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朝2時に起きて荷物を再パッキング、3時にホテルを出てカイロ空港へ向かう。
なぜなら、本日朝5時の飛行機に乗らなくてはいけないからだ。
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そして向かう先はエジプト内陸部の町、
アスワン。
内陸部アスワンはヌビア人が多く住み、エジプト人とはちょっと違うらしい。
そしてこの日、アスワンからまた南に移動する予定である。
隣国リビアに近いため、観光客が行くのはかなり危険らしい。
そのため、日中の決められた時間に護衛付きで移動しなければならず、そのためにこんなに早い時間に出発することになったのだ。

飛行機に乗り込んだ私たち。
飛行機の中から朝日を拝むことになる。
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約1時間半後、アスワン空港到着。真っ先に向かったのが、
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トイレ。
女子トイレにものすごい列ができてしまった。
エジプトのトイレには欧米と同じくトイレ清掃係のおばちゃんがいることがあるのだが、そのときは£E1渡す。ちょっと前まではPT50(£E0.5)でよかったみたいだが、PT50渡そうとしたら「違う」と言われた。
トイレについては、日本人は諸外国のトイレにかなりの抵抗があるようで、この後も様々なトラブルに遭遇する。
ちなみに私はチベットで天空のトイレを体験しているので、もう怖いもんなしというところ。

無事トイレを済ませ、向かった先は
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アスワンといえば、アスワンハイダムがすぐに思い浮かぶ。
ちなみにダムの上は道路になっていて、貯水側を見ることもできる。
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ナーセル湖といい、このダムが作られたおかげで人工的にできた湖だ。
ガイドブックなどによると琵琶湖の約7.5倍の表面積で、一部は隣国スーダンに入り込んでいるという。
このダムができたので、ヌビア人がこの付近に移住したそうだ。
やはり水がないと、人間生きていけないもんね。

またダムの構造はこんな風になっていて、
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下から水が通ることで、発電しているらしい。
だからか、ダムの正面から見ると、下からボコボコ泡が出ていた。
こういうのは始めてみた。

アスワンハイダムが作られたのは元々砂漠地帯の水の確保と発電のためで、旧ソビエトの協力の下建設されたものだ。
なので、すぐ近くにこんな建物がある。
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中央にはエジプトと旧ソビエトの紋章、そしてエジプトならではのレリーフがあって、中は結構広い。
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上を見るとこんな感じ。
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この時点で、まだ午前7時40分。
早速次の観光地へと移動するのでありました。

続く

閉じる コメント(4)

護衛つきで移動ですか。アフリカはまだ知らないことだらけです。
モスクのライトアップも素敵だけど、下から2番目の写真(ま〜れさん?)も構図といい日の光といい素敵です♡ダンナ様が撮ったんですか?
それにしてもこんなに空が高いのにまだ7時半だなんて・・・長い1日になりそうですね。

2010/11/23(火) 午前 0:28 [ もりもり ]

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同感! mareさん、スタイル良い!

一番下の、内側の壁まるでコブラみたい。(笑い)

2010/11/23(火) 午後 9:17 hn2043

もりもりさん>ちょいとそり気味になれば、スタイルよく見えるもんなんですよ。アスワンはカイロより空気がいいから、空が高く見えるのかな?

2010/12/1(水) 午後 9:07 麻烈

中はレリーフが彫られてるんですが、、、コブラですか^^;
今週末のオフ会でとぐろ巻こうかな。

2010/12/1(水) 午後 9:10 麻烈


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