|
南京紀行でちょろっと書きましたが、今回宿泊先のユースホステル、ある意味芸術的でした。 何がって、トイレアートが(笑) 中国といえば「トイレ問題」と来る、この公共の場をうまく利用して私たちを楽しませてくれました。 もうホント、みんなで写真の撮りまくりでしたからね。 私もちゃんと撮りましたので、ほんの少しご紹介。 色鮮やかなのもあればシンプルなのもありのという感じでしょうか。 このホステルのいたるところに絵やらマップやらが貼ってあって、どれも芸術的。 これもかな(笑) |
江蘇省
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
食後私たちは玄武門へ向かいます。 ココは玄武湖(xuán wǔ hú) の西側にある門。 ご覧の通り霧がかっていてよく見えませんww ここで私たちは綿菓子を発見! リーダーは早速交渉に入ります。(どこに行っても交渉は不可欠) そして10人で1つ1元の綿菓子(棉花糖:mián huā táng)をget。久しぶりに食べましたよ。 霧雨の中をあるものはおしゃべりをしながら、あるものは写真を撮りながら進みます。 で、玄武湖の南に位置する解放門(jǐe fàng mén)へ到着したとき城壁に上がれることに気付いた私たち、またまた値段交渉に入ります。このときなぜかそばにいた見知らぬ人も含めての交渉。団体客にくっついていくと割引が受けられるかもしれませんよ〜。 南京にはまだまだ数多くの城壁が残っています。 こういうところはやはり上海と違って歴史を感じさせるところです。 黄色いお寺は「鶏鳴寺(jī míng sì)」というところ。 ん?そういえば昼間にもかかわらず「コケコッコ〜」と聞こえたような。 南京って意外と鳥多いんですよ。 上海は最近でこそ増えてきたけど(野生のね)、2年ぐらい前は全く見かけなかったものです。 何故かというと、、、やっぱり取って食べる人がいたんですね〜。 以前おばちゃんが鳩を手に持って歩いていたのを見かけましたが。 ココでの観光を終え、バスにて夫子廟(fū zǐ miào)へ移動。 とりあえず時間も時間だったので食事へ出かけることにしました。 「特産は何か?」と聞いたところ、鴨血粉絲湯(yā xuè fěn sī tāng)だと。 これが内臓盛りだくさんの粉絲湯でした〜〜。(具が内臓だけなのもちょっと) 他にお土産としては塩水鴨(yán shuǐ yā)が有名だそうで。 そしてコレ↓ 梅花[米羔](méi huā gāo)という食べ物。中に餡子が入ってます。コレで1元。飛ぶように売れてました。 夫子廟の中もいろいろ電飾が施された中国式オブジェが並び、「コレはどこにでもあるな〜」と思いましたので、写真は割愛させてもらいます。 そして今晩はこの近くにあるユースホステルに宿泊。
いや〜ここはすごかった。 何がすごいってトイレアート。 トイレにいろいろ書いてあって。 おまけにビリヤードにもはまってしまって夜1時前まで打ち続けてました。 翌日は山登りだっていうのによ。。。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
週末南京へ行ってきました。 詳しいことは後ほど。 それまではこの梅の花でガマンしてください。 結構大変でした。。。
|
全1ページ
[1]


