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10:40に空港に着き、12時発の飛行機を待つ。
アスワンの空港は小さいが、それでも私たちツアー客30名弱と2,3人の欧米人が待つには広すぎる空港だった。残念なことに空港内で写真取ろうとしたら拒否された。

イメージ 1

12時前、飛行機に乗り込むため、バスに乗る。
まるで乗り合いバスみたい。

そして12時、小型機といえど100人ぐらいは入る飛行機の前方から積めて上記の乗客が乗り込む。
全体の半分も埋まっていないまま、私たちは45分飛んでアブシンベルへ向かうのだ。
アブシンベルはスーダンとの国境に近く、アスワンから更に南下する。
イメージ 2

上空からは先ほど見たナーセル湖が広がる。
これはアブシンベルまで続くのだ。
ナーセル湖が如何に大きな湖であるかわかるだろう。
イメージ 3

離陸から45分後、アブシンベル空港へ到着。
広い砂漠の中にこつんと現れた空港みたいだ。

バスに乗って今日の宿泊先であるホテルへ向かう。
イメージ 4

いまどき重石で上げ下げするゲートがあるなんて思いもしなかった。^^;
ちょっとレトロチックだが、ここは南国のリゾート地と言っても過言ではないと思う。

ホテルの客室はそれぞれコテージ風になっており、中はこんな感じ。
イメージ 5

到着後、ホテルのレストランで昼食とった後はしばらく自由。
部屋へ到着後、荷物を解いてお洗濯。
ここアブシンベルはカイロよりむちゃくちゃ暑い。(カイロも暑かったけど)
午後2時ごろに洗った洗濯物が夕方には乾いてたし。
これにはびっくり。

こんな暑い中、目の前に水があるのに行かない手はないという事で、早速プールへ。
昨日は来ていなかった同じツアーのほかの人たちも来ていた。

やっぱりアブシンベルってリゾート地なのね。

そして15時40分、アブシンベルの世界遺産、アブシンベル宮殿へ向かう。

続く
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アスワン・ハイダムの後、アスワン小ダムの上を走り抜けて次に向かったのは
イメージ 2

切りかけのオベリスク
太陽信仰していたルクソール辺りにはピラミッドの代わりにこのオベリスクがシンボルのように建っている。オベリスクは一枚岩に楔を打ち込んで割り、長い当のようになっている。
ここアスワンには成功していたら、世界一となったであろうオベリスクの未完製品がある。
中央の斜めになっているのがそれである。

ちなみにここへ着いたのが午前8時。でも
ものすごく暑い〜
溶けそう、、、というより、まさに鉄板焼きの上の肉みたいな感じ。
そんな私は切りかけのオベリスクの上でこんな状態だった。
イメージ 3



あまりにも暑いのでさっさと見てみんなバスへ移動。

次へ向かったのが、恒例のおみやげ物屋。
今回はこちら↓
イメージ 4

香水と香水瓶のお店
香水というよりこちらでは香油を量り売りしてくれる。
こちらでも買う気はなかったのに、香油2本(各50cc)と香水瓶を購入。
香水瓶は色も形も大きさも豊富。
梱包もしっかりしてくれるのでいいお土産になると思う。
イメージ 5


ここで小一時間ほど時間を潰し、またアスワン空港へ。

イメージ 6

次へ向かう飛行機を待つことにした。

続く

イメージ 1

朝2時に起きて荷物を再パッキング、3時にホテルを出てカイロ空港へ向かう。
なぜなら、本日朝5時の飛行機に乗らなくてはいけないからだ。
イメージ 2

そして向かう先はエジプト内陸部の町、
アスワン。
内陸部アスワンはヌビア人が多く住み、エジプト人とはちょっと違うらしい。
そしてこの日、アスワンからまた南に移動する予定である。
隣国リビアに近いため、観光客が行くのはかなり危険らしい。
そのため、日中の決められた時間に護衛付きで移動しなければならず、そのためにこんなに早い時間に出発することになったのだ。

飛行機に乗り込んだ私たち。
飛行機の中から朝日を拝むことになる。
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約1時間半後、アスワン空港到着。真っ先に向かったのが、
イメージ 4

トイレ。
女子トイレにものすごい列ができてしまった。
エジプトのトイレには欧米と同じくトイレ清掃係のおばちゃんがいることがあるのだが、そのときは£E1渡す。ちょっと前まではPT50(£E0.5)でよかったみたいだが、PT50渡そうとしたら「違う」と言われた。
トイレについては、日本人は諸外国のトイレにかなりの抵抗があるようで、この後も様々なトラブルに遭遇する。
ちなみに私はチベットで天空のトイレを体験しているので、もう怖いもんなしというところ。

無事トイレを済ませ、向かった先は
イメージ 5

アスワンといえば、アスワンハイダムがすぐに思い浮かぶ。
ちなみにダムの上は道路になっていて、貯水側を見ることもできる。
イメージ 6

ナーセル湖といい、このダムが作られたおかげで人工的にできた湖だ。
ガイドブックなどによると琵琶湖の約7.5倍の表面積で、一部は隣国スーダンに入り込んでいるという。
このダムができたので、ヌビア人がこの付近に移住したそうだ。
やはり水がないと、人間生きていけないもんね。

またダムの構造はこんな風になっていて、
イメージ 7

下から水が通ることで、発電しているらしい。
だからか、ダムの正面から見ると、下からボコボコ泡が出ていた。
こういうのは始めてみた。

アスワンハイダムが作られたのは元々砂漠地帯の水の確保と発電のためで、旧ソビエトの協力の下建設されたものだ。
なので、すぐ近くにこんな建物がある。
イメージ 8

中央にはエジプトと旧ソビエトの紋章、そしてエジプトならではのレリーフがあって、中は結構広い。
イメージ 9

上を見るとこんな感じ。
イメージ 10


この時点で、まだ午前7時40分。
早速次の観光地へと移動するのでありました。

続く
部屋についてとりあえず荷を解いて向かった先は
イメージ 1

ホテルのプール
何せ五つ★ホテルだし、ピラミッド見ながら泳げるなんてこと、めったにないし、と思ってやってきました。

がっ。。。

寒っ!

日中30度を超えるエジプトでも夕方になってくると結構涼しくなってきます。
プールに入って外へ出ると、結構寒気が。。。
おとなしく、欧米人に混じって体焼いたほうがいいかも。


1時間も経たないうちに退散。
それでも時間が少しあったので、ガイドさんに教えてもらったコンビニへ行くことに。

ホテルを出てすぐ近くに出店みたいなとこを見つけたのでまずそこへいってみることに。

値札ないし。。。

一応値段聞いたけど、どうも外国人料金みたいで結構高い。
ので、別のところへ行こうとしたところ、白い服を着た警備のおっちゃんがやってきた。
どうもホテル付近で警備をしている人らしい。

エジプトはやはり治安が悪いのだろうか、ホテルの外にこんな警備の人がいるんだ。
そういえばガイドさんも、男性と一緒の人はいいけど、女性だけのグループ、ましてや一人でうろうろするのはかなり危険と言っていた。

警備のおっちゃんは「買い物するのか?付いて来い」と言ってきた。
うちは一応、見た目男の旦那がいるから大丈夫かと思ったけど、やっぱり警備の人がいると安心するので付いて来てもらう。

大通りを歩いていると、大きな声が。
なんとバスに乗ってた女子学生が私たちめがけて手を振ってる。
アジア人が珍しいのか、それとも。。。?
思わず手を振り返すと、更に大きく手を振ってくる。
アジアの諸君。
エジプトに来ると、女子学生に大モテだぞ。

そうこうしているうちに、ガイドさんが言っていたコンビニらしき建物が見えてきた。
イメージ 2

と、そこで警備員のおっちゃん、
「こっちだ」
と手前の道で曲がり始める。
え、あそこじゃないの?
と思いながら付いていく。

裏通りは表通りよりも秩序がなく車が多い。
車と車の間をぬいながら、あるコンビニへ立ち寄る。
中へ入ってみると、ローカルだけどそれなりに物はある。
お目当ての紅茶を発見したので値段を聞いてみたところ3US$との返事。
ぼったくりすぎ-_-#
ガイドブックでは3〜5EGP(約60〜80円)と書いてある。
EGP注)の間違いじゃないの〜と聞いてみるが、ドルとの返事。
けっ、冗談じゃねぇ。
ということで、そこではとりあえず妥当な値段の水と缶ジュースを買って出ることに。
ここで買わなくても、さっき見かけたコンビニがあるし。
注)EGP=エジプトポンド

私たちが外へ出ると、さっきの警備員のおっちゃんが中へ入っていった。
。。紹介料もらってるし。-_-#

さらにこの警備のおっちゃん、別のバザールへ連れて行くと言ったが断り、先ほど見かけたコンビニへ。
おっちゃん黙って付いてきて、私たちは正規(笑)のコンビニへ。

おお、ここぞまさしく捜し求めていたところ。
値段的にはやっぱり外国人料金だが、妥当なところ。
上海でいう日系スーパーで現地のものを買うのと同じくらいの感覚だ。
ここでトルココーヒーを買占め、更に飲み物の追加(エジプトなので^^;)
あとお会計するときに現地のCDが2枚置いてあったので、店員に
「どっちがお勧め?」
と聞くと、ちょっと迷って「こっち」といったのが、女性のCD。
やっぱり男は女に弱いのか?
などと思いながらも、現地CD購入。

いろいろ買って外に出ると、警備のおじちゃんまだいる。
待っててくれたのか、そのあと私たちを先導するようにホテルまで連れて行く。
内心「バクシーシか」と思っていたが、ホテルに付いたら「じゃあ」とあっさり去っていった。

この国の人はようわからん。

買ってきた荷物を部屋に置いて、夕食へ。
本日の夕食は朝と同じ場所で。
ただしお酒もある。(自腹)
エジプトはイスラムの国なので、外でアルコール類を手に入れるのはほぼ不可能。
飲むとしたら外国人が泊まるホテルかほんの限られたレストランぐらいらしい。
なので、今回頼んでみることに。
イメージ 3

エジプトは実はビールの発祥地らしい。
なんでビールの発祥地が今では外で飲めないかはおいといて、
エジプトを代表するビールの一つが写真のステラ
もう一つサッカラというのがあって、どちらとも飲んでみたが、ステラのほうがちょっと濃く、サッカラのほうが薄いかなと思った。日本のビールに慣れてる人はステラを選んだほうがいいと思う。
料理はバイキングなので特に紹介なし。
イメージ 4

こんな感じ。

ビール飲んで時刻はまだ早いが、さっさと眠ることに。
なぜなら明日は午前2時起きだからだ。

続く
ベストビューでピラミッドを眺めた後、私たちが向かったのは
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スフィンクス
こんな間近で見れる、そしてこんなことまでできちゃう
イメージ 2

という、パンフレットの説明を見て、
旦那、即決
このツアーに決まり。

確かに他の人はここから遠目に我々を見てたなあ。
イメージ 3

ここからだと、こういう角度でしか見れないのだ。
イメージ 4


スフィンクスの周りをぐるりと回り、様々なところを触りまくりました。
ちなみに皆さんが言っていた、
「スフィンクスとKFC」
という構図は残念ながら見れませんでした。
イメージ 5

スフィンクスの目の先はこのようになっていて、かなり先のほうに
イメージ 6

KFCとピザハットがあったぐらいです。

スフィンクスのあとはその横にある河岸神殿を見学。
中に入るのにチケット切るんですが、なぜか現地の子が入り込んでいて、観客にどうやってスフィンクスと一緒に撮れるかベストポーズを指導中。
ただしこの指導は無料ではなく有料。
「バクシーシ」
といってお金をねだってきます。
子供に限らず大人でも同じ。
イスラムの国では、お金を持っている人が貧しい人にお金を恵むのは当たり前という感があるそうで、それで観光客がきたら傍に近づき、あれこれといろいろなことをするようです。

私にも太陽の船博物館のところで手に布を持った男の人がやってきて、
「あげるから」
といいながら私の頭に白い布をかぶせ、アラブ風に巻いてくれました。
立ち去ろうとするとき
「10EP(エジプトポンド)!」
と言い出したので、布を取って相手につき返しました。

エジプトに無料はないのです。

スフィンクス観光後に昼食を取り、向かった先はパピルスのお店
イメージ 7

ガイドブックにも書いてある有名店。
ここでは何も買わないだろうなあ〜と思っていたんですが、思わず気に入ってしまったパピルスがあったので購入。
もう1ヶ月経つけど、まだ額に入れてない。。。

そして午後からはホテルにて休憩タイム。
まだまだ元気な私たち夫婦は、空き時間を利用して次の行動に出たのでした。

続く

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