江蘇省

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南京紀行でちょろっと書きましたが、今回宿泊先のユースホステル、ある意味芸術的でした。
何がって、トイレアートが(笑)
中国といえば「トイレ問題」と来る、この公共の場をうまく利用して私たちを楽しませてくれました。
もうホント、みんなで写真の撮りまくりでしたからね。
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私もちゃんと撮りましたので、ほんの少しご紹介。

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色鮮やかなのもあればシンプルなのもありのという感じでしょうか。
このホステルのいたるところに絵やらマップやらが貼ってあって、どれも芸術的。
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これもかな(笑)

南京紀行〜その3〜

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ペースかなり落ちてますが、まだまだ続きます。

2日目、前日1時前までビリヤードしたにもかかわらず、7時過ぎには目が覚め8時には朝食を済ませ、また夫子廟へ出かけました。
夜に見るのとはまた違った雰囲気が味わえまして、夜にはわからなかったのですが、ココには昔科挙の試験場があったそうです。(時間がなくて中には入りませんでしたが)
そして朝市なのか、ここって「動物市」が有るんですわ。
ココ最近のブームなのか、中国で犬、猫を飼う人がとても増えています。
で、ココ南京も例外ではなく「生きのいい」動物たちがひしめいてました。

予断ですが週末上海市内の某公園付近でミニウサギ売ってましたので、「いくらか?」と聞いたら「35元」と答えました。これって微妙ですわ。買うか買わないか。

そして9時半、今回の旅行のメインである梅花山へ出かけました。
南京にも旅游バスがありまして(2元)、それに揺られること30分ほどで目的地近くに到着。
入場を済ませ各自自由に梅の花を観賞することになりました。
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ここ数日江南地方では雨が続き、そして2月末の今、梅の花が咲いているのかかなり不安でした。
でも3,4分咲きぐらいはしてましたね。
さすが国際梅花節をやってるだけのことはあります。
(後で知りましたが、今梅の花といえば無錫のほうが有名だそうです)

梅の観賞を終えてまだ時間が有るので2班に分かれて行動することになりました。
一班は山登りを中心とした天文台行きのコース、そして私が参加した「中山陵」行きのコース。
本当はですよ、この梅花山に世界遺産である「明孝陵」があるんですが、なぜかこれは却下されました。

世界遺産、見損ねたわよ〜。

悔しいのでマークだけ先撮り。
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いずれこの恨みははらすわよ〜。


そして(仕方なく)中山陵へ。
ここは孫中山氏のお墓なのです。
孫中山とは、辛亥革命を起こした「中国革命の父」、孫文さんのことですよ。
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南京市内を一望に望むこの山に作られました。
下段左にある瓶の穴は旧日本軍がつけたもので、私も散々「お前たちがつけたんだ」と言われました。

一番上に写真を展示してあるところがあるのですが、ここから一緒に行った中国人は離れてくれません。
真剣に見てます。
私はその間、たまたまいたインターナショナルスクールの生徒たちの観察をしてました。
同じバスに乗って梅花山から移動し、また同じバスで駅まで向かったグループ。
先生がいましたが、学級委員みたいな子が皆を先導して頑張ってました。
これも学習。^^

そして帰りの列車に乗るため駅に着いたのですが、もう人グループが一向に帰ってきません。
あっちのグループが切符を持ってるため、改札も出来ず私たち先発隊はただ待つのみです。
その間写真撮ってたら変なやつは来るし(写真上)。
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出発時間ギリギリ、やっともう一隊が戻ってきました。
南京駅は新しく建てられた、綺麗な駅なので床が滑る滑る〜。
走りを程よく調節しながらやっとプラットフォームに到着。
ちょうど上海へ戻るための列車がやってきました。

ん?

え?

何、このハンパじゃない人の数は〜!!!(写真下)
そう、この列車は亳州(安徽省)から出て上海経由温州(浙江省)へ行き、また同じ安徽省の阜陽というとこへ行く、いわゆる鈍行列車だったのである。
私たちが座るはずだったところは指定席なのに、すでに人が!
当然どいてもらいました。
中は立ってる人もたくさん、荷物もたくさん。。
で私の席は皆と離れた違う車両で(他に2人隣の座席にいた)、窮屈な中、眠るにも寝れず、床にはゴミを撒き散らしたままの車両で4時間を過ごしました。

二度と鈍行なんか乗らね〜ぞ!(-_-#)


夜10時過ぎ、やっと上海へ到着。
そのまままっすぐ帰途へ。
翌日からしばらく筋肉痛。
しばらく旅行はお休みします。

南京紀行 その2

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食後私たちは玄武門へ向かいます。
ココは玄武湖(xuán wǔ hú) の西側にある門。
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ご覧の通り霧がかっていてよく見えませんww
ここで私たちは綿菓子を発見!
リーダーは早速交渉に入ります。(どこに行っても交渉は不可欠)
そして10人で1つ1元の綿菓子(棉花糖:mián huā táng)をget。久しぶりに食べましたよ。
霧雨の中をあるものはおしゃべりをしながら、あるものは写真を撮りながら進みます。
で、玄武湖の南に位置する解放門(jǐe fàng mén)へ到着したとき城壁に上がれることに気付いた私たち、またまた値段交渉に入ります。このときなぜかそばにいた見知らぬ人も含めての交渉。団体客にくっついていくと割引が受けられるかもしれませんよ〜。
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南京にはまだまだ数多くの城壁が残っています。
こういうところはやはり上海と違って歴史を感じさせるところです。
黄色いお寺は「鶏鳴寺(jī míng sì)」というところ。
ん?そういえば昼間にもかかわらず「コケコッコ〜」と聞こえたような。
南京って意外と鳥多いんですよ。
上海は最近でこそ増えてきたけど(野生のね)、2年ぐらい前は全く見かけなかったものです。
何故かというと、、、やっぱり取って食べる人がいたんですね〜。
以前おばちゃんが鳩を手に持って歩いていたのを見かけましたが。

ココでの観光を終え、バスにて夫子廟(fū zǐ miào)へ移動。
イメージ 4
とりあえず時間も時間だったので食事へ出かけることにしました。
「特産は何か?」と聞いたところ、鴨血粉絲湯(yā xuè fěn sī tāng)だと。
これが内臓盛りだくさんの粉絲湯でした〜〜。(具が内臓だけなのもちょっと)
他にお土産としては塩水鴨(yán shuǐ yā)が有名だそうで。
そしてコレ↓
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梅花[米羔](méi huā gāo)という食べ物。中に餡子が入ってます。コレで1元。飛ぶように売れてました。

夫子廟の中もいろいろ電飾が施された中国式オブジェが並び、「コレはどこにでもあるな〜」と思いましたので、写真は割愛させてもらいます。

そして今晩はこの近くにあるユースホステルに宿泊。
いや〜ここはすごかった。
何がすごいってトイレアート
トイレにいろいろ書いてあって。
おまけにビリヤードにもはまってしまって夜1時前まで打ち続けてました。
翌日は山登りだっていうのによ。。。

南京紀行〜その1〜

先週末、日本人にとって行きにくい古都南京へ行ってきました。
やれ南京大虐殺だの、反日だのと散々聞いていた南京。
「一生行くことないだろうなあ〜」と思っていたら、知り合いからお誘いが。
事前に他の友達、知人に一緒に行かないかと誘ったところ、敢えなく撃沈
やむなく一人で参加しました。(知人はリーダー参加なので私にはほとんど構わず)

先週の木曜日に事前に打ち合わせをするというのでそれに参加。
案の定、外国人は私一人のようですww
これで2日間NO日本語デー、決定です。
やっぱり南京で日本人だってばれたら怖いし、一緒に行く人たちも日本語わからないので。
でこの日、週末雨だったら行かないということにしていたのですが、翌日金曜日はカラカラの快晴。

「行く〜!」

と言ってしまいました。
そしたら、
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雨です。。。


こんなもんですよ。
結局この日参加したのは18名。(雨にもかかわらず、みんなよく来ました)
そして列車で揺られること約3時間、南京へ到着。
南京駅の前には玄武湖という大きな湖があります。(写真右上)
この日はあいにくの雨だったので、対岸は霧で霞んでいます。
大きな湖だからでしょうか、魚釣りしてる人も見かけましたけど^^;(写真右下)

帰りのチケットを購入して(注)、昼食をとるため獅子橋というところへ移動。
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でここで食べたのがこれ↓
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「脳みそ〜〜!!」

という名前の料理(脳みそではない)。
最初は本当に驚きましたけどね。名前見て。
みんなお腹が空いてたのか、パクパク食べてましたけど。
こちら結構バラエティに富んでいて、辛いのも辛くない料理もあるそうです。
南京にいらっしゃる際は是非お勧めしたいお店です。
南京獅子楼
南京獅子橋29号東門、もしくは湖北路78号西門にもあります。
電話:025-83607888

とりあえず、今回はここまで。
(続く)

注)中国国内で列車に乗るとき、基本的に片道しか買えません。(上海⇔北京間の寝台は往復で購入できましたが)非常に不便なのですが、仕方ないです。ので列車を降りたら直ぐに帰りの切符を確保します。切符を買うには場所によりけりですが、結構時間がかかります。

南京紀行

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週末南京へ行ってきました。
詳しいことは後ほど。
それまではこの梅の花でガマンしてください。

結構大変でした。。。

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