山根キク 女史の軌跡 <Kiku Yamane>

山根キクの人歴や関連の書物や映像を紹介します。

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You Tube 剣山アーク伝説 より抜粋する。
 
高根正教<たかね・まさのり> 神奈川県の尋常高等学校の校長を務める一方で聖書研究家だった。1936(昭和11年)に高根氏をリーダーに資産家の内田文吉氏と、角田清彦氏。3人の男たちの目的は剣山鉱区地質調査ということでしたが真の目的は剣山のソロモンの財宝の発見と発掘でした。
 
高根氏は言霊を使って旧約聖書を解いて剣山にアークがあることを確信した。高根氏が注目したのは、山頂付近にある『鶴岩』と『亀岩』だった。
 
高根氏は内田氏と角田氏とともに、亀岩の下を数年間かけて約150mも掘り進んだ。
掘削中に131mの地点で球体型をした大きな『太陽岩』を発見した。そこから4m奥で同様の球体の岩を見つける。
 
そしてアーチ型の大理石で出来た門や高さ15mほどのピラミッド型の空間を見つけた。

このニュ−スは政府の耳に入り採掘は中止になる。採掘品は一部を除き、政府の管轄になる。

戦後に本家は大隅八幡の神官の家系でもある薩摩の山本権兵衛氏の甥の元海軍大将・山本英輔氏は、高根氏らの掘削した場所を特定してそこから奥へ掘削した。
 
掘り始めから16日目にレンガで作られた回廊の奥の方に100体以上のミイラを見つける。1951年、高根氏は徳島県に埋蔵文化財発掘許可申請書を提出しましたが1952年元海軍大将・山本英輔氏と映画監督の仲木貞一氏、新興宗教・宙光道教の幹部らが同様の申請書を提出しました。
 
徳島県では山本氏を取り上げて、高根氏の申請を却下した。
山本氏、仲木氏とも太古史マニアであり、山本英輔はかつてソロモン群島にソロモンの埋蔵金を捜したことがあるという(ソロモン群島の名は、1576年、スペインの探検家がこの島を発見した際、島民が黄金の装飾品を身につけていたことから、ソロモンに黄金を供給した伝説の国オフィルかと疑われたことに由来する)。
 
仲木貞一氏は読売新聞社 記者 ・芸術座 戯作者 ・新国劇 戯作者 ・玄文社 編集者 ・松竹蒲田撮影所 脚本家 ・日本大学美術科  講師 や東京中央放送局 社会教育課長を歴任したインテリでしたが、戦前には自ら青森県戸来村の国際映画 『キリスト日本渡来期』全8巻は映画化されてアメリカをはじめ海外向けに制作し海外の映画館で上映された。(三村前掲書、129貢)長男の仲木繁夫氏は円谷プロの怪奇大作戦や他のテレビシリ−ズの制作に拘わる。
 
新興宗教・宙光道の中村資山氏や仲木氏らを伴って1952(昭和27年)8月7日に剣山に入って17日から発掘を開始しました。
 
その発掘により、山本らは50体以上のミイラを見つけた主張するが、それは風化のため、土と見分けがつかなくなっていたという事で真偽は不明です。途中から、竜宮教教主・伊藤妙照氏も剣山に入り、古代の土器や人体の化石を掘り出しましたと公表しましたが、その現物は公開されなかったらしい。
 
9月に入ると山本氏らの発掘は資金難から段々行き詰まり、後に残ったのは発掘口の穴と山本氏の借金と神聖なる神の山を荒らしたことに対する地元の怒りの声だけが残った。山本氏も高根氏同様に資金繰りや政府からのストップがかかりアークまでは辿り着けなかった。現在は発掘口も埋め戻されてわずかに入り口が残るだけ
 になっています。

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