うつ病歴20年の患者から、精神疾患でも 勇気がでそうなアドバイス

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うつ病で結婚

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昨日は、うつ病の経済問題は、結婚で解決するのもいいよ、という記事を書きました。





しかし、お金のために結婚というのは、並大抵の開き直りでは出来ません。






かく言う私も、結婚に踏み切ったのは 40歳です。 (苦笑)






「40代に入る前に結婚したい!」 という、行き遅れ女性なら誰でも通る、節目の39歳でも、

決心がつかなかったという事です。






夫とは当時すでに、何年も付き合っていた仲ですので、相手がいなかったのでは

ありません。 






しかし 「自立した女性」 を尊ぶ世代の私は、まだ自分も働いて、夫の世話にはならない

という、男女対等の関係を、あきらめ切れませんでした。





 夫の方から、「そろそろ結婚しないか?」 と言ってくれたって、良かったとも

思いますけどねぇ・・・・






そしたら、私ももう少し素直になって、「働けないけど、いい奥さんになるわ 」 って

気にもなったんでしょうけど。






うつ病患者の、働けない女とつき合うしかない、極度にモテない男性には、そういう

気遣いが出来ないという、難点はあります。(苦笑)






 まあ、今となってはどうでもいい事ですね。







さて、結婚でうつ病の経済的な不安を、どうにか出来るとしても、自分のプライド的に、

どのようにそれを受け入れるか、という問題を考えてみたいと思います。






そもそも、歴史的に言って人類が自由に、好きな人と結婚するようになったのは、

この 100年弱のわずかな期間です。 





日本では数年前に戦後 70年でしたが、戦後 10〜20年 くらいは親が決めたリ、

親分が紹介してくれたり、地域の世話役の人が誰か探してくれたりなどが、まだ普通の

世の中でした。






戦後のベビーブームで生まれた、団塊の世代が結婚しはじめる頃、欧米文化に

看過されて、自由恋愛だとか、恋愛結婚などという、先進的な結婚を始めた

といった感じですよね。






私の親は、ちょうど団塊世代ですから、母は 「私はパパと恋愛結婚だから、

あなたが誰を好きになって、結婚したいって言っても、ママは反対しないわ 」 

などと ロマンチックな事をのたまっておりました。







 私は心の中で 「貧乏はもうたくさんだから、相手は金持ちがいいよ」 と

イライラ しておりましたが、、、、、 (笑)






まあ、うちの個人的な事情はともかく、50年前くらいに結婚したカップルは、まだ

見合い結婚も多かったので、恋愛結婚はちょっと勝ち組という、感覚もあるようです。






そういうわけで、団塊の世代の子供である、第二次ベビーブーマーの私の世代は、

恋愛結婚が普通、結婚相手は自分で探せ、という時代が来ておりました。






そこで出会いが無いとか、自分は人と付き合うのが苦手、などと言う人が続出し、

逆にお見合いパーティーや、結婚相談所が盛況といった時代にもなりました。






女性が社会進出できるようになり、家庭づくりより仕事を選ぶ人も、確かに増えました。






まあ、これは 「選ぶ」 というか、積極的に仕事を選んでいるわけではないけれど、

仕事が忙しいので、男女関係にあまり時間や、手間をかけていられないといった事情から、

婚期を逃す場合もありますね。 







ともあれ、歴史的に言って、人類が恋愛で相手を選ぶようになったのは、ほんの最近

であるという事実は、疑う余地がありません。






人類の歴史はエジプト5000年、中国 3000年、西暦が2000とちょっと、

日本の縄文時代は、 1万年以上あったとも言われておりますが、その歴史の中で、

男女が自由に相手を選んで、結婚していたのは、ほんの100年弱なのです。







愛だ恋だで結婚しなかった歴史の方が、はるかに長いのですから、結婚の理由が

利益でもなんでも、問題はないんです。






更に、日本人の 「お金のために〇〇するなんて、根性が汚い」 といった伝統思想は、

実は世界では珍しく、「お前は金のためだけに働いてるのか?」 と質問すると、

言いよどむのは日本人くらいでしょう。 






外国では 「お金以外の、何のために働くの?」 という質問が返ってきそうです。






社会人の責任だから働くとか、仕事に生きがいをみいだすとか、働くことに満足を感じる

といった風習が、無い国の方が多いのです。






 日本人は働き過ぎと言われたり、日本にしか過労死が存在しない事実が、

その思想の違いの、副産物であるとも私は考えます。






ともあれ、お金のために働くのも、お金のために結婚するのも、「おかしいんじゃない?」

と思う日本人は、人類では珍しい種族なのです。






地球に住む 70億人中の、1憶数千万人しか、そんな意識高い系の意見は持っていない

ので、気にすることなどないのです。(笑)






 そんな事言われても、日本人である自分は、お金のためにプライドを捨てられない

ですか?






その気持ちは、とても分かります。 






うつ病にかかる人間の性格は、統計的に真面目で、プライドが高く、悪く言えば頑固で、

完璧主義で、ゆうずうが利かない性格ですが、言いかえれば責任感が強く、

自分が正しいと信じることは、絶対に曲げない強い精神も持っています。






人類の歴史的に、また生物の習性的にも、己の利益のために結婚するのは、

普通の事だといくら説明されても、心は動きませんよね。






 そんな、ゆうずうの利かなさのせいで、うつ病なんていう、やっかいな病に

かかっている人も、多いのではないかとも思います。






では、現状分析から、結婚に逃げる言い訳を考えてみましょう。 

(第二章)







うつ病でも、他の病気や障害でも、怪我でもそうですが、自分でお金を稼いで

食べていけないとなると、誰かに頼るか、国の支援に頼るかを、選ぶしかないです。






ホームレスになって、コンビニの残りの弁当を拾えば?・・・・・ と考える人もいらっしゃる

でしょうが、それはコンビニに行く、元気がある人の考えです。






ホームレスになって空缶を拾って、換金するくらいの元気があるなら、私ならどこかで

バイトでもします。






うつ病で 『働く元気がない』 というのは、そんなに甘い状況ではありません。






そこで 3年チョイ前ですが、私は国の生活支援を受けるよりは、結婚して

経済的な難局を、なんとかした方がいいと考えて、結婚に踏み切りました。






親も年金生活に入りましたし、祖母が 90歳代で介護が必要でしたから、

いつまでも世話になり続けると、家族ぐるみで破たんするような可能性もあります。






ここで結婚を選ぶか、生活保護を選ぶかは、無論個人の自由です。






しかし、どう考えても他に選びようが無いと、私は考えました。






もちろん、将来どこかで病状が改善して、働けるようになれば、また働いて、自分の稼ぎで

堂々と遊び回りたいと思っておりますが、その時は、その時です。     







現在の病状では、自分では稼げないので、とりあえず金銭的に夫のお世話になり、

出来るだけは家事をやって、お返しするといった生活が、私はベストだと思っています。






「そんなの言い訳だ」 と思った人は、正解です。 www






人生をより良く生きるためには、自分に適した言い訳を、いかに思いつくかがキモなんじゃ

ないかな〜とも思います。






・・・・・・  『言い訳』 は語感が悪いから、『大義名分』 と書こうかな。 (笑)







まあ、私が生活保護を選ばなかった分、多少税金がほかへ回せるので、それで

良かったと思ってもらうしかないですね。  ・・・・・







最期に、国の経済面から、お金目当ての結婚について考えてみましょう。 

(第三章 突入)






うちの夫は一般世帯の倍くらい稼いでいるので、税金も倍くらい納めています。






私個人で考えれば、完全に プー太郎ですが、世帯で言えば世間になんら、

恥じるところはありません。 






経済的に分析すれば、うちの家庭は、ワークシェアリングの正しい形とも言えます。







年収 1000万の社員を 3人雇うのではなく、年収 500万の社員を 6人雇ってくれたら、

もっと沢山の人が、まともな仕事につけますね?






これは失業対策の、一つの方法論でもあります。






福利厚生にかかる経費を考えると、経営的にはそう簡単に行きませんが、イメージと

しては少数精鋭主義をやめて、働く頭数を増やそうというのが、ワークシェアリングの

理念です。





これは社員の残業時間削減にも、当然適用できる考え方ですね。






残業を毎月 100時間やっている社員が、10人居るのであれば、全員の残業時間の

合計は 1000時間です。 






それだけ残業代を払っているのであれば、あと 2人雇って、一人当りの残業時間を

少なくした方が、過労死や労災を予防できますので、企業にもメリットがあります。






もちろん、「この人でないと出来ない仕事がある」 とか、「季節によって仕事が少ない

から、人数は増やせない」 などといった、ワークシェアリングが使えない理由もある

とは思いますが、考え方の基本はそういうことです。






 ちなみに、私は基本しか知らないので、これ以上はきかれても困ります。(笑)






ただこの ワークシェアリングは、家庭に当てはめることも、可能だと思います。







例えば、うちの夫が独身の時は、掃除洗濯は自分でやり、食事は外食か 、

コンビニ弁当で済ませておりました。 






会社の帰りに、コンビニか夜中までやっているスーパーで、お弁当やお惣菜を買い、

掃除は時間がないので、玄関を一歩入ったら、ごみ屋敷という生活でした。(苦笑)






家庭と仕事を、両立できていなかったけど、補ってくれる人も居ない生活、

と呼べるかもしれません。






現在は結婚し、仕事の無い私に、掃除洗濯や炊事を シェア (丸投げ) して、自分は

家では、ドラクエなどして遊んでおります。






『彼がワークシェアリングしてくれたので、路頭に迷う人間が一人減った』 とも、

言っていいと思います。






人間社会とは本来、仕事を分担することによって、利益も分けられるような仕組みに

なっておりますので、誰かが仕事を独りじめしたら、利益も独りじめになります。






仕事にあぶれる人間が発生し、貧困に苦しむ人が生まれてしまうのです。






沢山働いて、沢山稼ぐ能力がある人間が、悪いわけではありませんが、弱肉強食の

世界だから、負け組は飢え死にしろというのも、理不尽ですよね。






弱い方は、弱いなりに、なんとか自分のシェアをつかみ取る、権利があるのです。






・・・・・・ う〜ん、「権利がある」 という論調に持っていけると、なんでも大義名分が

あるように聞こえますね。






ものは言いようですねぇ、アハハのハ 






本日もお大事にどうぞ。











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う〜ん、、、、 なんか 『パンが無ければ、お菓子を食べれば?』 みたいな、

タイトルですな。(苦笑)






  うつ病で結婚するのが、そもそも難しいというのに、お金持ちと結婚なんて

簡単に言うな!  ・・・・・・ と思うのは無理はありません。






しかし、そう思うのはまだ、うつ病が治りそうな段階で、結婚して経済面を補おうと、

考えていないからだと思います。






私の場合は 20代なかばから、今現在で 19年うつ病を患っております。






数年働いた時期もありましたが、40歳を過ぎて貯金も無く、両親も年金生活に入り、

自分は将来生活保護になるのかな〜?・・・・・・ という、かなりの瀬戸際でした。 






人生をかけるしかない婚活ですから、甘い覚悟で結婚した分けではありません。






うつ病は、治れば何も問題がありません。 

働いて食べて行けます。






しかし、統計的にうつ病患者の 100人に 2〜3人くらいは、一生治らないとも言われて

おりますので、自分は必ず治るとは・・・・ まあ、闘病歴 10年くらいになったら、そろそろ

断言できないと思います。






女の夢 「玉の輿」、男の夢 「逆玉」  ・・・・  そう簡単にできるわけないと思いますか?






無論、簡単とは言いませんが、ただ漠然と 「玉の輿いいな〜」 と思っているのと、

積極的に狙って行くのとでは、やはり成功率は違うと思います。 






更に、うつ病で就職の道を断たれた場合、結婚は自分の将来の生活がかかっています。






必至度が違うので、成功率は確実に上がります。 (たぶん)






私は15年ばかり、療養生活をして、復職して、またうつ病で退社してという

ような生活をくり返し、アラフォーになってやっと結婚に逃げる決心をしました。






ここ数年は年収というと、ヤフオクで手作り品など売った、数千円 〜 数万円程度です。

 収入と言うより、ただの趣味ですね。






愛とか恋とかよりも、生活優先で結婚を決めるのは、少々決心に時間がかかり

ましたが、まあ結婚相手が見つからずに、お見合いするのと大差は無いな〜と

今は思います。(苦笑)






なにしろ、お金がある人でないと、働かない人間を養えないですよね。






愛が有れば貧乏でもいいかも知れませんが、30も過ぎればそんなもん、そうそう

燃え上がりません。(苦笑)






この点を考えると、うつ病でも他の病気でも、または身体障害でも、お金持ちを狙って

結婚するのが、絶対おすすめです。







だいたい、目標と言うのは高い方が、失敗した時は 「あ〜、高望みがすぎたか(笑)

まあ、失敗してもしょうがないよね。」 で済むので、低い目標で失敗するよりも

いいのです。 







現在の私は主婦としての仕事を、可能な限りやっていますが、まだパートに出る元気すら

ありません。






毎日同じ時間に、着替えやお化粧をして、家を出て、、、、 という事が、出来るように

ならないと、どんなに簡単な仕事でも、就職は出来ないです。 






在宅の仕事にしても、納期が守れる程度、毎日作業が出来ないうちは、お金を

いただくような仕事はできません。 






こういう妻、または夫を、長い目で見てくれるような、余裕のある人を探す時

外せないのが、財力だと思います。 






「お前がパートに出てくれないと、子供を学校にやれないぞ?」 と言うような、財力の

人と結婚するのは、意味がありませんね。  〜






愛があればけっこうですが、私の事情では意味がありません。






 そうは言っても、私の夫も 「社長」 「年収 1億越え」「大地主」 などの、世間でよく言う

本物の玉の輿ではありません。  (笑)






一般サラリーマンの、2〜3倍くらいの給与といった程度です。






結婚した時に夫はすでに 49歳で、子供は嫌いというような人ですから、二人暮らしで

普通の生活をするには、これで十分に金銭的余裕があります。 






このぐらい余裕があれば、稼ぎの無い妻でも、夫はそんなに気にしない ・・・・ いや、

気にしているのでしょうが、しじゅう文句を言って来るほどではありません。

 感謝。







この程度の、高収入の独り者は意外といると思います。







男性でも、女性でも、高収入の職についている人は、若い頃は理想が高かったため、

けっこう売れ残っているとも聞きます。 







・・・・・ いや、実際に売れ残っております!







実は、私の夫は某大企業の中間管理職ですが、同じ職場で私が働いた経験からすれば、

給料は平均的サラリーマンよりも、かなりいいはずなのに、売れ残っている人は、男女とも

ポツポツいました。






無論、中には 「結婚したくない!」 という人もおりましたが、多くは 「したくない分けじゃ

ないんだけど、出会いが無いし、、、、 まあ、しなくても困ってはいない」 といった感じな

人々です。






そういう人は、有能な結婚相手よりも、面倒を見てあげられるダメな人を好むような、

傾向もあるそうです。 






自分は助けが要らない人間は、「これからは僕が、君の面倒を見てあげるからね  」 

なんて言われても、よけいなお世話なのですね。(苦笑)






逆に 「あの人には、私がいないとダメ」 という感じな関係が、理想の人も居るのです。






ちなみに、そういった好みは、本人は認識していない場合もあります。






口に出して 「誰かを面倒見たい」 などと言う人もおりませんので、なんとな〜く印象で

見分ける必要もあると思います。






見分けるコツは・・・・・ いや、私は運良くそういう人に当たっただけなので、コツは

分からないなぁ。






うちの夫は、面倒くせぇとか、無駄な出費だと口では ブツブツ言うくせに、面倒を見て

しまうタイプの男です。






 面倒くせぇは、こっちの台詞です。(苦笑)






ただ、もともと他人の面倒を見れる程度の、収入がない人では論外なので、その点だけ

確実に押さえるのが、コツと言えばコツでしょう。






あと、収入があっても、自分で使ってしまっている人は、ターゲットとしては NG ですね。






オシャレな人や、素敵なプレゼントを惜しげもなくくれる人は、使ってしまっている人です

ので、あきらめた方が無難でしょう。






う〜ん、、、、、 うつ病で、デブで、中年の私が、こういう記事を書くのも、図々しいこと

この上ないなぁ。  フッ






成功してない人間が書いたら、ただのバカ女だよ。 フハハハハ

(すみません、幸せ自慢で)






結局、成功の秘訣はとくに無く、運だったと私は思います。






 まあ、強いて言えば私は少々料理はうまいつもりなので、胃袋でつかんだのかもな? w






夫の好きなメニューは、ハンバーグ、カレーライス、生姜焼きなので、誰でも作れるっちゃ

作れるんですけどね。 (笑)







・・・・・・・ そうか、舌が肥えている、意識高い系は狙わない方がいいのか。

うちの夫の意識の低さは、なかなかのものだからな。







ともあれ自分の長所を、好んでくれる人を探すのが重要だとも思います。

グッドラック!












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夫や妻がうつ病で、もう離婚したいという相談は、ネット上に沢山ありますね。






「夫が働かない」 「妻が毎日ゴロゴロしていて、ブクブク太って」 「もう我慢できない」 

などと、勝手なことが書いてありますが、患者側からすれば 『うつ病なんだから、

そうなるに決まってるだろう?』 という話ばかりです。






 痩せ細って、ベットに寝たきりの病と違って、うつ病が見た目には元気そうなのに、

ただゴロゴロしていて、印象が悪いのは私も理解しております。 






しかし、日本国もバカじゃないんで、厚生労働省が治療費を補助するのは、

「もう我慢できない」 と言いたくなるような、ヤバい病気だけなんですよ。






窓口負担が 3割の軽い病と、いっしょにしてもらっては困るのです。  






さて、うちの夫が、そういう相談を誰かにこっそりしている、かどうかは分かりませんが(笑)、

まあ私からすれば、そうしたい時もあるだろうとは想像できます。







ですから、こちらもそうなった場合の、対策は考えてあります。







日本には、あまりそういう習慣がないかも知れませんが、私が高校・大学時代を過ごした

アメリカでは、「最初の結婚は金のため、次の結婚は愛のため」 といったような言葉もあり、

あわよくば離婚で稼ごうという女性は沢山おります。 (男性もか?)






 実際にやる人は、アメリカ人でも意外に少ないとは思いますけどね。






けっこうハートが弱いので、いざ旦那と別れると 『とにかく彼とは、早く終わりにしたいから、

訴訟はやめとく』 なんて人も多いのです。






ただ 「そういうチャンスがあれば、やってもいいかもね〜」 というのが、若い女子の

話題になる事は、ままあると言えるでしょう。






愛で結婚するのはいいけど、もし裏切られるのであれば、お金くらい置いて

行ってもらわないと、という考え方ですね。






こういう風潮があるため、アメリカの資産がある人は、結婚する時に、『離婚になったら

これと、これと、これしか払わない』 といった契約書を作成するというのは、有名な

話だと思います。






まあ、日本も離婚はどんどん増えているので、そういう風潮も輸入されている

かもですけれど、一般人にはまだ関係ない話ではありますね。






そういう事情で、うつ病が理由で離婚されそうになった場合、慰謝料を取れるという

ことは、まず知っておくといいと、私は思っております。(笑)






日本において、正当に離婚を要求できる条件は、相手が浮気・不倫などの裏切り行為を

した場合と、相手が家庭の経済をひっ迫させるほどの、借金を作った場合、

あと相手の家出や、セックスレス、DV、パワハラなどの、被害を被った場合です。






 病気が原因で、働けなくなった、愛情を抱けなくなった、お金が無いなどどという

理由は、基本的には離婚を要求できません。







逆に言えば 「相手が病気だから離婚したい」 という身勝手な理由で、離婚をしたい人は、

そうとうの慰謝料といいますか、手切れ金のような物を渡して、別れてもらうしかない

ということです。







浮気や不倫の慰謝料は200〜300万といいますが、これは浮気相手からも、

損害賠償がとてれるケースですね。







病気が理由の離婚だと、加害者が一人なので、その点ではあまり取れませんが、

まあ、財産分与なども合わせれば、7〜800万は行けるだろうと思います。

(結婚していた期間が、ある程度必要です)







正当に離婚できないとなれば、協議離婚という事になりますので、ある意味こっちの

言い値と言ってもいいでしょう。






(※この点は、私が言っているだけで、法的根拠はないですが・・・・ まあ、話し合いで

解決ということは、合意すれば、金額はいくら高くてもいいとも言えます。)







弁護士のお金がかかるのでは?と心配される方も、いらっしゃると思いますが、

慰謝料がガッポリとれそうな案件は、弁護士は喜んでやってくれますし、慰謝料が

取れるので、支払いは後払いにもしてくれますから、心配はありません。







これは、うつ病に限らず、すべての病気または、怪我などにも適用される法律です。







この法律は例外として、その病が重度の精神疾患で、治る可能性が無いと、医学的に

判定される場合に限り、離婚が認められることもありますが、以下の条件を満たす

必要はあります。



(1) これまでパートナーに、誠意を持った看病を行ってきたこと。

(2) 受け入れ先の病院など、今後の治療の目処がたっていること。

(3) 離婚後、パートナーに生活していける経済力があること。






言葉をかえれば、『離婚したければ、患者の今後の生活と、治療の費用は

ある程度出してもらうよ』 という事ですね。






うつ病にかかったパートナーを、お金も住む場所も無く、ポイっと捨てる事は、

法的にできないのです。 






ちなみに、私の場合は中年女性で、美人でもなく、病気ですから、今後の再婚も

絶望的ということで、その面からも慰謝料を多くふんだくれます。






 ・・・・・ ああ、いや美人かブスかは、法廷では問題にならないか。(笑)






女優さんや、モデルさんのように、その美貌で稼いでいる人は違うのかも知れませんが、

ともかく、再婚が大へんな年代の女性は、若い将来ある女性よりも、慰謝料は

多くとれます。






これは、病気でなくても同じで、例えば夫が浮気をして、正当な理由で慰謝料ももらって

別れる場合、22歳と 41歳の女性では、41歳の方が数百万円多くもらえるというのが、

一般的な判例です。






離婚が痛いほうの人が、多くもらえるというのは、当然と言えば当然ですけどね。






尚、昨今は事実婚で、入籍はしていないという、ご夫婦も増えているそうですが、

入籍していなくても、一定の期間以上夫婦として同居するなど、周囲から見ても

夫婦だろうと思われているような場合は、法的にも夫婦としての扱いになるそうです。






正確に何年とか、どこまで夫婦らしかったらいいかどうか、細かい事は知りませんが、

子供の授業参観に来るような夫が、「入籍していないから、夫の責任は無い!」

などと言い出しても、アウトってことでしょう。(苦笑)







ええと、、、、 他にはなにかなかったかな。







問題なのは、相手に支払能力が無いと、払わせることができないという事です。






裁判所も、月収 20万円の人から、毎月 10万円 取るのはかわいそうという、

判断をしますので、妥当な金額にされてしまう事は当然あります。







金持ちの夫、または妻が相手だと、満額回答は取りやすいという事ですね。






ここら辺は、日本の法廷は常識的な判断をするので、高額な賠償請求ができない

ですよね。 






ところで、、、、、





勘違いしないでいただきたいのは、慰謝料を取れるというのは、『離婚してしまいなさい』 

と、アドバイスしている分けではありません。






離婚したら、うつ病の相手を養わなくてよくなるし、お給料は全部自分で使えるし、

ウハウハだ〜〜♪ と思っている、浅はかなパートナーに、




 『私は慰謝料、ガッポリとれる立場なのよ〜?』 




と言って、引き止めることが可能ではないかと、考えるしだいです。







私も実は数ヶ月前に、夫と口喧嘩をした時に、上記のような病と離婚に関する、

法律をいくつか紹介したのですが、、、、、 






 その後、夫は前よりもかなり、優しくなりました。(笑)






「働けないお前を、俺の慈悲で食わせてやってるけど、いつ追い出してもいいんだぞ?」

と思っていたら、態度もおうへいになるでしょうから、そこら辺の心境の変化が、

いい方向に出てくれたのかも知れません。







ちなみに、うちの夫はそれなりに難関大学の、法学部を卒業した人間ですが、

離婚関連の法律に関しての知識は、長年 お昼のワイドショーを見ていた、私の方が

断然強そうです。(笑)






正直なところ、うつ病は人間に対する興味も薄れ、コミュニケーション能力も落ちますし、

パートナーに迷惑をかけていて、申し訳ないという気持ちもありますので、患者の方でも

 「別れた方がいいのでは?」 と思う事もあると思います。






しかし、前にも書いて来たとおり、うつ病は治って来れば、元の自分が戻って来ますので、

元気だった時に、好きだった趣味もやりたくなりますし、好きだった人は好きに戻ります。






元からそんなに、愛し合っていた分けでないと言う人でも、一緒に暮らした方が、

一人よりいいなぁと思っていたなら、そういう関係に戻れるとも思います。







逆に、『うつ病』 という病が、ラブラブでないにしても、上手にやっていた人間関係を、

簡単に破壊する力のある病とも、言えるんでしょうね。






そこら辺の性質が、うつ病が危険な病と言われる、ゆえんでもあるかも知れません。







上記を抜きにしても、うつ病の治療中は、理論的な思考力や、状況の分析力が

落ちておりますから、『大きな決断はしない方がいい』 というのは、

よく知られているアドバイスです。   ・・・・






離婚は大きい決断ですから、少し病状が改善して来て、人生について冷静に考えられる

態勢が整ってから、決断しても遅くはありません。







なんと言うか、人間関係を壊せば壊すほど、病気の勝ち、人間の負けというような、

状況になる気がするので、闘病のかなめの部分かも知れません。






 とりあえず、金づるは、、、、、、、  もとい、家族は手放すなという、お話でした。(笑)

ちゃんちゃん






法律の相談をしたい方は、無料で相談できる、『法テラス』 と言う公共の
相談窓口があるそうです。


   法テラス


弁護士ドットコムでも紹介されていた、相談窓口ですので、危険はなさそうです。
よろしかったらどうぞ。










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前回、オタクなら元々モテないから、うつ病で働けないような人間とでも結婚する・・・・・

という、情け容赦のない夫ディスり記事を書きました。





いや、言葉を変えれば 「弱点のある人間は、心が広い」 と言うか、「行き遅れている

人間を狙うのが、こっちも行き遅れている場合は安全」 と言うか・・・・・  





そんなに ディスっている分けではなくて、常識的な評論を展開したと言いますか、私的には

夫はモテなかっただけで、いい人だと信じております。(苦笑)





それはともあれ、あの記事だけではオタクの良さが、いまいち伝わらないと思いますので、

この点がうつ病患者と生活するのに向いている、というポイントをいくつか、ご紹介したい

と思います。





まず、何よりも自分の趣味を持っている夫 (妻) は、放置しておいても寂しがらない

という事が言えます。 





うつ病で人間をかまうのがしんどい時に、この特性はとても助かります。





逆に毎日つきまとうと、うざったがられるので、そういうラブラブ生活はあまり夢見ない

方がいいとは言えますが、放っておいても一人で遊んでいてくれる オタクな夫は、

気を使わずに済むので、とても重宝です。





次にいいのが、人物像が分かりやすいという事かと思います。





「電車の模型を眺めて喜んでいる、大の大人の気持ちなど分からない!」 と言いたい

気持ちは分かります (笑) が、少なくとも電車のオモチャを与えておけば、幸せらしい

という事は分かりますよね。 





心情を共有できなくても、その人が何を好むかがわかると、対応はしやすくなります。





何が好きで、何が嫌いか分からない人には、何をプレゼントしたらいいか分からない

ですけれど、好みが分かっていれば困りません。 





その趣味が自分の趣味と合わなくとも、趣味が分かりやすい人間は、行動などの予想が

立てやすく、そういう意味で分かりやすいと言えるのです。





ちなみに、うちの夫は最近新しいドラクエを買ってから、会社から帰ると毎日やっております。





食後に 「今日も戦いにおもむくのですか、勇者よ?」 などと聞いてあげると、とても喜びます。

 単純なものです。(苦笑)





そう言ってしまえば、オタクというのは (特にキモイと言われる分野)、世間の人々から

あまり優しく扱ってもらった経験がありませんので、多少優しくしておけば有難がるなんて

長所もあるかも知れませんねぇ。





 しかし、お返しは期待しない方がいいです。





親切にされていないオタクは、親切に対するお返しというのも、良く分かっていません。(笑)





まあ、なんせ今までモテなかった人間ですから、何事にもあまり期待しない方がいいでしょう。





更に、オタクという人種は自分の趣味に対しては、かなりテンションが高くなる場合もあり

ますが、他の面では大人しい人が多いのではないでしょうか。 





趣味以外には、積極的ではないとも言えます。 





こちらはうつ病ですから、何かにつけ積極的に行動されると、ついて行けませんから、

「ダイエットのために、いっしょにジョギング始めようか?」 などと、絶対に言い出さない

人の方が、付き合いやすいのは言わずもがなです。(笑)





最期に、これは行き遅れの人間全般に言える事かも知れませんが、ある程度の家事が

出来るという事ですね。 





実家暮らしで、何でも親がやってくれた人は、そうでもないかもですが・・・・ 





十数年も独身生活をしていれば、洗濯機の使い方が分からないという事はありませんし、

「申しわけないけど、自分で アイロンかけて〜」 と頼めば、かけないで着るなど(笑)、

やってくれるかどうかはともあれ、ちゃんと対応を心得ております。





うつ病でイロイロ出来ない時でも、カップラーメン生活にも慣れていますので、独身時代を

懐かしんで食べてくれています。 (たぶん)





何というか甘えて欲しくない時に、突き放しても生きていられる人種、それが 「行き遅れ」

ではないでしょうか?





 ・・・・・ 結局、ディスっているようにも思えますが、悪くとられがちな性格や習性も、

うまく生かせると長所にもなりますので、利用するように心がけるのはコツかも知れません。





残念な事ですが、人間 30、40になれば性格や習慣は、なかなか変わりませんので、

結婚してから変えようと考えるのは、問題が多くなると思います。





 改善より、有効利用が楽に人生送れるでしょう。





よけいに希望が無くなりましたか?





うつ病の時は、通常よりもネガティブ度数が3倍強になりますので、それは仕方ないですね。





お大事にどうぞ。(笑)






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前回、私はうつ病で長年働けず、貯金も無くなり、しかたなく結婚で生活費を

どうにかしたという、記事を書きました。 







破れかぶれの結婚にも見えますが、偶然いい人に巡り合い、今は楽しく治療に

はげんでおります。 






うつ病は2〜3年以内で完治する人が、70 〜 80%と言われますので、結婚で

逃げようと思う前に、治っている場合が多いとも思います。







しかし、長年治らずに困窮してしまう場合は、自力救済ばかりを考えず、だれかに

頼って生きる道を模索するのは、病を生き残るために必要な手段です。 







うつ病で働けない場合、結婚相手に迷惑をかけるのが、結婚前から分かっているので、

ここを心理的に乗り越えるのが、実は一番のハードルではないかと思います。







私も結婚したのが 41歳ですので、「40代になる前に、結婚しておきたい!」 という

節目の年にさえ、まだ決心がつかなかったとも言えます。







うつ病になる人の性格は、平均的に真面目で、他人の世話になるのを良しとしない、

プライドの高いところがあるので、簡単に 「結婚に逃げれば?」 と言われても、

そうする気にはならないですよね。 






まあ、10年後くらい先の未来に、まだ病気が完治せず八方ふさがりになった時に、

「そんな手も、まだあったな〜」 と、思い出してもらえれば幸いです。







 思い出す必要がなければ、それが一番ですけどね。







さて、仕事で自立するのを泣く泣くあきらめたら、実際にどういう方法で、うつ病患者が

結婚相手を見つける事が出来るのか、探ってみたいと思います。 







成功した人間と同じ方法で、同じ結果にたどりつける保証は無いので、あくまでも

一例として考えて欲しいのですが、しかし多少の参考にはなる部分もあるかと

思います。







尚、仕事は病気が治って来たら、結婚していても戻れますので、べつに完全に

あきらめている分けではありません。 







まず、うつ病患者が健常者より、結婚したい人間として勝っている部分を、明確に

したいと思います。






うつ病患者で、お金が無く、職につける見込みも、少なくともしばらくは無い人間が、

健常者より有利な点は、「妥協が出来る」 謙虚さがあるという事です! (苦笑)







 結婚してもらっても、あまり役に立つ事はないと思っている人間は、結婚相手に

妥協が出来ます。 







「もう少しましな人居ないかな〜?」 と思っている、一般的な結婚したい人達よりも、

生活がかかっている分、必死でもありますし、妥協しなければならないという

自覚があります。







これは 「一生結婚しなくてもいいや」 と考える人間が、増えている昨今の日本において、

とても大きい利点です。







前にご紹介しましたが、私の夫は鉄道おたくでフリーパスの切符を買って、あちこち電車を

乗り歩いたり、コンピューターを自作したり、暇があればタブレットを出してゲームをしたりと、

かなりディープなオタクです。 






見た目もいわゆる、チビでデブと言われる体形。 







その上、昔は全身ユニクロで暮らしておりまして、私と付き合いだして、やっとライトオンに

行くように説得ましたが、苦節十年、それ以上高級な服を着る気にはなれないようです。(笑)







彼の同僚には50万円のスーツを着ている、オシャレさんも何人か居ましたが、彼は

今でも格安オーダーメイドの、5万円くらいのスーツでとても幸せそうです。 







このように、上げれば切りがない夫の「モテないポイント」も、こちらが妥協しなければ

ならない立場ならば、それほど気にはなりません。 







私の夫の場合は大企業の中間管理職で、経済的にはとても安定しています。

 3LDK のマンション買ってくれたから、もう他はどうでもいいやという感じですね。







夫は付き合ってみたら、性格はまずまず問題ない人でしたが、私が健康であったら、

付き合い「始める」 事は無かったタイプの人だとも思います。 







こういった 『付き合わないと、いい人か悪い人か分からない人』 は、世の中多いですよね。







そういう人が 「試しに付き合ってみてくれる人」 に出会わなければ、一生独りで過ごす

事になります。






結婚したい気持ちは無くはないけど、出会いが無いタイプの人とも言えます。







そういう人は、男でも女でもおりますので、男性うつ病患者の方もあきらめずに、

探して欲しいと思います。






うちの夫の場合、大企業社員で給与もいいはずなのに、一度も結婚していないし、

女性と付き合った経験もほとんどないという、いわゆるモテない人でしたから、異性に

好かれない特性を持っている事は、あきらめる必要がありました。 






しかし、そこさえ許せる程度であれば、結婚相手としてはむしろ優秀とも言えると思います。








積極的に独身でいる人は、マイナス面の大きな結婚に食いつくわけはありませんが、

結婚する相手に出会えないで、残り物になってしまっているという、内気と言うか、

人付き合いが苦手な人間は、男も女も沢山いるので、探せばすぐ見つかるとも思います。







こちらが最低限要求したい特徴を持っていて、かつ一般受けしない特徴を持っている人を

探すのが、相手を探すときのコツです。







一般受けしない要素の多い、うつ病患者が言うのもなんですが、結婚するかしないかは、

極論すると 「短所を補う、長所があるか無いか」 だと思います。






長所が短所を補えないほどならば、結婚はしない方がいいでしょう。

いや、普通しませんよね?






 恋に落ちたらしちゃうのかな〜? ・・・・・ 私的には、無いですけどね。(笑)






ともあれ生活をかける相手ですから、長年付き合える程度の、性格の一致はある人

でなければ、本末転倒です。






1〜2年お世話になって、次の人を探せるパワーがあれば、それでもいいですが、

うつ病が再発しやすい人は、そんな楽観はできないので、なんとか細く長く、

お付き合い可能な程度の人が理想ですね。







最期に、結婚に向いているオタクの特徴として、趣味にあまり大金をつぎ込んでいない

人を選ぶのはマストだと思います。(笑)






いくら稼いでいる人でも、自分で使ってしまっている人では、こちらとしては要望に

合致しません。 ここは是非、早めに確認して欲しいと思います。







うちの夫は私に対してもケチで、中古のコーチのバッグが、半額セールだった時しか

買ってくれませんが、自分に対しても意外とケチで、コンピューターオタクのくせに、

6年に一度くらいしかパソコンを買い替えません。







無料でもらえるカタログを眺めて、CPUがどうの、プロセッサーがどうのとブツくさ言う

うのが、彼の趣味の時間です。 






退屈ですが、お金のかからない趣味なら、べつに妻としては文句はありません。(笑)

カタログをもらいに、電気屋へ行くガソリンがもったいない程度です。






最近、PS4を買ってしまいましたが、テレビゲーム好きなくせに、プレーステーションを

買ったのは初めてという、、、、、 無料ダウンロードのゲームが大好きな男です。







 オタクとしても、レベルがあまり高くない気がします。






正直、オタクのコア度で言ったら、私の方が高いんですよね〜・・・・・




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RPGは嫌いだが、キャラは好きなので、粘土でスライムを作る私 (笑)
100円ショップ セリアの粘土ですけど。







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