東北旅行(黒龍江省・内モンゴル自

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定刻よりちょっと送れてホロンバイル空港から飛び立った私たち。
一路乗り継ぎのため北京へ向かいます。
実は私、北京は行ったことあるけど、空港は行ったことがなかったんです。。
なので、今回初めての北京首都空港到着となるわけです。(国内線移動ですが)

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17:30、無事到着。
次の飛行機が19:25発なので急いで移動。
移動って、、、飛行機降りてから荷物受け取り場までめちゃ長いんですがっ!
無事荷物を受け取って、上の受付カウンターへ。
めちゃ込みです。。。
が、うまく途中増設されたカウンターに滑り込みチェックインを済ませ、セキュリティチェックへ向かいます。このとき教えてもらったんですが、上海⇔北京は94往復/日しているので、専用のゲートがあります。
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これは早いかも〜♪と思って並んでいたら、どうも係員がトロくてなかなか進みません。交代してからはスル〜っと進んだのですが。。。

ゲートを越えた時点で6:40か50ぐらい。急いで出発ゲートへと向かいます。
せっかくだからゆっくり見て回りたかったなあ。。。なんて思ってたら、

















機材が到着しておりませんので、21:10の出発となります。

とのアナウンス。orz
仕方なし、と思って休んでいる同じツアー客をよそ目に館内散策へ。
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おそらく国際線の旅客はこのモノレールで移動するんではなかろうかと。
あと上海の浦東空港と比べると(虹橋とは比べられない)、国際ブランドのテナントが多いな〜って思いました。浦東の国内線ってどローカルブランドしか置いてないから。
あと、コンビニらしきものもあって、重宝いたしました。
そんなに高くないし。ペットボトルも3.5元と良心的だし。

ブラついた後、小腹がすいたのでカフェへ。
そして予定時間の21:10搭乗が始まったのですが、結局飛んだのは22:30。orz
最近のパターンかな、早めに搭乗させて乗客を縛っておく作戦。
トイレにすら行けない(怒)。
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機内食、サンドイッチだけ食べてお持ち帰り。
結局虹橋空港に着いたのは翌0:30、そしてあのタクシー争奪戦に巻き込まれ、家に帰ったのは2:00頃。
翌日(といっても当日)8:00出勤ですがぁ〜。orz

最後の最後に疲れさせられました。


追記:
翌日、荷物を開けようとしたら、かけてあった南京錠がはずされていました。
今までこんなことなし。
北京の空港で一度荷物を確認しているので開けられたのは北京→上海になります。

やはり、未だに勝手に人の荷物を開けるんですね!北京首都空港(-_-#)

幸い抜き取られたものはないようですが。

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4日目、最終日。
まずハイラルのちょっと北へ向かう。
写真は決してジオラマではない。
本当の山腹に沿って作られた等身大の戦車&軍隊なのだ。

ここは通称北方記念館(正式名称は長いので省略)と言って、第二次世界大戦中の日本軍の基地後を博物館にしている。
戦争関係だからか、スタッフは皆軍服。
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で、ここには何があるかというと、戦時中の様子を模した模型や、使用されたものが展示してありました。
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カメラばかりなのは私の趣味でとったものなので^^;

あと、こんなものも残っていました。
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それ以外にもここには
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射撃場

や、
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地下防空施設

があり、かなり面白いと思います。
ちなみにこの防空施設、めちゃめちゃ寒いです。
わざと寒くしてあるんじゃなく、自然にこの温度だとか。
極寒の地の8月でこの温度なら、冬は。。。。考えるだけでゾッとします。
ここで日本軍は耐えてきたのでしょうか。

外に出ると先ほどの巨大ジオラマが。
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正面から見るとわかりやすいですね。

この後昨晩見た
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へ行きました。民族博物館だそうです。^^;
中は撮影禁止(といっても他の中国人は撮っていましたが)ということで、ここは写真なし。
そんなに面白いものもなかったので。

でこの後早めの食事をして空港へ向かいます。
空港は市内から車で10分ぐらい、ホロンバイル空港です。
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ガイドさん曰く、ついこの間まではハイラル空港という名前だったらしい。
で、フライトまでかなり時間があるので、空港周辺を散歩。
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空港前のロータリーにはモンゴル民族の銅像、後方には遊牧民の移動の様子を模した銅像があります。
トラクターで道路を移動するのは田舎では当たり前の光景になっていますが^^;
ちなみに道はこの空港までしか伸びておらず、空港の先には道はありません。
本当に最果ての町だなって思いました。

まだまだ時間に余裕があるので、空港内で物色。
乾燥肉に羊の人形、ミルクキャンディーなどがありました。
個人的には羊のひづめで作られたペンたてが欲しかったのですが、600元ぐらいするのであきらめることに。

この後北京経由で上海へ戻ります。
あっという間の東北旅行でしたが、いろいろ楽しめました。
一番よかったのはやはり空の青さ。写真栄えがまったく違います。
そして何処までも続く地平線。
(上海もある意味平地なので、何もなければ地平線が見えるのでしょうが。。。)
この自然がいつまで持つのか、それは今後の中国人の動き次第だと思います。
頑張って残してねぇ。。。

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高速に乗って今日の宿泊地ハイラルへ。
前方の車の荷台には冬に備えての羊たちの餌が乗っていた。
北の遊牧民の夏は忙しい。夏だけで一年分の仕事をしないといけないから。

そういえばガイドが行っていた。
8月の半ばから学校も始まるそうだ。夏休みは3〜4週間しかないらしい。その代わり冬休みが長い。
冬は暖房費等エネルギー代がかかるので、学校も休校するそうだ。
で、観光客も少なくなるらしく、ほとんどの人が家にずっと篭りっきりの状態になるらしい。
冬の遊牧民はどのように過ごすのだろうか。。。

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泊まったホテルの隣にケンタッキーがあった。
表記がモンゴル文字なのにはもう慣れた。
でもこの辺だとロシア語は少なくなる。

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この日の夕食はモンゴル火鍋。
金色の鍋の回りにぐるっと並んだ調味料。
ただしこれ曲者、適当に入れてた親子はまずくて食べられないと愚痴こぼしていた。
じゃあ、最初から考えて入れればいいのに。
いくつもお椀を請求し、何とか食べれるようになったらしい。

んでモンゴル式火鍋の調整は上のほうにある板で行うらしい。手前に引くと沸騰し、押すと火力が弱まるそうだ。
汗かきながら火鍋を食べ、片手には地元ハイラルビール。
何処に行っても中国は地ビールがあるもんなあ。。。


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食後は歩いて帰ることに。
実はあらかじめ地図で調べておいた場所に行くためだ。
夜のひまわりを眺めながら食後の運動へ。
昼間は結構暑くても、夜はぐんと気温が下がる。
長袖を用意しててよかった。

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途中見かけた派手な建物をよそ目にやってきたのは


ジンギスカン広場

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そう、モンゴルの英雄だ。
暗くて写真ではわかりにくいが、右奥の緑のライトのところに銅像がある。
もちろん左のライトの天辺にもジンギスカンの像があるのだが。

一通りぐるっと回った辺りで、戻ることに。
この街もライトアップが多く、中国だなと改めて思った。

今回泊まったホテルは下の階だったので、夜景はまったく期待できず。
窓を開けるとお向かいが見えてしまう部屋だったので、早々に休むことに。

翌日上のほうに泊まった人の話だと、水圧が弱くて大変だったとか。
一長一短だなと思った。

まだまだ続く。

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ちなみに例のムフフショーはここで行われたのである。
ここは温泉宿泊所(上海で言う小南国、日本の温泉ランドみたいなもの)で、ガイドさんは今晩ここに泊まるという。
夜10時15分開演、3名のロシア人ダンサーと1人の中国人ダンサーによるポールダンス。
一人一人のポールダンスが終わると観客のところに迫ってくるのだが、観客席にはプラスチックの花束が。
そう、これを気に入ったダンサーにあげるとチップになるらしい。
ちなみに私たちのテーブルには「チップあげると高くつくから」との理由で、ガイドが持ち去ってしまったのでなし。なので当然ムフフサービスもなし。ただ見てるだけ。

結局終わったのは11:30頃、タクって帰って眠りに着きましたとさ。zzzz



翌日、この日は草原へ行く予定。
チェックアウトを済ませ、草原の中に整備された道をひたすら走る。
途中ひまわりが咲いているのを見かけた。
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しばらくすると小さな町に入る。
ここは炭鉱の町らしい。内モンゴルは実は天然資源の宝庫。
こんなに広い採掘場を見たのは初めてだった。
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わかりにくいが運搬用のSLが煙を上げて走っているのが見えた。

そういえばこの日は結構涼しかった。
風が強い。雨が降りそうな気配がした。

その次に向かったのはホロン湖
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大きさで言うと琵琶湖の3倍だとか。ただ年々縮小しているようです。
遠浅の湖に桟橋がかかってましたので行ってみることに。
終点はボートが走れるくらいの深さだとか。結構歩いたんですけど。

で、さら〜っと見てまたバスにて移動。
元来た道を戻って高速道路へ。
高速道路といっても、途中で牛や羊の横断があるわけですが。

車上からはこんな景色が。
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ガイドさんが行ってましたけど、現在の遊牧民に発電機は当たり前になってきているとか。
車(トラクター?)を所有する人達もいるようです。

午後1時過ぎだったかな〜。
昼食会場の民族村へ到着。このとき午前の予想通りちょいと雨降ってました。
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このパオは全部個室レストラン。中は円卓2台入る大きさ。
ここでモンゴル料理を食べ、民族衣装をまとったおじさんが馬頭琴で演奏してくれました。

食事が済んだ頃にはちょうど雨も上がり、外へ。
地元民による乗馬レースやモンゴル相撲を披露してくれました。
そのあと希望者のみ乗馬できるとのことで、乗ってみることに。

ただね、待っている間にいやなことがありました。
コチラが言葉がわからないだろうと思って吹っかけようとしている。
まじ、ムカついた。
文句と態度で示したら、私を乗せた馬を走り出させた。
他の人はゆっくりと闊歩するくらいの速さなのに、結構なスピードで。
さらに、ムカついた。
落とされまいと必死でバランスを取る私。
乗っていた時間はわずか3分にも満たないのに30元払わされた。
怒りMax
でもその次に同じグループの日本人親子が乗るので、ぐっと我慢。
子供には甘いかな、同じ料金で大満足の親子。(我慢した甲斐あり?)

だから私は中国人が大嫌い

むかつくのを抑えてバスに乗り、道路を隔てた反対側へ向かう。
そこには本物の遊牧民が。
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ガイドいわく、お宅訪問の時には事前に予約を入れないのだという。
予約を入れてもすっぽかされて移動してしまうからだ。
なので下車後まず交渉から。
子供しかいなかったからか、あっさりOK。
お宅拝見&羊の群れを眺める。
でも羊さんたち、近づいたらいっせいに遠くまで逃げてしまった。。。

あっという間に今来た道路の反対側へ。。。
いいんでしょうか、追っかけなくて。

パオ見学後、今晩宿泊予定のホロンバイル市へ。
ホロンバイルまでは1時間ぐらいで到着。
ここもスーパーが早くしまってしまうとのことで、まず買出し。
幸い大きなスーパーがホテルの前にあったのでそこで飲み物など購入。
んで、今晩の夕食会場へ繰り出しましたとさ。

まだまだ、つづく。
国境付近にはおみやげ物屋があるので、ちょっと覗いてみることに。
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おみやげ物屋は隣接して2つ、一つは中国からの観光客向けにロシアのお土産を売るところ。
もう一つはロシアから来た人用で、主に衣料品が置いてあるという。
時間がなかったのでロシア名物のみ見ることに。
ちなみにここでGetしたのはチョコレートとマト人形。
チョコはおいしいよ〜って言うから買ったのだが、いまだに自宅の冷蔵庫の中。
食べるのが怖いかも。。。

ここを後にして向かったのはマトリョーシカ広場。
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一番でかいのは4階建ての建物で、中はレストラン。
大きさがいまいちわかりにくいと思うのですが、よく見ると人が写ってます。
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とにかく多い!でかなり面白いです。
写真のモンローを始め、世界各国の有名人の人形があります。
残念ながら日本のは見つけられませんでした。
また説明が一つ一つついているのですが、当てになりません。
「ジョン・レノン。アメリカ人」となってましたから。

写真を見るとお分かりと思いますが、とにかく日差しが強い!
暑くて死にそうです。。。
と言うことで、昼食へ。
昼食会場は市内の高級ホテルにて。
ここで別の日本人グループに会いました。
以外に来てる人多いんだなって思いましたよ。

食後歩いていける距離ですが、わざわざバスでホテルまで移動。(みなさん荷物があるため)
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コチラも結構いいホテルだと思います。下がショッピングセンター、ホテルのフロントが5階にあります。
昨晩は寝台だったこともあり、チェックインしてから一先ず休憩タイム。
お風呂に入ろうととしたら、、、なんと水道管の工事で水が出ず。でもお湯はまとめて沸かしてあるからか、蛇口からは熱湯が出てくる。これでは無理と判断し、外をブラブラする事に。
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車も走っていますが、ロバ馬車も健在です。車はロシアナンバーも結構あったな。。。
ロシアから車で国境越えしてここで買い付けて帰るそうですから。
ロシアナンバーって中国のどの辺まで行っていいんだろうかって思いますよ。

車が多いってことは当然ロシア人も多い。
パッキンのお姉ちゃんたちがいっぱいいましたし。
ちなみに夜はロシアのムフフショー見に行ったし。
ロシア人って大柄かと思ったら、意外に小柄な人が多かったです。
ロシアの場所にも寄るのかな?

夕方5時、集合して本日最後の観光地へ。
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旧満鉄社宅

そう、満鉄、満州鉄道ですよ。日本人がなぜここへ来るのかわかりましたね。
ちなみに現在の呼び名は「ロシア式建築群」になっていて、満鉄の名前はまったく残されていません。
現在も一般人が住んでいるそうです。

そしてすぐ向かいにある旧日本人学校へ。
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戦後博物館になったそうですが、3年ほど前に中の展示物をすべて別の場所に移転させ、現在は博物館ではないそうです。
が、その建物の雰囲気のよさからか、時々映画やTVのロケに使われるらしく、裏には絞首台がそのまま置かれています。
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1時間ほどで観光は終わり。
夜はこれまたホテルの近くにあるロシア料理店にてロシア料理。
ボルシチをはじめお肉系がいっぱい出てきました。
肉が多すぎるのもなんとも。。。

食後自分はカメラのデータを持ってきたリムーバブルディスクに落とすために、先にホテルへ。
ホテルのPCを貸してもらったのですが、どうもそいつ、ウィルスに犯されていたみたいで。。。
帰ってきて自分のPCに繋げたらすぐ反応。やっぱりウィルス対策ソフトは常駐しておかないと。

そして日も暮れ夜になりました。
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夜の満州里の歩行街はこんな感じ。
ネオンがキラキラと派手なイメージですが、いるのは観光客とそれを相手に商売する人ぐらい。
ミリタリー風の服を着て、路上で踊っていた変なお姉ちゃんもいましたが。

ちなみにおみやげ物屋さん以外、ほとんど夜8時には閉店するそうです。
北の運営時間って短〜。
上海と同じ感覚でいると、つい行き損ねてしまいそうです。
夜の街を散策した後、ロシア嬢のムフフショーに行ってきましたとさ。

続く

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