うか、やる気が出ずに行動できない

状態になる、うつ病にはよくある症状です。






精神科で 「最近、だるくて働きたくないとしか、思えないのです」 と言えば、精神科医は

「それは症状がまだ強く出ているようですね」 と言います。






パッと見、「怠けたいの? それは病気だね」 と言っている、頭がおかしいお医者さん

のようにも見えますが、そういう病気が本当に存在するのです。






まあ、症例が2〜3千人ではなく、世界で3〜4億人もいる、珍しくはない病ですので、

科学的に存在が証明されていると考えて大丈夫です。






しかし、真面目な性格が多いと言われるうつ病患者は、たぶん 「だるいから働きたくない」

などという、恥ずかしい事を医師に話さない場合も多いですよね。






口に出さないために、この患者は治ったと思ってしまう医師も多いように思います。






また、このような症状で、自分が怠け者になってしまったと信じてしまって、医師にも

説得が難しいという事も、よく起こるそうです。






まとめると、自分がやって当然だと思っている事が、出来ないから「甘えている」と

思ってしまうのではないかと、私は考えています。






まあ、元は普通に朝起きて、会社へ行って働いていた人間が、急に働けなくなったら、

「出来て当然」 だった事ができなくなるわけですし、体に怪我があるわけでもないし、

体内に腫瘍が見つかったわけでもないし、原因は心の弱さ?などといった方向に

考えが向かうのも不思議ではありません。






正直、私自身も発病してから、6〜7年はそう思っていたとも思います。






しかし、うつ病は脳の中で情報伝達物質の動きが悪くなり、脳の機能が低下するために、

そういった日常の活動ができなくなると言われています。






癌のような悪性腫瘍ではないけれど、体内の一部に不具合があって、そういう状態に

おちいっているという点では、似たようなものですね。






とくに脳は、人間の司令塔ですから、生活に支障がでるのもしかたがないと思います。






現在の医療では、自然治癒力に頼って治るのを待つしかないので、自分の体の

自然治癒力が強まるように、ストレスを軽減した生活をするのが大事です。






平たく言えば、毎日ゴロゴロしてよく休もうという事ですね。(苦笑)






楽チンに聞こえるかもしれませんが、仕事や生活の悩みが多い病ですので、毎日

ゴロゴロしているのも相当な苦痛です。






頑張って、ゆったり暮らしてください。






お大事にどうぞ。






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休みが多いような待遇のいい会社には、自分は一生縁がないと思っていらっしゃる人は、

良かったら参考にして欲しいのですが、昨今の大企業はたいがい、誰でも出来るような

事務などの仕事には、派遣社員や非正規雇用の人間をつかっております。

(人件費削減のため)






かく言う、うつ病歴の長い私も、何年も休んで、その後何年もコンビニバイトをした後、

派遣登録したところ、近隣のでかい自動車メーカーに送り込まれました。






パソコンを使った仕事は、ずっと若い頃経験があったのですが、Excelは使った事がなく、

派遣会社で 1時間程度の、簡単な講習を受けましたが・・・・・






今思うと、そーとーいい加減な人材を紹介したものです。(笑)






 その時の上司が今の夫なので、これは秘密にしておくべきか・・・・?






しかし、まあExcelというソフトは、表が書いてあって、「ここにこの手書き伝票から、

数字を打ち込んで〜」 という仕事が多いので、そんなに詳しくなくたってなんとかなる

場合が多いですね。






それはともかく、この会社は製造業のせいか、休みは多かったのです。






上記はもう10年前の話なのですが、当時でもすでに精神疾患で社員が倒れると、

仕事はとどこおるし、悪くすると労災だと言われるので、その会社では社員には多く

休みを取らせるような、社内取り組みをしておりました。






冬休み、夏休み、ゴールデンウイークは毎年、(土日を入れて) 10日以上休みますので、

今年は新天皇即位のために、10連休だ〜♪と言われても、特別な喜びは感じません。






今回の冬休みはとくに長く、夫は12月 26日から休んでいて、月曜日も有休なので (笑)、

13日連続休暇です。






こんなに家にいられると、うつ病の主婦には、昼食を出すのが大へんですよ。






 .......... 蛇足ですが、12月の22、23、24日の 3連休もちゃんと休みました。

給与をもらうのが、申し訳ないくらいですね。






また、有休取得率という、自分のもらった有休を何%は使え、できたら使い切れという、

目標を設定をさせられるので、年度末には有休消化のために、休みを取る人もおりす。






有休をあまらせすぎると、成績が悪くなります。






まあ、これは外資系だからとか、業績がいい会社だからとか、理由はいろいろ考えられ

ますが、そんな会社も実在することは事実なので、「休めないなんて、どこも同じ」 という

のは事実ではありません。







無論、夫の会社でも、派遣社員は正社員とちがって時給ですので、あまり休み

すぎるとお金がヤバいという事はありましたが、しかし正社員が休むので、休みを

取りやすい環境ではありました。(部署にもよるとは思う)






また、最近では正社員として採用されても、終身雇用ではなく、いつリストラされるとも

知れない社会ですので、待遇の悪い会社に居つづけるのは、もはや得ではありません。






転職がめんどうというか、就職活動をしたくない気持ちも分からなくはありませんが、よりよい

会社を探して転職するのは、将来のためですから、ためらうべきではないと思います。






とくに、ここ数年株価も上昇がつづき、人手不足で就職は売り手市場と言われておりましたが、

昨年末に株価が大きく下がり、好調がつづくかは分かりません。






人手不足が終わらないうちに、早めに転職した方が得だと、、、、、 まあ、素人の私が

言う事ですから、そんなに信憑性はないですが、そういう考え方もできると思います。






 働き過ぎでうつ病にでもかかると、もう将来なんか大へんな事態になりますから、

良かったらご検討ください。






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去年の9月末ごろ、初めて Twitter でうつ病患者である事を公表し、患者さんに役に

立ちそうな情報を発信しはじめましたが、フォロワーも増えて来てとても好調です。







アカウントの名前  とにかく明るい鬱病患者 







そもそも、うつ病には長い文章を読むのが、困難になる症状がありますので、ブログは

見ただけで、読むのをあきらめる人も多いと思います。





しかし複数のSNSを管理・運営するのも、大へんなので長い事 Twitter は使っておりません

でした。






この秋口から、また病状が悪化しはじめ、ブログを書くのがしんどくなって、Twitterを始めて

みたといった経緯もありましたが、まあまあ上手いこと転んだように思います。







その中でも、人気があるのが 「うつ病は甘えている」 とか 「怠けているだけじゃないのか?」

などといった、世間の批判への反論ツイートです。






このブログでは、うつ病は昨今 「脳の病」 と言いかえられるようになり、脳の機能不全

(情報伝達に支障が起こる不具合) が原因だという事は、何度もご紹介して来ました。






詳しい医学上の事は、ただの患者である私も良くわかりませんが、脳内物質が正常に

動かなくなっているのを、根性で治せと言われても、人間がどうにもできない事は、

そこまでバカじゃないので分かります。(苦笑)








イメージ 1
画像でも、うつ病の脳の活動が低下しているのは分かってますし!
(たぶん)





【参考】
研究機関の発見についてのサイト(一例):







そんなわけで、うつ病のために働けなかったり、普通の人のような活動ができないことを、

自分のせいのように考えて苦悩している人には、とりあえず自分のせいじゃないので、

治療に専念して治しましょう!・・・・ といったアドバイスをしております。







ちなみに、しつこいようですが  、うつ病において 『治療に専念しましょう』 と言ったら、

具体的には毎日ゴロゴロして、よく休養を取り、薬を飲むくらいしか、やる事はありません。(笑)







これは一見楽チンそうですが、仕事や家族、お金や将来など、悩みが絶えない病ですので、

ゴロゴロして休んでいるだけでも、そうとうな苦痛です。






しかし、現代精神医学では、一応これが一番いいと言われているので、根性で休養を取って

欲しいと思います。






 現代医学なんてしょっちゅう間違うから、10年後にはそれは間違いと、言われる

かもですけどね・・・・・






私はずっとコレステロール値が高いのですが、近年それが遺伝のせいであり、食事を改善

しても大した効果が無い事が分かって、食事について指導をうけなくなりました。






20年くらい前に、したり顔で私に食事の指導をしやがった、あの栄養士の姉ちゃん・・・・・

故意ではないので犯罪にならないけど、名誉棄損で訴えてやりたいわ〜〜

(  根に持つタイプです)






ともあれ、「こころの病」 と言っていたのが、「脳の病」 になり、「心の風邪」 と言っていた

のが 「心の癌」だろ?などと言われるうつ病は、まだまだ研究中の病ですので、そのうち

特効薬が開発される可能性もあります。






今年ではなくても、未来はなにかいい事もあるかも知れませんから、希望は捨てずに

生きて行きたいですね。






私は去年はブログ本を出したいな〜と、出版社に送る企画書など書いていましたが、

そろそろ送れるような形にまとまって来たので、今年も継続的に活動したいと思います。






まあ、多言語に翻訳してもらって、印税で稼ぎたいので(笑)、趣味のブログの自費出版

じゃなく、本格的に出版してもらわないと意味がないと思うので・・・・・ 

なんか、昔風なアプローチをしている気もしますが、そんな状況です。






・・・・・ ビジネスレターを書いてくれる、秘書が居ればいいのにな。(笑)







 皆様の2019年も、良い年でありますように。











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