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朝食を済ませ、しばらくホテル内で待機後、 午前9時、今回の目玉の一つ、ギザのピラミッド群へ。 ギザ地区には3つのピラミッドがありまして、チケット売り場から一番近いところに一番大きいクフ王のピラミッドがあります。 上記の写真がそれになります。 今回はこのクフ王のピラミッドの中にも入っていったのですが、入る前にガイドさんから 「閉所恐怖症の方は止めてもいいですよ〜」 と言われました。 実話私、ちょっとばかしこの気がありまして、どうしようかと悩みましたが、せっかくここまできたんだからと中へ入ってみることにしました。 (中は写真撮影禁止) 入り口は普通の洞窟に入るのと同じでしたが、途中から階段を上ることに。 それも狭い傾斜のを。 どのくらい狭いかというと、人が同じ方向へ動く分は構わないのですが、もし反対方向に向かう人がいたら動けなくなってしまうのです。 自分たちが登っているときに、降りてくる人たちももちろんいるのですが、この人たちが降りてしまうまで途中で待っていなければなりません。 結構日本人のご年配の方がゾロゾロと降りてきたので、気が気でなりませんでしたが^^; 欧米人同士がすれ違うときは大変でしょうね。 一番上の王の間は暗闇。 ペンライトか何か持っていけばよかったorz それでもしばらくすると目が慣れてきて、中の棺の形ぐらいはわかるようになりました。 ちなみに王の間ってものすごく 蒸し暑い。。。 ので、滞在時間数分でまた戻ってきた階段を下りることに。 今回中に入ったのはクフ王のみで、隣のカフラー王のピラミッド、このエリアで一番小さいメンカウラー王へは行っていません。 外でガイドと合流して、次に向かったのは
中は土足禁止なので、写真のような布袋を履いて回ることに。 ただ帰りにこれを返すときに「片っぽ足りない」とか言われてどうしようと言ってた人が我がグループにいました。 これ、実はエジプト人が単に日本人観光客をからかっているだけ。 なんか行く先々で、このような光景に会いました。 ガイドからは「エジプト人をからかってはいけない」とか言われてましたが、あっちからはいいんかいとかおもったりして-_-# この世界最古の木造船もファラオの葬儀に使われたと言われています。 そしてこの後私たちはバスに乗ってギザのピラミッドが全部見えるポイントまで移動します。 このポイント、実は他の人たちがいけるポイントとはちょっと違うのです。 普通の人たちが行くポイントだと んな感じで、ピラミッドの感覚が空いてしまうのですが、今回私たちが連れて行ってもらった場所は、 ときれいに並んで見えるのです。 ちなみに写っているのは私。^^ 真ん中が石灰岩の帽子を被っているカフラー王のピラミッド、右がクフ王になります。 で、ここで私たちはらくだと一緒に記念撮影。 ピラミッドをバックに写真撮影を追え、次は旦那が今回このツアーを選んだ最大の理由であるスフィンクスへ向かいます。 続く
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この太陽の船は、美しいねー。いいなあ。
レプリカ?
四角錐のピラミッドが並んでいるところからすると、新王国時代のピラミッド群を見に行ったようですね。
階段状のとか、勾配が途中で変わるのとか、見れた?
2010/11/9(火) 午後 10:06
ピラミッドの写真とってる人はエジプト人かと思った。(爆)
2010/11/10(水) 午前 0:27
jizzhou>レプリカでしょう。ちなみに本物は1階にあります。
中は通路にはしごがかかっているので勾配が変わるのとかはわかりませんでした。
2010/11/10(水) 午後 10:09
h師匠>日本人ツアーの中で一番なりきっているのが私だったというのがバレました?(爆)
2010/11/10(水) 午後 10:10
空が青いですね、ピラミッドが映えてます
2010/11/11(木) 午前 10:59
一枚目の写真を見ると一段がどんなに大きいか分かりますね。
ま〜れさんの後姿もラクダの表情もいいですね〜!!!
2010/11/12(金) 午後 7:01 [ もりもり ]
TAXIさん>実はそんなに青くありません。
砂漠の粉塵のせいか、非常にくすんでいます。
でも太陽はかなり照り付けてますから、雲はないみたいです。
だから霞んでても刺すような暑さです。
2010/11/13(土) 午後 0:50
もりもりさん>このらくだに惚れちゃったヤツがいるんですがね。^^
それはこの後のお楽しみ。
2010/11/13(土) 午後 0:51