回想録

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

想家

イメージ 1

「想家」とは字の通り「家を想う」、いわゆるホームシックのことである。
私の場合、日本の故郷ではなく「上海」が恋しいのだ。

たとえ

日中温度が35度を超えようと

道路が突然閉鎖されようとも

タクシーが値上がりしようとも

(この前帰ったら初乗り11元になってた)
上海がイイのである。

以前大学を出るとき、就職活動をしていた頃の話。
担当教官からとある場所を紹介してもらった。
待遇はまあまあ、新卒が行くには悪くない条件であった。
でも勤務地がまだ行ったことがない未開の土地だったので、どう断ろうかと悩んでたときに出た言葉がコレである。

「実家より南には行きません」

とんでもないいい訳だと未だに思うが、その先生からは

「じゃ、一生実家より南には住むなよ」

と言われてしまった。

現在拠点を置いている上海は鹿児島県と緯度はほぼ同じだそうで、確実に実家より南に住んでいるということになる。

あのとき、あの話を受けていたら、また人生は変わっていたのかもしれないと思う。
でも一度通った過去は二度と変えられないのだ。

最近時間の重みが身にしみている。
こんなところでこんなことをしていられないと毎日思うのである。

イメージ 1

最近おまけがついているカップめんがなくなったと思っていたら、この前発見。
早速買ってしまいました。

おまけ


私が初めて中国に来た頃、カップめんにおまけがよくついてました。
写真のようなソーセージ茶葉蛋(煮卵)など。
面白いのでよくお土産として持って帰ってたものです。
いつの間にかなくなって、「寂しいなぁ」と思っていたのですが。

でも味は相変わらずです。

え、どっちがって?

どっちも(おまけも本体も)


改良されたのは見た目だけですかねぇ。
(未だに味受け入れられません)

あ、相変わらず箸かフォークは入ってますよ。
これは便利ですけどね。

回想録 ゲテモノ編

[ 昨日の記事]で中国人は何でも食べると書きましたが、ホントに何でも食べます。
旅行できてた頃は興味本位で何でも食べてたのですが、今はかなり遠慮したいものばかり。
その一部をお見せします。
イメージ 1
入門編、
鳥の足。
こちらの人は骨がある肉の方がおいしいと言ってます。
だからか社員食堂でカツレツみたいなのが出るんですが、必ずがついてます。
(付いてないのに中ったことがない)
だからといって、肉のない足まで食べることはないでしょう〜。
ちなみに指と指の間の付け根のところが一番おいしいそうです。

何でかわかりますか?

滲みてるんだそうです、味が。(何の味かよ〜)

イメージ 2

すずめのから揚げ。

頭が〜目が〜最後を物語ってます。
だからいなかったんだよ、見なかったんだよ、今まで。
(ちなみに肉は硬かったような記憶があります)

イメージ 3

かえる。

頭と腸だけとってそのままです。
醤油煮だったと思います(ちょっと覚えていない)。
あまりの形のすばらしさに皆が手をつける前に「ちょっと待って!」と制し写真を撮ったことを未だに覚えています。
蛙はその後もチャーハンに出てきたりしましたが、二度と食べたくはないです。
(大しておいしいものではない。骨はあるし。)

その他、蛇のから揚げ(骨が多くて食べるところが少ない)、すっぽん(調理する前に「これでいいか」と見せに来る。いや〜見せられてもわかりません)など、食べました。

こんなのは序の口とおっしゃる中国ブロガーの方!

是非お知らせください!!

トラバでリンク張り合いましょう!!








番外編:
これは日本でですが、サメが釣れました。
イメージ 4
どうやって食べたかな?
これの記憶が定かではないのは、魚を常食としている日本人だからか?

開く トラックバック(8)

回想録(その1)

2年前の2月16日は私にとって長期海外在住を始めた日でもある。
たとえ4回目の上海入国であろうと、滞在するのと旅行は訳が違う。
自分はある意味この時点でいろいろなことに区切りをつけてきたのだ。
後には戻れないのである。
イメージ 1
この日は運よく快晴
浦東上空も今より遠くが見渡せるのである。
全く知らない土地というわけではないから、多少の余裕はあったけど、それでも最初から私はやってしまった。
当時はどのバスに乗れば行けるのかなど知らなかったので、とりあえずタクシーを拾うことにした。
これがいわゆる「白タク」だったのである。
誘導する人がいて、私の荷物を持ったかと思うとどんどん駐車場の方へ歩いていく。

「あ〜しまった。やっちゃった〜。」

と内心思いながら、その当時はある程度日本でやってきたといっても全く話せないのと同じだったので、そのまま着いていく。
一応念のために
「○○までいくらか?」
と尋ねたら、100元だと答えた。
そうなのかと思いながら、車に乗りいざ出発。
途中で追い出されたりしないか、そしたら困るから場所を覚えておこうと地名が出るたびにメモする私。
(このときは結構必死だったのだ)
タクシーの運ちゃんは遠回りもせず(あとで地図とメモした地名を照らし合わせてチェックした)、スピードもかなり出ていたので精一杯走っていたのだと思う。
が、しかし白タクは白タクである。

私に180元よこせと請求してきた。

が、幸か不幸か、私はこのとき108元だと思っていたのである。
中国語の発音では
108:いーばい、りん、ばー
180:いーばい、ばー
なのに日本式で108を「いーばい、ばー」だと思っていたのである。
(ひゃくはちって言うでしょ)
110渡しておつりを待っても来ないのである。
(この時点では全く気づいていない)
向こうも待ってる。
(後70よこせよ、と)

疲れているし、早くチェックインしたいと思い手を出すが向こうは「いーばい、ばー、いーばい、ばー」と言う。
ますます頭の中は「????」状態だったのだがどう思ったのか、向こうが動き出した。
荷物を下ろし始めたのである。
「お〜やっとか〜」と思い、荷物を受け取る。
そして運ちゃんは行ってしまった。
この時点で初めて気づくのである。

「あ、お釣りもらうの忘れた〜。」


まだ本当のことには気づいてなかったのである。
本当のことに気づいたのは、授業を始めてから。
指摘を受けて初めて気がついたのである。

※回想録は時々書いていこうと思います。
イメージ 2
これは最初に住んだところから見た風景と初めて自分でオーダーした食べ物。
今はここに20階近い建物が建っています。

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

麻烈
麻烈
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

上海さん

日本さん

北京さん

その他地域さん

照片

How to Blog

有名人

朋友

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事