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紹興すかしっぺ

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昨日紹興まで行ってきました。

紹興と聞いて皆さんは何が思いつきますか?
中国の作家魯迅が生まれ育ったところ、周恩来の生まれ故郷など。
でもやはり一番に紹興酒を思いつくでしょう。
できるなら工場まで行って、飲んでみたかったのですが、夏場は気温が上がってお酒を作っていないとか。orz

私は紹興酒の味がよく分からないので(どれがおいしいのか)すが、お昼にいただいた紹興酒も同行の人にいわせればよくないとか。
おまけにお土産で買って帰った紹興酒も早速味見をしてみると、これは私でも分かるくらいに味が薄い!

一応5年ものと書いてあるぞ〜

女児紅(有名メーカー名)だぞ〜

これだったら石庫門(これも有名な紹興酒の名前)のほうがおいしいと思います。
またまたorz

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そして路地裏撮影では狭い道を容赦なく突っ込んでくるオヤジを交わしながら行く。


なにやら人が群がっている。何だろうと見てみると「臭豆腐」
こちら紹興ではこれも有名らしい。
あまり好きではないのだが(というか嫌いな部類に入る)、試してみる。
上海のより臭くはないです。それにあっさりしている。
でも、好きにはなれません!
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あれ?紹興もっと見所があるはずなのに。。。

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朝布団から出たくありません。
もっと居たい〜。(住みたい〜)
というわけにもいかず、午前8時出発。

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ホテルから10分ほどで船着場へ到着。
今日は5時間ほど千島湖クルーズへ。
冬だからなのか、運よくうちの団体で1つ船を借りれることに。

湖は波一つ立たないくらい穏やかな中出発。
出発する前からみんなトランプを出してゲームにいそしんでいます。(笑)
中国のカードゲームは地方地方でやり方、ルールが違うのでなかなか難しい。
私も1ゲーム混ぜてもらいました。(一番簡単なやり方で)

この千島湖はこの辺の水がめとして利用され、水質もとてもきれいです。(1mぐらい下まで見える)
そしてここには大小約1500ほどの島があるそうで、
私の感想としては仙台の松島のようなところだと思いました。
そして数十分ほどで最初の島へ到着。

島にはお堂やら、お寺、ロープウェーなどがあり結構見るところはあります。
ただロープウェーでもめたんですね〜。
ツアーの代金に入ってなくて自腹。
なおかつ「片道使って下りは歩いていきたい」というと、
「時間がない」という。

ん〜(-_-#)

仕方ないので上まで上がって記念撮影して、すぐさま降りることに。

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写真左上:中国で見た紅葉。
写真右上:五龍島の状元橋。こんなつり橋ではお約束、跳ねまくります。(笑)
写真左下:ここも同じく五龍島の幸運橋(英語ではGood Luck Bridgeと書いてあった。なんとなく帰って来れないような気がした。
写真右下:梅峰観島の山頂から。これを見るためにロープウェーで上がり、速攻帰る。

そして島のひとつにはこんな島もあった。名づけて

駝鳥島(だちょうの島)

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その名の通り、ダチョウを飼っていてその卵でお焼きみたいなのを作って売っている。
そのほか淡水パールを売っていたり、まるでベネチアのマスカレードに使うようなお面売ってたりとか。

何箇所か島を回ったところで食事の時間。
食事は船の中で済ませます。
このように船に厨房が付いていて出来立てを出してくれる。
これまた家庭料理。
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お味は。。。
期待しないでというところでしょうか。^^;

最後に鳥島にいったときは鳥に襲われ(餌持ってると思ってやってきたらしい。ちょうど神社の鳩みたい)、1時半ごろクルーズ終了。
このときには少し雨が降り出した。
でも観光はもう終わり。
後はバスの中で眠るだけなのさ。

上海に着く頃には雨足も強くなり、おまけにめちゃめちゃ寒い!!
やっぱりあそこはリゾート地だったのか。。。
とつくづく思いました。


おまけ:
今回の道のりです。地理的位置がわからない方どうぞご覧ください。
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上海がこの冬一番の寒さを記録した1週間後に、これまた寒そ〜な湖のそばにって、はっきりいて私気が重かったです。
多分一緒に行く人みんなだったんだろうな〜って思ってました。

当社では毎年職員旅行に行っているらしく、今年はちょっと気がつくのが遅くなってこの時期となってしまいました。
事前のアンケート調査で候補地を絞ったところ、この「千島湖」という名前が挙がってきました。
江南地方の避暑地として人気があるらしく、夏行ったらよかったかも〜(泣)と内心(今でも)思っています。
ネットでちょっと調べたけど、日本人でここに行った記録を残している人がいなかったので、事前予備知識のない私は、

「湖」=「寒い」

の構図しか頭になかったので、とりあえず衣類とカメラ(これは必須)とパスポート(中国では宿泊する際に身分証が必要です)と財布を持って集合場所へ向かいました。

当日は多少寒さが緩んだ感じで晴れでした。
途中休憩をしながらバスに乗ること4時間桐盧へ到着。
ここでまず食事を取ります。
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ここ外婆酒楼というとこで、出された料理は本当に田舎料理
でも味はおいしかったです。特にこの鳥のスープはなかなかです。
上海では魚は臭くて食べたくないんですけど、ここのは川魚なのに臭くない。
やっぱり鮮度が命でしょうか。
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食後、すぐそばの紅灯籠外婆家園というところを観光することに。
ここいわば昔ながらの生活を見せてくれるというところで、あちこちで私たちが来ると催しをしてくれます。

その一箇所で手相を見てくれるというお婆さんがいましたので、早速私が餌食に(?)。
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お婆さん:あんた結婚してる?
私:してないよ。
お婆さん:じゃなんで指輪してんのさ。

。。。余計なお世話です!それも右手にしてるのに!
で、その後に言ったのが「2つか3つぐらいの男がいいね」とか「それも偶数年のがいいよ」とか。
。。。じゃなんですか?相手が奇数年になったら私は相手を変えなきゃいけないということ?

そんなこんなで観光を終えた後、またバスに揺られること1時間、湖が見えてきました。
そして次第に別荘らしきものが立ち並ぶところを走っていきます。
まだ空いている物件が多く、「誰が買うんだろう?」と思っていたらバスがホテルに到着。

五つ星ホテルとは聞いてました。でも信じてませんでした。

でも、本当でした〜!

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え〜!すごい!うれしい!

それも個室!(人数の都合上)
ラッキーです。
でも私はじっとしてられない人。急速もつかの間、外へ繰り出しました。
みんなも同じようで、すぐに下のプール付近へ集まってきます。
ホテルの下には写真のようなプールがあり、一番下の湖のところにはボートも用意してあります。
ジェットスキーもありましたが、値段を見てさらにビックリ。

10元/分ですって。

楽しみも半減しちゃうよ。

夜は千島湖の繁華街にあるレストランで宴会。
ここでもご当地料理に舌鼓。
お腹も満腹になったら部屋でゆっくりとバスタイム。

あ〜、久しぶりにこんなにゆっくりと出来る。


と思いながら早々と夜は更けていくのでした。

続く。

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