2009年2月

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10年目の悲劇

結婚して10年なんです。もうすぐ11年なんですが。

10年、あっという間でした。

10年、電化製品の壊れ始める時期です……


最初は去年の夏、嫁に持ってきた冷蔵庫の自動製氷機の部品が氷受けに落ちて、冷凍室が開かなくなりました。電気屋さんに来てもらって、とりあえず落ちた部品を外してもらって冷凍庫を開くようにはしてもらったんですが、修理に2万円!!
「ちなみに、今、新しいのを買うといくらくらいですかねえ?」
電気屋さん、チラシを確認。
「このサイズだと12万円くらいですね」
「……本当に壊れるまで我慢します」

次に炊飯器。
ご飯は炊けるんですが、思い出したようにタイマーが利かなくなります。朝起きて、ちょっと寝坊した日にご飯が炊けてないなんてことになったら……、毎朝、ドキドキです。

去年の年末に、ビルトインの食器洗い乾燥機が壊れました。
メーカーさんに来てもらったら、電子部品が悪いのだろうということ。その時はちょっとスイッチをいじくっただけで動き出したので「だまし、だまし使ってみます」と言って帰ってもらいました。だって、これも2万円かかるっていうんですよ。
結局だましきれず、今年に入って修理しました。

そして先週末です。
電気温水器がとどめを刺してくれました。
真夜中に、夢に割り込む電子音。何かと思ったら、停電して鳴り続ける電話でした。寝ぼけ眼で確認したらどうも停電はうちだけらしく、その時はブレーカーをあげただけで済んだんですが、朝起きてみると、温水器の操作盤の表示が消えてます。
電話したらすぐに工務店の人が来てくれたんですが、温水器の本体を見て分らんからすぐに専門業者をこさせます。とのこと。
気持ちはすでに、「またか……」
夕方来てくれた業者さんが、「部品が3か所壊れてます。漏電してますよ。修理しますか?」
この温水器は、なんか調子が悪かったり、水漏れしたり、据えた当初からケチがついていて、おじいちゃん(ダンナの父です)が一言
「新しいのにしてもらえ」
さすがにそれは反対したんですが、気持ちもわかります。
我が家は井戸水なんですが、よくよく聞くと、井戸水だと電気温水器は壊れやすいんだそうです。母屋はエコキュートなんですが、本体が高いくせに井戸水だと保証対象外なんですって。大ショックです。
時代はオール電化ですが、ものすごく心が動いていたんですが、今度温水器が壊れたら、うちは絶対ガスにします。
月曜日には部品もそろって、次の日から自分ちのお風呂にはいれるようになりました。
三日程、母屋のお風呂に入れてもらいました。それも楽しいんですけどね。

本当に、これ以上電化製品の故障は勘弁してもらいたいんですが、正直、テレビがあやしいんですよね。

今日は絵本の紹介はありません。
更新もさぼってます。
明日は、なんとかなるだろか。
仕事も、貧乏暇なしだし。

「やおい」っていうのは、広島の方言で「やわらかい」のことです。念のため。


今日、子供たちの英語教室が終わってから、かえってご飯を作るのがめんどくさくて、

久々に3人で外食しました。(父さんはどうした?)

独り身のとき、時々行っていたファミレスに行きました。

息子は娘の食べなかったハンバーグまで食べて、食べたあと

「Sちゃん、ハンバーグ食べてもいい?」

などとぬかしておりました。よく食べ、大きくなる息子です。

私は、豆乳のスープパスタなるものを食べたのですが、

具の根菜がなんだか固いような気がしてなりません。

ゴリゴリするとまではいきませんが、サクサクしてます。

最近は子供中心の食事を作るので、そう思うだけなのかなあ?

歯ごたえがあるのと、固いのは違うような気がするし、

でも、サクサクするのが当たり前だと言われれば返す言葉もないし。

味付けも、ちょっと辛いし。

おいしいのは、おいしかったけど・・・うーん・・・


ということで、今晩紹介するのは

「にんじんさんがあかいわけ」

松谷みよ子文 ひらやまえいぞう絵 童心社

です。


子供が生まれたばかりの頃、千趣会の頒布会で6冊セットで買いました。

サクサクの根菜を食べて思い出しました。

この話は、まんが日本昔話でも見たことがあるような気がする。

うれしくって、まだ何にもわからない子供たちに

読んで聞かせたような記憶があります。

くっきりした白いページに、ハッキリした色調の絵で、

赤ちゃんのファーストブックにぴったりだと思います。

練習あるのみ!

人様に読んで聞かせるのだから、練習あるのみなんですが、

最近はかなりさぼってて、初見でいきなり読みきかせて面白くてびっくり

なーんてこともあります。

あした、読み聞かせの日なんですが、何を読むかまだ決めてないし

もちろん練習もしてないし、今からやろうと思ってはいるんですが・・・


今日のは結構定番かも

「バムとケロのさむいあさ」

島田ゆか 文溪堂

です。


バムケロシリーズの他の本は割と何回も借りて(買ったんじゃないのよ)

子供たちと細かいところまでチェックしながら見てるんですが、

この本だけは、なかなか借りられなくて見るのが久々です。

明日、読もうかなあと思ってます。

どの絵本作家さんの絵も独特と言えば独特なんですが、

島田ゆかさんの絵は本当に細かいところまで書き込んであって

葉っぱの一枚一枚に伏線が張られているようで

本当に読んで楽しい、見て楽しい。

読むたびに何か発見があります。

どちらかといえば、読み聞かせに使うのではなくて

親子で顔をくっつけて、じっくり読むのにお勧めです。




いつもこの本を読むたびに、ドーナツが食べたくなるのでした。

娘が本棚をごそごそやって、ほいと渡してくれた本です。

読んでくれってことだったんですが。


「ぼく おかあさんのこと・・・」

酒井駒子 文溪堂


絵に一目ぼれして購入したのですが、外国の絵本かと思いました。

主人公のウサギの男の子が、お母さんのことを

「にちようびのあさは いつまでも ねてる」

というセリフに、「自分のことじゃない、自分のことじゃない」と

言い聞かせてます。

このウサギの男の子のように、いつまでも「おかあさんとけっこんする」と

息子にいってもらいたいもんです。

なかなか・・・

なかなか毎日更新するのは大変ですね。

夕べも子供たちが寝た後で起きようと思っていたのに、気づいたら朝でした。


地元の図書館で、月に一回絵本の読み聞かせをしています。

今年度は、なぜか参加者が少なくてうちの双子だけということがほとんど。

虫の息ですが、息の根を止めてしまわないようにあがいています。

もしこのブログを、本当に、偶然見た三次市の方、

2月21日の土曜日、午後2時から、みわ図書館で「冬のお楽しみ」をテーマに読みますので、

お子さんを連れてお出でてください。


今日は1月の読み聞かせの会に読んだ本を紹介します。


「かあさんのいす」 ベラ・B・ウィリアムズ作・絵 佐野洋子・訳


この本はシリーズで何冊か出ていて、最初に手に取ったのは2冊目の

「ほんとにほんとにほしいもの」だったんですが、

裏表紙を開けたらこの前があることに気づいて「かあさんのいす」から読んだしだいです。

主人公はシングルマザーの母親とその母親、つまりおばあちゃんと3人家族の女の子です。

ある日、自分の家が火元らしい火事に会い、家族全員焼け出されてしまいます。

けがはなく、親類や友人が近くに住んでいるアパートに引っ越しますが、

なかなかすぐに家具をそろえることができません。

そこで、母親は勤め先のブルータイルダイナーから大きな瓶をもらってきて

みんなでちょっとづつ硬貨をためることにしました。

ちりも積もれば何とやら、大きな瓶は、とうとういっぱいになりました。

そのお金で買ったのは・・・


父方のおじいちゃんにカーペットをもらったようなことを書いてあったので

たぶん両親は離婚したのではなく、死別したんじゃないのかなあと思います。

どうしても、主人公の女の子より、母親のほうに感情移入してしまって

自分だったら、こんな時彼女のようにたくましく生きていけるだろうかとか、

毎日が口に出せない心配ごとでいっぱいだろうなあとか、そんなことばかり思って読んでしまいました。



4歳の子供には難しいのを承知で読んだものですから、子供には嫌がられてしましました。

ちなみに1月のテーマは「家族」でした。

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