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月に一回、地元の図書館でやっている絵本の読み聞かせの日です。
今回のテーマも自分で決めたのに、「じゃぶじゃぶ」から連想するものが
洗濯くらいしかなくて、知恵袋に助けを求めた私…
ともかく、無事に選書もでき、今日の参加者は大人も含めて10人オーバー。
賑やかなお話会になりました。
今日読んだ本を紹介します。
「とてもあついひ」 こいでたん文 こいでやすこ絵 福音館書店
「おふろだいすき」 松岡享子作 林明子絵 福音館書店
「おふろだいすき!ぷっぺ」 よしながこうたく 小学館
詳しい内容は下記を参照
「とてもあついひ」なんて夏の本ですが
私が好きなので(*^_^*)
来月は「クリスマス」がテーマです。
今年もあっという間に終わってしまいそうです。
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絵本の広場
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川端誠先生の絵本ライブに行ってきました。
もっともボランティアのスタッフなんですけどね。
最初っから笑いっぱなしで、ものすごくおもしろかったです。
そうかと思えば、思わずなみだが出てしまうようなお話があったり。
写真もいっぱい撮ったのでご紹介したいのは山々ですが
後々面倒なことになっては困るので、
先生が自分で彫られた絵本のキャラのハンコをご紹介。
絵本にサインしてくださるときに、その本のキャラのハンコを押してくださいました。
しかし、私が買った「うえきばちです」はなぜか全部手書き。
ちょっと残念でした。
今回の絵本ライブで一番印象に残ったのは、
先生が言われた「読図(どくと)」という言葉。
「読書」があるなら、「読図」があってもいいんじゃないか?と言われました。
私たちは、基本的に声に出して文字を読んで聞かせることをしています。
発声の仕方とか、声の大きさとか、はたまた本の持ち方、姿勢とか。
そんなことは気にしていましたが、よく考えてみれば、読んでいるのは「絵本」です。
「絵」の「本」です。
川端先生が最初に解説されたのは林明子さん絵の「はじめてのおつかい」。
詳しくは書きませんが、重箱の隅をつつくような細かな解説と
絵本作家ならではの視点を交えたお話は目からうろこでした。
これが午前の部だったのですが、他のスタッフの方とお話ししていたら
「はじめてのおつかい」の全然違う解釈をしたお話を聞かれたことがあったそうで
川端先生の解釈を聞いてホッとしたと…
以前聞いた解釈は、「児童虐待だ!」みたいな極端な解釈だったそうで…
実は私、中高、国語が苦手でした。
物語の解釈なんて、人それぞれ違って当たり前だと思いませんか?
それなのに、テストで授業と違う解釈をした答えを書くと×になるんですよ。
今日の先生のお話を、うん十年前の私に聞かせてやったらなあと思いました。
今日、川端先生のお話に出てきた絵本を一部ですが紹介しておりますので
良かったらそちらも御覧ください。
みなさんも機会があったら、川端先生の絵本ライブに足を運んでみてくださいね。
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