古都西安(山西省)

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西安で見つけたこのビール(啤酒)、その名も菠蘿啤

パイナップルビール

なのである。
最初に紹介されたとき正直「えっ?」と思ったけど、味はなかなかいけるんですわ。
もう一つイチゴ味(だったかな?)が有ったんですけど、断然こっちがうまいです。
なので、本当はケースごと買ってこようかと思ったくらいです(笑)。
結局近くのお店に3缶しかなかったので3缶買ってきました。
何でも北のほう(北京にもあるらしい)には有るようですが、上海では見たことありません。

上海在住の方、もしくは見たことがあるという方、情報をお待ちしています。

新年は西安で(番外編)

今回食べたもの特集〜〜〜。

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おなじみ機内食。今回はMU(中国東方航空)より。
行きの便が遅れたので昼食メニューになってます。(本当だったらお菓子ボックスだった)
行きの麺料理がおいしそうだったので帰りは麺をチョイス。
残念ながら違うものでした。

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(写真左上)串揚げとそれをパンにはさんで食べます。これはとても辛かった〜〜〜!
胡椒がかなり効いてます。(唐辛子ではありません)2元。
(写真右上)名物肉挾[食莫]。他に野菜を刻んだ菜挾[食莫]もあります。2.5元。
(写真左下)寒天か?こんにゃくみたいなものを炒めて食べます。
(写真右下)北の名物、タンホァ(漢字忘れました)。果物の飴がけです。上海にも有りますが、ここの方が飴が薄くて食べやすいと思いました。

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鏡[米羔]。去年も食べました。
蒸した米の粉(かどうかわからないけど)にゼリーとか黄粉とかゴマをつけてくれます。
去年は5角だったのに今年は1元に値上がり。
私は黄粉もゴマもついていないシンプルなのが好きなんですが。

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夕食で頂いた干鍋
具は自由に選択できます。今回は海老と魚をチョイス。
まずなべの中のものを食べて、それからスープを入れます。
お好みによって麺を注文でき、写真右のように目の前で作ってくれます。

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これも名物砂鍋
麺をいろいろ選べます。(春雨だったり、春雨素材の太麺とか)
私はうどんを選びました。

西安にはいろいろ名物料理が有ります。
西安に行かれた方はいろいろ試してみてください。

私は今回もよく食べました。
(食べすぎですわ、きっと)

新年は西安で(part3)

3日目、この日はいよいよ最後の日
9時半チェックアウトを済ませ、南門へ向かう。
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南門は以前登ったことがあるのだが、あの日は大雪の中、ほとんど誰もいない日だった。
今回友人たちと登ってみたら少ないが人はいる。
あの時はまだ北門が工事中だったので全部は繋がっていなかった。今回は繋がっているという。
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城壁の上にはレンタサイクルがあり、1時間半で15元だったと思う。
この値段なら乗ってもいいかなと思ったが、よくよく考えると1周10数キロあるので、ゆっくりとはしていられない。
結構頑張らないといけないわけだ。
そのほか1周回ってくれるカートもあって(1人50元)、時間が有る人は乗ってみてもいいかなと思う。

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城壁の内側にはまだ昔風の建物も残っている。が、やっぱり取り壊されて観光地化しているのか。
古きものと新しきもののバランス。
この街は今この課題に直面していると思う。
昨日の[part2] にも書いたが開発を望む人、望まない人がいるのも事実。
この国で豊かさを手に入れているのはほんの一握りで、それ以外は。。。ご想像の通りである。
でもそれでもこの国の人はよく笑っていると思う。元気だと思う。
日本では余り見かけられない笑顔がところどころで見られる。
ある意味うらやましいと思う。
仲間や家族、友人と道端で語り合い、ふざけあったり、時には喧嘩したり。

話を元に戻そう。
この日も霧がかかっているのか、はたまたいつもこんな状態なのか、上海の友人に「西安で年を越す」と言ったら、「あんな空気の汚いところで」と言われた。(笑)
確かに上海よりも汚いかもしれない。城壁の上から工場の煙突も見えるし。
以前の華やかな都は今は工業都市となったのだ。

城壁から下りるとそこには古文化街なるものがあった。
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ここにはお土産物屋が立ち並ぶ。主に骨董品、書画、書道道具など。古き町にふさわしいものが置いてある。
私はここで写真の置物を購入。これはなのだが、置物にも出来ると思って買った。

ここで友人たちはお茶を買い(何でも福建省のお茶でちょっと甘みがあるお茶だという。ウーロン茶の仲間らしい)、これにて観光は終了。
お昼を食べた後、ホテルに荷物を預けてあるのでホテルまで戻る。

飛行機の時間が夕方5時なので3時ごろ西安を出ようと言う話に。
小1時間あるのでコーヒーでも飲んでいこうかとゆっくりしていたら、乗る予定だった空港行きのバスでは間に合わないことが直前に発覚。
なのでタクシーで行くことにしたのだが、その途中見覚えのある風景に。
そう、シルクロードの起点だ。
本日もデモは行われていて、空港行きの道が閉鎖されている!
まさしく

OH MY GOD!

中国語で言うところの

天啊!

である。
運ちゃんはやむなく道を変え、一時は「大丈夫か?」と本気で思ったのだが、到着予定時刻に着いてくれたのである。
そしてこの日も空港周辺は霧が発生していて、離陸が30分ほど遅れたのである。
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そして無事上海へ。
あいにく上海も雨が降っていたので、上空から夜景を見ることが出来なかった(折角窓側に席変わってもらったのに)。
そして空港で解散。
それぞれのバスで帰っていく。
私が乗ったバスは機上3号線。出発までバスの中で30分ほど待ち、なぜか到着するまでに1時間以上かかったバスである。
(だって浦西に入るまでに1時間かかった。信じられない!)
結局うちにたどり着いたのは夜の10時。8時前には空港を出ていたのに(泣)。
荷物も片付けるまもなく、眠りに着いたのは言うまでもない。
(翌日は仕事始めです。)

新年は西安で(part2)

予想通り6時半なんて起きられません。

おまけに風邪で咳が止まらず、もう苦しいのなんのって。
本来ならば西の方にある乾陵というところへ行くはずだったのですが、あきらめました。
なんせ片道2時間はかかるところなので、病み上がりには無理だと判断しました。
で、午前中はおとなしく寝ていて午後から街中へ出て行きました。

西安は歴史のある街ですから、街中でも結構見るところはあります。
今回は前回見れなかったところを回ろうと思い、まず西門(安定門)へ。
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ここはガイドブックによると西安の城壁にある門の中でもっとも保存状態がよい門らしいとのことで来てみたら、工事中でした。www
で、そうそうにこの近くにあるらしいシルクロードの起点を表現している絲綢之路起点へ行ってみることに。
場所がはっきりとわからないのでうろうろすることしばらく。たまたま通りかかったバスに「絲綢群雕」と書いてあったので

「これだ!」

と思い飛び乗った。
そしてやっと到着しました。
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で、ここで写真を撮っていると、なにやらこのようなものが。
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お分かりだろうか?

「開発商欺騙百姓誰能為民△○?」

(開発は一般人を騙している。誰が民のためにやっているであろうか?)
デモで道をふさいでいるのである。
来るときのバスの中で見たフリーペーパーには上海と変わらないくらいの高層マンションの広告が載っていたが、西安ではそれを喜ばない人もいるらしい。
ここは古き歴史を重んじる街。こういうこともあるのだろうと思った。
確かにこの街のあちこちで開発が行われている。古い建物を壊して新しいものを作る。
多分今の中国国内ではどこででも見る光景だと思う。
が少なくとも、上海ではこのような反対デモを見たことがない。

このあと堀の中へ戻り、八路軍西安弁事処記念館へ向かった。
ここは西安事変(*)時の共産党軍の事務所があったところ。今は昔の建物、写真などを保存している
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入場料5元
* 西安事変とは
1936年12月12日軍閥が国民党の蒋介石を捕まえ挙国抗日を迫った事件。これをきっかけに第2次世界大戦が始まった。

ついでに近くにある'西安事変旧跡を見に行こうとしたら、省政府がある場所なので立ち入りを断られた。

その後中心部に移動。鐘楼鼓楼見学。
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左が鼓楼、右が鐘楼。共通券25元。冬は6時まで。
鐘楼はロータリーの中央にあり、西安のシンボルのように思える。

時刻は5時近くになり、兵馬傭見学に行っていた友人たちも戻ってきた。
食事後、さらに夜の街へと出かける。
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ここは昼間行った鼓楼の裏手にある屋台街(中国語では攤子tān zǐ)へ出かける。
ここにもいろいろ有ったんだけど、別の日にまとめて食べ物はupします。

というわけでこの日も観光無事終了!と思っていたら、やな予感。
この後事件が3つも起こってしまったのだ。
(うち2つはホテルフロントを呼ぶ羽目になった)
この事件については書く気ないのでご了承ください。

この事件後も何事もなくたまたまTVで放映されていた「タイタニック」を見て(懐かしい〜)床に着くのでした。
(この日は1時半頃就寝)よくやるよ。


まだまだ続く

新年は西安で(part1)

例年元旦は決まって遅くまで寝ているのだが、今年は違う。
西安で新年を過ごすことにしたのだ。
それも決まったのは1週間前
西安に留学経験を持つ友人が提案してくれた案にその場にいた数人が参加することにした。
実を言うと私は1年前に西安に行って主なところは見ていたから、さして新しい興味はなかったのである。
でも親しい友人たちと新年を過ごせるのは何よりも楽しいことだし、行くのを迷っていたときそれを後押ししてくれた人がいたから行くことにしたのである。
年末はみんな休みが始まるのがバラバラで、私は1日からの休みだったので、もう一人と遅れていくことにした。

前日大晦日、先発隊に電話したところ西安は今ものすごい霧がかかっていて、着陸するまでしばらくの間上空を旋回していたという。
そしてメールでは旅行記を読んでくれている人から

「西安は今霧がすごくて欠航が相次いでいる」

とのメールも頂いた。
だからある程度は予想していたのである。
でもまさか5時間待たされようとは思ってませんでした。

朝5時にうちを出て(8時5分の飛行機だったので)バスに乗ったのに。

この日は上海も曇り。初日の出など拝めるはずもなくひたすら空港で待つ。
9時前ぐらいに缶紅茶お菓子の支給があり、10時前にはホテルにて待機との指示が出た。
この頃になると数人の旅客は旅行会社へ電話をし始めた。キャンセルをするためだ。
急いでいる人だったら大変だったと思う。
私はあいにく風邪をひいていたので、「まあホテルでゆっくり出来るかな」とか思ってたのである。
が、しかしそうはうまくいかなかった。
まずホテル行きのバスに10時には乗ったのに、数名の客が乗り込まなかったので40分も車の中で待たされた
やっとバスが動いて近くのホテルに着いたと思ったら、降りるまもなく引き返すことになった。
飛ぶんだと。
それからまた荷物の検査を済ませ、さらにロビーで待つこと1時間弱、やっと搭乗案内がかかった。
お〜やったぜ。
と思い、一番に飛行機の階段を登ったのに、さらに機内で待つこと1時間www
午後1時やっと飛行機は飛んだのである。
(ちなみにここでもお詫びグッズを頂きました。)
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で、結局ホテルに着いたのは5時過ぎだったかな。
先発隊にはお待たせ様である。
向こうもこっちを待ってるから早々遠出は出来ない。

荷物を置いて早速私たち2名にとっては最初の観光地「大唐芙蓉園」へ向かう。
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ここは最近立てられた(何でも8ヶ月で出来上がったらしい)公園みたいなところだが、中にはすごい建物・石窟などがある。

以前来たときも思ったんだが西安は寒い。
写真を見てお分かりだろうか?水面が半分凍っているのである。
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あいにく着いたときにはすでに暗かったのだが、暗いときには暗いときの催しがあってそれがこれ。
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水をスクリーンにして映写するものだ。花火などを絡ませたショーは約30分ほど。

そのあとまだ夕食を済ませていなかったので私の希望で餃子屋に。
その後は部屋に食料を持ち込みTVを見ながら話が盛り上がる。

明日私だけ別行動で西の方を見に行く予定。
時間はもう2時。
朝6時半には起きて準備しなきゃいけないのに大丈夫だろうか?
(続く)

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