うつ病歴19年の患者から、精神疾患でも 勇気がでそうなアドバイス

長年治っていない患者の、療養コツや就業経験の紹介です。 匿名コメント・質問・無断転載 OK

全体表示

[ リスト ]

うつ病は 「心の病」 と一昔前は良く言われましたが、本当は 「脳の病」 です。

心は変わりません。 





うつ病は、端的に言えば、脳内物質が正常に働かなくなる病です。





これにより、脳内の情報伝達がうまくいかなくなります。





表面的には、やる気や意欲がなくなって、仕事や趣味やその他の活動が出来なくなったり、

記憶力や、考察力、忍耐力、読解力、コミュニケーション能力など、さまざまな能力が

低下します。





司令塔である脳が病のため、自分の本来の力が、出せなくなる病気とも言えます。

   心は関係ありません。






病気が治り、脳が以前のように正しく動きだすと、変わったように見えていた性格や、

落ちてしまった能力は元に戻ります。 





少なくとも私は何度か戻った、経験がありますので、「戻ると」 言い切っちゃいます。 





プロの医師は 「能力が戻ります」 と明言しないかもしれませんが、たぶん論文を書くほど、

実証研究が進んでいる研究者がいないのでしょう。 

まあ、それはしかたないですね。







 ここまでは、すでに何度か書きましたが、ちょっとうつ病をうまく説明できそうな比喩を

考えついたので、ご紹介しましょう。





脳内物質は、エンジンオイルに似ています。

エンジン自体は正常でも、エンジンオイルが入っていないと動きません。

脳は、脳内物質がないと動きません。






元気な人間は脳内物質を、体が勝手に調整しているので、補充する必要はありません。






しかしうつ病になると、バランスのとれた脳内物質を、人体が造れなくなります。

脳が正しく働かないので、健康な時のような行動や思考も出来ません   ・・・・・






抗鬱剤は足りない脳内物質を、補充する薬です。

オイル交換が要らないはずのエンジンが、外から入れないと動いてくれなくなった、

というような感じだと思います。





しかし外部から入れるオイルは、人体が作るオイルほど性能が良くないので、脳は

元のようには動きません。





でも、うつ病が治れば体がちゃんと脳内物質を調整しますので、元気になります。





純正のオイルは、類似品よりもずっと性能がいいので、車やバイクの本来の性能を、

引き出してくれたりしますよね。  





プリンターのインクにも似てますね。 純正じゃないインクを入れると、綺麗に

印刷できなかったり、悪くするとプリンターが壊れたりしますよね。





最近は純正インクでなくても、性能が上がりましたか?

抗うつ剤も、昔よりは性能が上がっています。 似てるな〜。







あとがき



 「そのたとえ、ちょっと違うぞ?」 とか言いたい医師は、多く居ると思いますが、、、、

『心の病』 と説明するよりは、はるかに正解に近いですよね?(笑)




『心』 は人体のどこにあるかも分からないので、医者が治せるわけがないのです。




脳は人体の一部ですから、今現在は特効薬など完成しておりませんが、

医学の分野であることは間違いがありません。




患者としては病院に行くのが、正しい対処方法ということにもなりす。




よしなに。












イメージ 6 


↑↑
クリックで投票


ブログ人気ランキングに参加中です。
応援クリックお願い致しまーす  (^ー^)/
※まとめサイトに飛ばされるのでけっこう面倒ですが、ご投票いただけたら嬉しいです

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事