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食事を済ませた後、最後の観光地李坑へ。
昨年のJASONさんのと比べるとわかりますがwwww。 ここ李坑の観光時間は2時間を切ってまして、時間がありません。 おまけにバスが車が多すぎて駐車場までいけないので1km弱ほどの道を歩いてからの入場です。 ここ李坑はちょっとして水郷の町。 といっても上海近郊のような感じではなく、
ちょっとテンション落ちましたが、ココは実は木彫りの名産地。 1m四方の木彫りで280元はお買い得だと思いませんか? 思わず、手が出そうになりましたが、持って変えるときどうするの?と思って手を引っ込めてしまいました。 でもあれはマジ欲しかった。。。 んで時間になったので、バスに乗り込み衢州駅へ。 予想より早く着いたので、駅の中で食事。まあおいしいかも。 そして21:10、列車は上海へ向けて出発したのでありました。 んで、今回、ちょっと珍しいものがありました。 それは入場券が
んでもって、実はこれだけでは入場できないのです。 何が必要かって? それは、、
というわけで、春の旅は終わりました。
次はどこに行こうかな? |
?壕源(江西省)
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(?壕源旅行の続き) 次の観光地は彩虹橋から30分ほどいったところにある大?眛山という山。 先ほどまで止みそうだった雨がまた降り出してきました。 小雨の中、これから山を登らなくてはなりませんwwww。 足元に注意しながら先へ進みます。 にしても、ここ?壕源の水の透明さには驚かされます。 おそらく水深3mちょい、でもはっきりと底が見えます。
途中自然の力強さに驚かされたり、 滝のそばでマイナスイオンを浴びたり、 生命力のたくましさを感じたり、 雨の中でも(雨だったからこそ)なんか、心が落ち着かされました。 (ただ登っているときは、急な道が多く、結構心臓バクバクだったんですけどね) 本当は山頂の2つの滝があるところまで行きたかったのですが、体力の消耗と、おそらくたいしたことはないだろうという連れの判断で、頂上までは行かず。 頂上にある休憩所で地酒(揚梅、5元/杯)を飲みながら、 下まで連れて行ってくれる車を待ちます。 待っている間、中をぶらぶらしていると、
結局ここには3時間半程いて、今日の宿がある?壕源の中心にある紫陽鎮へ向かいました。 荷物をおいて夕食を食べに市街地へ。 市街地へ。。。 。。。。 どこや〜! 人少ないし。 ご飯食べるとこ、ないし(除く屋台)。 まあ、田舎だし。 おとなしく、ホテル帰ろうか。。。 んで、明日のために、休憩しよっと。 (続く)
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実はこの地、ず〜っとず〜っと行きたかったところなんです。 なぜかというと、ここは中国でも有数の景観地。 撮影にはもってこいの場所なんです。 思い起こせば2年前、中国人の撮影クラブに入っていたとき、一緒に行かないか?とのお誘いを受けたのですが、当時土日も上海を抜けられない状態だったので、泣く泣くお断り。 昨年も別グループからお誘いがあったのに、これも同じ理由でお断り。 今年はもう土日に抜けられないようなスケジュールではないので、思い切って行ってきました。 今回も以前利用したc-tripで予約。 3日夜22:15出発の夜行列車でまずは浙江省衢州まで行きます。 今回はどうも特別列車のようで。 これは上海⇔衢州の専用車、みな目的地は同じなんですね。 翌4日朝4時、列車が止まる気配で目が覚めました。 「着いたのかな?」 と思って外を見たらどうもプラットフォームじゃないようで。 結局5:30頃列車はまた動き出し、6:00衢州駅へ到着。 バスに乗り換えて、?壕源へ向かいます。 バスはひたすら走ること約2時間、?壕源の中心に到着しました。 ここで30分のランチタイム。 私たちはそれほどお腹は空いていなかったのですが、とりあえず物色。 揚げ餃子5個/元だったのでそれを購入。以外においしかったです。 朝食を済ませて、今回最初の観光地彩虹橋へと向かいます。 名前の由来は唐詩「両水夾明鏡,双橋落彩虹」よりつけられたそうで、橋のところどころに整然と亭と呼ばれる東屋があります。 この橋を渡ると一面の菜の花畑が広がります。 実は衢州に着いたときから、菜の花畑は見えていたのですが、ここ?壕源は特に菜の花の観光地として有名なのです。 この日はあいにく朝から小雨。 でも小雨ならではのこのようなものも見えるのです。 水滴の向こうの景色が見えますか? またこの地は他の花も咲いているので村人が花輪を編んで売っていました。 これは誰かがここに掛けていったのでしょう。 いい景色だったので思わずパチリ。 菜の花畑を鑑賞した後はまた彩虹橋へ戻ります。 今度は橋を渡らず、川の上を歩いていきます。 人が多いからか、途中人が止まると渋滞になってしまう^^; 渡った後はおみやげ物を見ながら昼ごはん。 12:30にここを後にして、次の観光地へと向かいます。 続く
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