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光は東方より 八幡書店 1988年 再販
「キリストの巻」 ◎キリスト再渡来の上陸地八戸を訪ねて ◎天國とは日本のことなり 他 「モーゼの巻」 ◎モーゼ・ラミュロスの墓 ◎狐とは氣津王の誤り ◎探し当てた三ッ塚 他 「ヨセフの巻」 ◎ユダヤ祖モセス王 ◎大政治家たりしヨセフ 他 「釈迦の巻」 ◎釈迦の求道 ◎教旨の多様なること ◎入滅年代の不確定なること 他
付録/「釈迦の巻」増補、「今や開く千古の扉 天津祝詞ノ太祝詞事新解」 解説/「泣き母の生涯 山根菊子と神々のトポロジー」 昭和12年に発刊されるやいなや発禁処分を受けた幻の本の復刻本。 当時の本をそのまま復刻したので若干読みにくい。 キリストの墓が青森県の戸來村にあるという主張は、その2年前に天津教の竹内巨麿が竹内文献に基づき実地調査をして宣言していたが、山根のこの本により一躍世間を騒がせる事となった。 海外にまで報道されたらしい。 もちろん山根は竹内文献を知っていたが、著作全体を考えるとそれだけにとどまらない、何か巨大なパッションと呼べるものが彼女を突き動かしているようだ。 たぶんそれはこの時機の日本国の国魂にシンクロしていたのだ。 山根の一つ一つに反駁するのでなく、一人のファナティックな存在のパワーに学ぶべきだと思う。 Skip 八幡書店より抜粋する。
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