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2月17日〜25日まで日本へ帰国していました。
で、今回はあることに挑戦。
それは中国の携帯を日本で使うこと。
ローミング機能 できるんですねぇ。
それをするには機種が限られていまして、いわゆる「知能手機」なるものを買えばいいわけです。
で、私も帰国1週間前に購入いたしました。
機種はSonyEricsonのK800c。
この機種は中国でポピュラーなGSM+WCDMAも受信できるので日本でも使用が可能なわけです。
日本に降り立って恐る恐る(嘘)電源を入れてみる。
ビィ〜ンという音と共に目に入ったのはVodafoneの文字。
「やったね!」
早速家へ電話。
繋がります〜。
(日本国内ではVodafoneかdocomoを使ってローミングができます。場所によって自動的に切り替わります。でもdocomoは入りにくい。)
ちなみにお値段はというと日本国内へは3.99元/分。中国へは8.99元/分、短信は中国移動で1.99元/分(自分が移動なので)、中国聨通へは2.11元/分。このくらいだったらよろしいのでは。
ちなみに事前に中国国内で設定しなければいけません。
通常は 「全球通」というのでないと国外では使えません。
しかし私は 「神州行」、通常はできません。
が、神州行の中に 「短期国債漫遊」というのが有りまして以下条件なら使用可能となります。
・残高が500元以上
・開通のための短信を送る。もしくは中国移動の営業所で手続。
ちなみに期限は開通申請してから30日。
長期の場合は営業所にての手続が必要です。
日本国内にて電話をかけるには
・日本国内⇒そのまま日本の番号をかける。
・中国へ⇒86相手の電話番号
でOKです。
が、しかしここに落とし穴が。
受信の仕方が分からない。。。(というか結局分からなかった)
他の人からの電話を受けれない(私の携帯に掛けられない)のです。
日本からの国際電話も直接番号押してもだめでした。
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