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さくらは、人の方を向いて咲いてくれるね。
一年ぶりに、出会えたさくら.。
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2月は、他の月より二三日少ないだけなのに、すごく短く感じる。
この前、ソチオリンピックが始まったような気がしたが…。
もう3月、また寒さが戻ってくるみたいだ。
昨年の3月は、10度以下の日が二日くらいで、20度以上の日も数日ある暖冬だったことも忘れている。
一年は、早いが、色々なことで、絶えず社会も変化している。
人の心も同じ、どこで変わったのかわからないが、少しづつ変化し、ある日大きく変わっている。
よりよく変わる場合もあるし、その逆もある。
いいか悪いかだって、数年後にわかる場合もあるし。
そもそも、社会にも人生にも正解なんてないから、難しい。
あと一か月もすれば、桜の便りが聞けますね、厳しい寒さもあと少し。
花粉は少し憂鬱だけど、
暖かな春が、本当に待ち遠しいね。
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スーパーにも、八百屋にもこの季節真っ赤ないちごが並んでいる。
小学校4年の時、友達の誕生会に呼ばれた。
その頃の我が家は、父親が病気で仕事がまともに出来ず、お決まりの経済的にどん底だった.
だから、他の子の誕生会に呼ばれても行くことはなかったが、
その友達は仲が良かったので、断りたくなかった。
けれど、そんな経済状態の家で、
親にプレゼントを買う金が欲しいなんて言えない。
そんな金がないことは、子供ながらにわかっていた。
当日自分の持ち金で買えるのは、えんぴつ2本と消しゴム、これでも精一杯だった。
お店で出来るだけ綺麗な紙袋に入れてもらって、なんとなく気恥ずかしい気持ちで行った。
友だちの家には、男3人と女の子2人がもう来ていた。
みんなの、プレゼントはプラモデルとかプレゼントらしいもの。
恥ずかしい気持ちで、紙袋を出した。
それを、見た友達の母親は、料理も出すのにこれだけ?と笑った。
こんなもの持ってノコノコノと来た自分を、激しく後悔した。
やっぱり断ればよかった。ずっとそんなことを思っていた。
そのあとの事は、何を食べたのかも良く覚えていない。
ただ、最後に真っ赤ないちごが出た。その赤が強く印象に残っている。
みんなの皿には、6個の真っ赤ないちごがのっていた。
自分の皿には、3個、みんなの半分、
そして、白くふやけていたんだもの、黒くいたんだものだった。
あんなプレゼントだからだろう。ちょっと酸っぱくて苦いいちごだった。
帰り道、自分で稼げるようになったら、腹いっぱい真っ赤ないちごを食べてやろう、
そして、人によって差別するような人には絶対にならないと思った。
自分のちからでは、どうしようもない境遇の人、それを差別する人。
あの母親に正直感謝はしていないけれど、
子供の僕に、差別される者の辛さを身を以て教えてくれた。
今の時代はなんでもかんでも自己責任で、持てるものは益々贅沢を謳歌して、
ないもの同士が足を引っ張り合うような社会になっているように思う。
安倍さんも、麻生さんも貧困なんて無縁で育った人たちが政治を行っている。
どうしょうもない境遇の人たちは当時よりも、
今は色々な面でましになってきているのだろうか?
そうは思えないが…。
いちご、
あんなことがあると、その食べ物が嫌いになる人が多いけど、
あの時のいちごはほろ苦かったけれど、
今でもいちごは大好き。
そうそうあの時思った腹いっぱいに真っ赤ないちごを食べることは実現したか?
今は自分のお金で、買うことも出来るし、食べ放題に行くことも出来る、
でも腹いっぱい食べるのは、まだまだ先の楽しみにしようと思っているんだ。
ほろ苦い味とあの時の気持ちを忘れないためにも、まだもう少し先にしょうと…。 |
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あと数時間で、2013年も終わろうとしています。
年々、歳末感が無くなっているように思うのは自分だけかな。
今年はどんな年でしたか?
とても良かったと言う人は、株をやっていた人が多かったような…。
経済最優先で、なんとなく人に冷たい社会になっていたような一年だった気がする。
言葉だけは、おもてなしなんて流行語になったけど実態は程遠いよう。
今年の流行語で言うと、
おもてなしを 倍返しするなら 今でしょ じぇじぇ
泣いても笑っても、2014年はもうそこまで来ているなら、
時は絶対に止まってくれないならば、笑って迎えたいね。
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冬が駆け足でやってきて、街も紅葉してきた。
紅葉は、葉の栄養を、幹に集めて寒さから自らを耐え抜くためになる。
枯れ行く葉はとても寂しげだけど、人々の目を楽しませてくれるね。
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