That's the 香港(特別
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香港ってつくづく他民族なところだと思う。 12年前にきたときも、アラブ人が居たように、今回も街のいたるところでいろんな国の人を見かけた。 こんな状態なら浴衣で闊歩しても、別に変に思われないかな〜とか思ったりして。 他民族、そしていろいろな物が集まる都市香港。 香港は世界有数のお買い物都市だ。 ホテルの近くにあるショッピングモールは有に1kmはあるんじゃないかと思った。 その中には世界有数のブランド物が並ぶ。 その光景はまさに目がくらむようだ。 値段を聞いて思わずめまいもするけど^^; それでも聞くところによると、日本の20%odd、上海の25%offでブランド物が買える。 それも何もデューティーフリー(DFS)に限らずだ。 今回気に入ったバッグがあったので、あちこちで価格を聞いてみた。 その差、ほとんどなし。物によってはDFSより安いし。 物欲が心をくすぐる。 が、予算が決まってるので、あらかじめ決まっていたものだけ購入。 それでも思ったより安くついたので、最終日に思わず衝動買いしてしまったものもあるのだけど(笑) 今回私はブランド物ばっかり見ていたわけではない。 2日目に行った女人街の近くは上海でいう七浦路みたいなところで、上海よりおしゃれで安いものが揃っている。女性なら絶対行ってみたくなる。 さすが名前が
しかし、かといって女性だけが喜ぶ街ではない。 男性人も や、 こんなのを見たら買いたくなったりして(爆) 女人街で売っているのはちょっと特殊だが、一般人が買い物に行くようなところは上海と比べておしゃれだと思う。
これは私が上海に慣れてしまって、香港が珍しいからかどうなのかはわからないが。 |
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日本はお盆休みという中、私は香港へ行っていた。 香港は実は2度目、前回は1996年の夏、1997年7月が中国返還だったので、返還前の香港を見ておこうと思ったのである。 当時の香港で覚えていることは、 ・返還後は道路標識が変わるので、道路標識を写真に撮ったこと。 ・空港が街中の慶徳空港だったので、利発着を楽しみにしていたこと。 (実際は行きは真ん中の席で、全く見られなかった。帰りは窓側だったにもかかわらず、離陸前に眠りについていた) ・100万ドルの夜景に感動したこと。 ・迷子になったこと。 ・現地人に間違われたこと。(当時は中国語は当然わからず、英語すらままならなかった) ・バスの中でタイガーバームの匂いをかいで、気分が悪くなったこと。 書けばきりがない。 今回、また新たな思い出を作りにこの地を訪れた。 初日、当然ながら空港は中心地から離れた新空港。 今回またしても席がど真ん中で、はっきりとは見えなかったが、よく言えば両側を見られる位置にいたということになる。 着陸前、右を向くと、まるで海の上に降りるような感じだった。 今回使用したエアラインはドラゴンエアー(港龍航空)。上海からは1日に12便飛んでいるらしい。 それだけ利用する客が多いということか。 が、しかしコレが後でうらめとなるのだが。。。 到着後、税関を抜け、荷物を受け取り、ピックアップを指定されたところへ向かう。 指定された番号で待っていたが誰も来る気配なし。 おかしいと思い、周囲を見渡したら、別のところだった。 わかりにくい〜。 ゲートを抜ける前には、巨大なスクリーンに見入る人でいっぱいだ。 そう北京オリンピック。 ここ香港でもオリンピック競技の一つ、馬術が開催されているはずである。 ピックアップの手続きを終え、係員についていくことに。 どこまで連れて行くんだろう、この人と思った。 空港自体が広いので、バスが停車しているところまで結構移動しなければならないのだ。 ようやくバスの待合室にたどり着き、「ここで待て」との指示を受ける。 その間そばにあったコンビニを物色。 香港って日本の雑誌、お菓子、飲み物があるんだ〜。 それもほぼ日本価格に近い。 nonnoなんか中国語(繁体字)じゃなく、日本語だし。 結構最初のコンビニで驚かされた。 待つこと10数分。 ようやく自分たちが乗るバスへ移動。 バスに乗って40分ほどでホテル到着。 今回のホテルも九龍半島で、場所はマカオ行きのフェリーターミナルの真上、そしてものすごく広いショッピングモールの隣に位置している。 チェックインを済ませ、早速街へ繰り出す。 (続く)
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